上方町家

上方町家

長寿命の匠の家

「これからの時代を生きる新しい町屋を建てよう」
伝統技術に立脚した施工力と、洗練された設計力を兼ね備える工務店の集まり「上方町屋の会」。
その会員の合議で上方町屋の名にふさわしいかどうか検討し、ふさわしいものに「上方町屋」のプレートを発行します。
長寿命の匠の家

上方町家が選ばれる3つの理由

自然を取り入れ、自然と暮らす

自然を取り入れ、自然と暮らす

古来、日本の住まいは『夏をむねとすべし』と言われてきました。

陽射しを避けるための深い軒、風通しをよくするための通り庭、目にも清々しい青畳。
間仕切りには壁ではなく、すだれや几帳を用いて。
これらは高温多湿な日本の夏を乗り切るための、先人の偉大な知恵。
反面、冬の寒さをどう乗り切るかが現代の家づくりへの課題です。

冬の暖かさも自然のめぐみから

冬の暖かさをも無理なく実現していくためにはどうすればよいのか。
現代の家づくりの匠たちは様々な工夫を重ねてきました。
その答えのひとつがOMソーラーシステムです。

OMソーラーとは

地産の素材

上方町屋は地元に産する材料を使って、熟練の職人がこつこつと作り上げていきます。

土地に合うのは地産の木材

地産の木材の厚板を床に貼って、シラス壁や珪藻土エコクイーンのような調湿性の高い左官材を壁に施工した家では、夕食に焼き肉をしても寝るまでにほとんどの臭いは消えてしまいます。
フロア合板のような合成化学臭やシックハウスの心配はありません。
雨が何日も降り続く梅雨の真っ最中に窓を開けていても、家の中はサラッと。

富の再配分を地域へ

暮らす地域のことも考えた先人たちに習って、地元に産する材料を使い、その配分を地元の山を守る林業従事者に回します。
地産の素材

長寿命の家づくり

長寿命の家づくり

先人の智恵と現代の匠の技術を融合し、世代を超えて住み継ぐ家づくりが「上方町屋」です。

平均寿命は30年!?

日本の家の平均寿命は約30年にも満たないと言われています。
家を長持ちさせるための要素「土台」「床下」「間取り変更の対応力」「構造」・・・を考えて、四季と梅雨がある日本の気候でも長持ちする、長寿命の家を実現します。
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