OMソーラー詳細

呼吸する家

「暖房」と「換気」。この二つは本来、相反する要素です。
しかしOMソーラーでは、空気そのものを温めて室内に取り込むので、換気による熱の損失を気にかけることなく、暖かく健康的に過ごすことができます。

「呼吸しながら心地良い温度で過ごせる」
その理由はOMソーラーのしくみにあります。
呼吸する家
  • 1

    太陽があたり屋根面が熱くなると、新鮮な外気が軒先から屋根の通気層に入ってきます

  • 2
    この空気は太陽の熱で温められながらゆっくりと昇っていきます
  • 34
    ガラスなし集熱面を上昇し、ガラス付き集熱面でさらに温度を上げます
  • 5
    一旦棟ダクトに集められます
  • 67

    棟ダクトに集めた熱い空気は、OMハンドリングボックスを通って床下に送られます
    (自立運転型ハンドリングボックスは、ファンの動力に太陽光発電を利用します。)

  • 8

    立ち下りダクトを通して送られてきた熱い空気は、床下の空気層をゆっくりと流れます

  • 910

    蓄熱コンクリートを温めながら(コンクリートに熱を奪われながら)、ほんのり暖かい暖気となって室内に流れ出ます。

OMソーラーは光熱費が激減!

一般に、暖房や冷房、給湯は化石燃料によって動かされています。OMソーラーの場合、太陽という自然エネルギーでこれを賄うため、化学エネルギーの消費量を抑える効果があるのです。

無理な節制をせずに、自然に光熱費を大幅削減。
そんな夢のようなお話をOMソーラーは実現しています。
OMソーラーは電気代が異常!?

環境と体のことを考えたら・・・OMソーラーにたどりつきました

一般に、暖房や給湯は化石燃料によって賄われています。
OMソーラーの場合、太陽という自然エネルギーでこれを賄うため、化石エネルギーの消費量を抑え、環境負荷であるCO2の発生を抑える効果があります。

また、OMソーラーは部屋の中を冷やすことなく換気できるしくみなので新鮮空気を取り入れています。
空気が滞ると、温度や湿度がこもって、カビやダニ、木の腐蝕菌などが繁殖しやすくなります。
一定の新鮮な空気を取り入れ、空気を清浄に保つことは、家づくりを考える上でも、暮らしの上でも、とても重要です。
環境と体のことを考えたら・・・OMソーラーにたどりつきました

OMソーラー 【冬の暮らし】

環境に配慮した電気ちょこっと

省エネで暖かい 冬のOMソーラー

冬は、屋根に降り注ぐ太陽の熱で空気を温めて、それを床下に送り、基礎コンクリートに熱を蓄えます。
蓄えた熱は、夕方以降ゆっくりと放熱して建物全体を床から温めます。

地球環境を考えて

OMソーラーの場合、太陽という自然エネルギーでこれを賄うため、
化石エネルギー(※1)の消費量を抑え、環境負荷であるCO2の発生を抑える効果があります。

※1 特に、石炭・石油・天然ガスなど、燃料として用いられるもののこと。

環境に配慮した電気ちょこっと

体のことを考えて 「暖房」と「換気」をいっしょに

新鮮な空気と暮らす

暖房しながら換気ができるという点も、OMソーラーの働きの大きな特徴です。
空気が滞ると、温度や湿度がこもって、カビやダニ、木の腐蝕菌などが繁殖しやすくなります。
一定の新鮮な空気を取り入れ、空気を清浄に保つことは、家づくりを考える上でも、暮らしの上でも、とても重要です。

OMソーラーの換気

ふつう、換気といえば窓を開けて行いますが、冬は冷たい空気が入ってきてしまいます。
そんなときに部屋の中を冷やすことなく換気できるOMソーラーのしくみ。多くの人に選ばれる理由のひとつです。

体のことを考えて 「暖房」と「換気」をいっしょに

実はこの冬の換気が自然にできることが、シックハウスにならない健康でいられることの重要な要素です。
私たち工務店ソーラーコムは、このことを最も大切な要素のひとつと考えています。

OMソーラー 【夏の暮らし】

夏を快適にするOMソーラーの工夫

お湯がとれます

夏の昼の照りつける太陽の熱を利用して「お湯とり」ができます。
屋根を昇ってきた熱い空気でお湯を採り、使いきれなかった熱は外へ逃がします。
春から秋にかけて楽しめる「おひさまのお風呂」。ぜひ体感してください。

床下換気でクリーンに

OMソーラーは床下のよどんだ空気も引き上げ(床下換気)、じめじめした空気を排気します。

放射冷却

夜空に放熱して涼しい空気を取り込みます。
床下や屋根裏の熱い空気を外に出します。
「冷房」とまではいえないものの、自然を活かした採涼法です。

夏を快適にするOMソーラーの工夫
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