スタッフ日記

ソーラーコムのお家一覧

木の家づくりの魅力と企業責任

最近、改めて思うところがあり、この本を読み出しています。

 


「近くの山の木で家をつくる運動宣言」

この本では、近くの山(広くいえば国産)の木で家をつくることが
温暖化対策や石油資源の使用量を減らしたりと地球環境に
大きく貢献するという内容が書かれています。
さらに木の家づくりは地球環境だけでなく、
木のもつ調湿効果や温もりなど、温熱環境や健康面でも
快適な家づくりができるという効果も書かれています。

健康面や環境面など住まい手の方に直接影響するような内容は、
よくお客様にも説明させていただきご理解を経ています。

しかし地球環境レベルの話になると、「どこまで話すべきなんだろう」
と一瞬とまどってしまいます。
自分の実感として持っていることなら分かりますが、「温暖化が..」とか
言われても実感できないのは当然ですよね。
ここでふと思ったのが、「そもそもお客さまは、石油製品でつくられた建材に囲まれて
暮らすことを自分からすすんで希望したわけじゃない」ということ。

これを推し進めたのは、間違いなく建築業者や建材メーカーなど、我々建築業界側の人間です。
大量生産、大量消費の時代では、石油化学建材の方が都合が良かったからです。

それが今、大量の埋め立てゴミとなり、地球温暖化の一端を担い、気温が上がり、
家はどんどん過ごしにくくなり、省エネ対策などたくさんの措置が必要になってしまったのです。

「地球環境のことを考え行動する」のはいち企業として必然の活動です。

では、それらをお客様にどう伝えていくか?

それはやはり「木の家の魅力」を現場から体験していだくのが一番だと考えます。

 

10月4日、5日「55年生の原木伐採体験と森林浴 バスの旅」を開催します!!

※詳細は上記タイトルをクリック↑

森を、木を、林業を、木の家づくりの魅力を全力で体験して下さい!!

締め切りは9/16(火)
定員もまだ少し余裕ありますので、ご予約はお早めに!!

池田健太

ステンドグラスと木の家

こんにちは。

 

今日は午前中にお客様と梅田のショールーム廻りをしてきたので、帰りにふらっと寄り道してきました。

梅田のすぐ東に長屋などの風情ある町並みが残る「中崎町」というまち。

個人的に10年近くお世話になっている「いえみせkocoro」という雑貨屋さんに寄ってきました。

 

 

そこでこんなものを見つけました。

ステンドグラス。

 

西洋の教会などので使われているものなので

普段はあまりお目にかかることもないかもしれませんが、

アクセサリーやオーナメントなどは雑貨屋さんでも良く見ますね。

明治以降の洋館や和洋折衷の住宅などでも良くみます。

 

私も久しぶりに見ましたが、木の家にすごく合いそうだなぁと思いました。

 

玄関ホールの壁に埋め込んでみたり。

こんなのは和室にも合いそう。

 

玄関先にあったらカフェっぽいかも。

 

なんていろいろ妄想しながら見てたら、「住宅用に大きなものもオーダーできますよ。」とのこと。

シンプルなデザインならそんなに高くないみたい。

 

 

ほしいなぁ。。

 

 

ソーラーコムで住宅計画していただくお客様には、ヒアリングシートを書いていただく際によく、

「ご要望の内容にきちんと理由も添えて下さい。」とお伝えさせていただきます。

 

理由。。。

 

「好きで好きでどうしても欲しいから!!」

 

と書くしかないですね(笑)

 

それだって立派な理由ですよ!!

 

 

もちろん予算あってのことなので、どこにお金のかけるかという

全体のバランスを見ながらしなければいけませんが。

 

生涯で何度もできるわけではない家づくりなので、せっかくやるなら楽しんでやりたいですよね。

 

 

個人的な趣味の世界の紹介で大変失礼いたしました。

雑貨屋kocoroさんではステンドグラス教室も定期的に開催されているそうです。

いえみせkocoro さん↓

http://s.ameblo.jp/kocorotsuki/

 

ソーラーコムでもイベントしてくれないかな。

池田と一緒にやってみたい方がおられれば企画しますのでご一報を!!(笑)

 

 

池田健太

時が経つほど美しいもの

少し前になりますが、

東京にOMソーラー主催のフォルクスハウスの見学会&設計プランの勉強会にいってきました。

 

見学先は20年前に建てられたフォルクスハウス。

 

20年というと、あちこちメンテナンスの必要が出てくる時期です。

木部や外壁など、完成当初に比べると、当然傷みもだいぶ出てきていますが、

私の第一印象としては、「すごくなじんできているな。」でした。

メンテナンスについても様々な考え方があります。

その辺についてはおいおいお話しできればと思いますが、ソーラーコムの基本的な姿勢として

は、「経年美化していくものをできるだけ使う。」ということです。

石油化学製品の建材は完成してからはどんどん劣化していくばかりですが、

無垢の木や、自然素材の仕上げ材は、時が経つほどにどんどん味がでてきます。

そういう点では、自然素材の方が長い目で見ればメンテナンス費用も抑えられますね。

 

そこに住む人が、長く大切に使えば使うほど美しくなる家。そんな家づくりを目指していきたいです。

 

 

見学会のあとは、参加工務店が自社の計画中のプランを持ち寄って、もっとよくしていくための

勉強会を行いました。

講師はフォルクスハウスを開発された秋谷東一先生。

秋山先生のお話は建築家にありがちな奇をてらった方法ではなく、暮らす人の生活に寄り添ったプランの作り方。

大変勉強になりました。

 

厳しいお言葉もたくさんいただいたので、これからもどんどん設計者としての力を磨いていきたいです。

 

 

池田健太

着工しました! 「減らす暮らし」~川西市F様邸 改築リフォーム工事~

こんにちは。

今週から、川西市のF様邸の改築リフォーム工事にとりかかっています。

 

こちらのF様ご夫婦、終の棲家としての今の家をリフォームするか、建て替えするかで

いろいろ検討された結果、改築リフォームという形で進めることになりました。

 

 

その工事の中で一番大きなものは2階建ての一部を平屋にするという「減築」工事。

 

 

 

せっかいく部屋があるのに何でわざわざ減らしちゃうの?!って思われる方も多いと思います。

 

「減築」することの一番大きなメリットは、やはり「構造的な安全性」です。

2階建てより、平屋の方が単純に地震に強いからです。

なぜ強いか?

2階建てを、人が一人肩車しているみたいなものだと想像してみて下さい。

一人(平屋)の方が安全なのが何となくわかっていただけたでしょうか?(笑)

 

家族の生活するスペースをわざわざお金を減らすからには、本当にそれに見合った

暮らしができるか、住まい計画をきっちりと行う必要があります。

 

1階だけでこれからの暮らしが事足りるようにできるか。

これまでの暮らしをきちんと整理し、減らすものは合わせて減らしていかないと

なかなかできるものではありません。

 

F様が整理され、これからの暮らしにぴったりの新しい住まいを形にできるよう

会社一丸となって頑張っていきます!!

 

 

池田

 

 

♪イベント情報♪ 

※イベントによっては残りわずかとなっております。お早めにお申込み下さいませ。

8/2(土) 『親子でとんかち♪木工教室

☆8/3(日) 『暮らし拝見♪住んでいる人に聞いてみよう』バスツアーin八尾

☆8/24(日) 『住まい教室』 ~設計の基礎知識~

住まい教室[設計・間取り編] 

こんにちは。

 

昨日のブログでの、

そもそも、なぜ「住まい教室」を開催するのか?

に引き続きまして、今回は

 

7/12(土)開催の「住まい教室[設計・間取り編]

の内容について

お伝えしていきたいと思います。

 

まず「設計・間取り」とはなんぞや?

 

というところからご説明します。

 

 

間取りとは、大まかに説明すると

 

必要な部屋や空間の配置

 

と言えると思います。

 

では、設計とは間取りを考えることじゃないのか?
と思われているかたが多いのですが、

 

間取りをしただけではいい家にはならないのです。

 

 

ソーラーコムの家づくりの3つの原理・原則、

 

①丈夫で長持ち であること

②心地よい家(環境的にも、健康的にも) であること

③使い勝手が良いこと

 

この3つの目的を叶えるために、総合的に計画していくことが

設計 なのです。

 

私も設計担当なので、あまり大きなことを言うとちょっとこっぱずかしいですが、

ここは自信を持って、声を大にして言いたいところですね!!

 

 

今回の「住まい教室[設計・間取り編]」では特に、

 

②心地よい家(環境的にも、健康的にも) であること

③使い勝手が良いこと

 

を中心にお話させていただきます。

 

 

じゃあ、どうやって設計していくのか?ということですが、

ソーラーコムでは、以下の2つをキーワードに設計を進めていきます。

 

心地よい家  →  自然(光・熱・風)をデザインする

使い勝手   →  ストレスとコミュニケーションをデザインする

 

ん?それって当たり前なんじゃないの?って思われた方も多いはず。

 

そうなんです、その当たり前なことをきちんとデザインして設計に、間取りに

反映できれば、何も特別な工法や機能なんかいらないのです。

でも実はこれが一番難しい。

 

 

具体的には、

 

・太陽の光をどうやって取り込むか

・家の熱(暖気・冷気)をどう管理するか

・自然の風をいかに豊かに部屋に取り込むか

 

 

 

・日々の暮らしの様々な動線を整理する

・家事を楽しむためには

・モノの居場所を考える

 
などなど、たくさんの工夫やテクニックがあります。

 

これさえ学んでおけば、例えばどこかの家の図面を見た際に

 

本当に心地よく暮らせる家なのか?

本当に使い勝手のいい家なのか?

 

が分かるようになります。

 

 

これから住まいづくりを計画する人も、すでに進んでいるけど

これでいいのかちょっと悩んでいる方も、きっと役に立つ知識を得られます。

 

 

開催は1週間後の7/12(土)10:30~12:00

 

会場・ご予約の確認はイベント情報ページからお願いします。

 

会場については、こちらでご案内してます。→深江橋 「スペースふうら」 さん

 

 

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 

 

設計 池田

そもそも、なぜ「住まい教室」を開催するのか。

こんにちは。
先日から「住まい教室」開催のお知らせをしていますが、

ここでちょっと立ち止まってみて、

 

そもそも、なぜ「住まい教室」を開催するのか?

 

ということをお伝えしたいと思います。

少し長くなりますがぜひお付き合いください。

 

 

なぜ「住まい教室」を開催するのか?それは、

 

 

お客様ひとりひとりが、「理想の暮らし」「後悔しないための家づくり」

をしていただくために、必ず知っておいてほしいこと

 

がたくさんあるからです。

 

 

家づくり、住まいづくりとは

 

「住まい手が持つ「希望」と「不安や疑問」をひとつの家にまとめあげる作業」

 

であると言えます。

「希望」とは、例えば

 

・家族みんなが自然と集まれるようなスペースにしたい。

・日当たりが良く、風通しの良い心地よい住まいにしたい。

・日々の家事を楽にするため、家事動線を合理的にしたい。

 

などなど、ご家族の理想の暮らしの漠然としたイメージから、、
具体的な要望まで様々。

 

 

「不安や疑問」とは、例えば

 

・自分の理想の家に合う土地探しってどうやったらいいか分からない。

・シックハウスやアレルギーが不安だけど、素材選びはどうやったらいいの?

・孫の代まで残せる家がいいけど、どうやったらつくれるの?

・高気密・高断熱ってよく言うけど、本当に良いの?

 

などなど、家づくりを進めていくと必ず出てくるたくさんの分からないことたち。

 

本当に挙げだせばきりがないほどたくさんのことを考えながら、
家づくりをしなければなりません。

 

 

みなさんはこれらをどうやって解決していきますか?

本やインターネットで調べれば、たくさんの情報はあります。

では、それがみなさんにとって本当に必要な、正しい情報なのか?

それを判断するのはとっても難しいと思います。

 

 

例えばよく見るキャッチコピーだと、

 

「制震構造搭載のの〇〇ストラクチャーの家」

「高気密・高断熱の〇〇工法の家」

 

なんとなくスゴそうですが、それが本当に自分の暮らしに必要なのか、
そもそも正しいのかどうか分かりませんよね。

 

それは、制震構造も高気密・高断熱も「手段」であって「目的」ではないからです。

 

 

私たちは制震構造の家がほしいのではなくて、「丈夫で長持ちする家」がほしいのです。

 

私たちは高気密・高断熱の家がほしいのではなくて、

「夏は涼しく冬は暖かい心地よい家」がほしいのです。

 

 

ソーラーコムは、住まいづくりの基本中の基本の条件である

 

①丈夫で長持ち であること

②心地よい家(環境的にも、健康的にも) であること

③使い勝手が良いこと

 

の、3つの条件をベースに

 

[設計(間取り)]

[OMソーラー]

[性能・素材・健康]

[資金計画]

 

の4つテーマで、住まいづくり必要な知識をお伝えしていきます。

 

みなさんが、住まいづくりに関する今の希望や不安の中に、

少しでもひっかかりそうなものがあれば、ぜひお気軽にご参加下さい。

 

 

次回は、7/12(土開催の

[設計(間取り)] 編の教室の中身を少しご紹介します。

 

 

設計 池田

-住まい教室- 「スペースふうら」さんで開催します!

こんにちは。

先日お知らせしていた「住まい教室」ですが、会場が変更になりました。

いつもは弊社スタジオで行っていましたが、少し手狭なので

今回は外部会場をお借りして開催することになりました。

 

(詳細は、イベント情報ページでご確認ください↓)

 

 

会場はこちら、

深江橋でギャラリーやイベントなどのレンタルスペースをされている、

「スペースふうら」 さん!

 

深江橋駅から徒歩5分のところ。

ソーラーコムのご近所さんにこんな素敵なスペースがあったとは!!

 

スペースを貸していただくにあたって、オーナーさんとお話ししてきました。

普段は個展や、プチライブなども開催されているとのこと。

 

また、「ふうら」さんではカフェコーナーも併設されていて、オーナーさんが淹れる

オーガニックコーヒーを頂くこともできます☆

 

そしてなんとなんと、スペースの家具やカフェカウンターは全て大工さんの手造りなのだそうですが、ベンチやカウンターは「高知県産材」とのこと!

高知県梼原町の木を使って家づくりをしているソーラーコム。

いろんなところでご縁がつながりそうな予感。

 

 

さてさて、肝心の住まい教室についてですが、

イベント情報を見ていただいても「いまひとつピンとこないなぁ」という

そこのあなた!!

 

次回からは、「住まい教室」の中身をほんの少しお伝えします!!

 

現在家づくりを検討中の方、もうすでに進んでいる方、なんとなくそろそろ家がほしいと思っている方。

ちょっとでも気になった方は、ぜひぜひ参加してみて下さいね!!

 

 

設計 池田

 

「いい住まいとは〇〇が穏やかであること」 -住まい教室- 開催します!!

 

 

みなさん、この中にあてはまる言葉、なんだか分かりますか?

穏やか?何が?いい住まいって何かが穏やかじゃないといけないの?

 

 

「家を購入したい」、「家づくりがしたい」と考えられた方なら、この情報化社会ですから、

本やテレビ、インターネットなどたくさん家づくりに関する情報が溢れています。

でも、情報がありすぎて何から手をてければいいか、何を信じればいいかわからないですよね。

 

「自分にとって本当に必要な情報」 = 「自分の理想の暮らしを実現させるための情報」

は一体どれなんでしょうか。。

 

そんなお悩みの方にピッタリのイベントがあります!!

 

「住まい教室」

ー後悔しない家づくりを学ぶためにー

と題して、家づくり、住まいづくりに関する大事なことをみなさんと一緒に考える教室を開催します!!

資金計画のこと、土地探しのこと、間取り計画や素材選び、安心安全の家づくりの方法などなど、家づくりの大切なポイントをお教えします。

 

その第1回目は、

■7/12(土) プランづくり編

~夏涼しく、冬暖かい「早く帰りたくなる家 間取りプランのポイント~  です。

 

 

詳細は、イベント情報ページでご確認ください↓

 

 

 

家づくりって本当に難しいんです。

 

イベント名が「住まい教室」となっている通り、

ただ家をつくるだけではないんです。

そこでの「住まい方」、「暮らし方」を考えなければ、自分に本当にあった家づくりは

できません。

 

なおかつ、それが自分一人だけではなく、家族のこととして考えるのですから、、、

決める事はもう山のようにあります。

 

それでもみなさんにぜひ住まいづくりの計画をしてほしいのは、

 

ぜひみなさんの理想の暮らしを手に入れてほしい ということがひとつと、

一度買ってしまったら、後悔してももう遅い。 ということが多い。。ということです。

 

ちょっと脅しが入ってしまいましたが(笑)、楽しく、賢く住まいづくりを進めるために、

ぜひぜひ聞いてほしいことだらけの内容になっています。

(また詳細は随時お知らせします。)

 

みなさまのご参加お待ちしております。

最初の画像の答えが知りたい方もお待ちしています!!(笑)

 

 

設計 池田

 

◆木の家の役立つ情報満載!!

 

 

 

DIYでタイル貼り その2

こんにちは。

堺市のM様邸のタイル貼りDIYの続きです。

今回は貼りつけたタイルとタイルの間に目地材を詰めていきます。

(前回の投稿からだいぶ時間が空いていますが、タイル自体は1日乾燥させれば目地詰めの作業はできますので!)

M様ご主人曰く、「タイル貼るよりこっちの方が難しい。。」とのこと。

目地にまんべんなく塗りこむ作業が、見た目より難しそうです。

 

 

カウンターの天板もつめつめ。

タイルの上に目地材がついても、あとで水拭きすると落ちるので大丈夫。

塗りあがりはこんな感じ。

 

最後にスポンジでタイル表面の目地材を拭き取っていきます。

それと合わせて、目地の深さも少しだけ調整。

タイルは、表面が完全にフラットというわけではなく、角が少し丸くなっている(面がとれている)のですが、それよりも目地が出っ張ってくるとやっぱり見た目としてすこし野暮ったくなります。

 

全て拭取りが終わり、養生をめくって、、、

 

 

 

 

完成しました!!!

いやー、いい感じ!!

M様も満足の出来です!!

 

タイルDIYが終わったので、やっとの完成写真を少し撮影させていただきました。

(※その他の完成写真は「完成物件」にアップしています)

 

自分でやってみること。

これってすっごく大切なことだと思っています。

(タイルを自分で貼れるようになることが大切というわけではありません)

DIYの良さは、コストを抑えたりみんなで楽しくできたり、いろんな良さがあると思いますが、

 

「自分で作ったものに愛着を持って大切にすること」

 

これがDIYの一番の良さだと思います。

M様もこれからいろんなDIYにチャレンジしたいとのこと。

ソーラーコムはモノに愛着を持って家づくりを楽しんでいただけるお施主様を全力で応援いたします!!

 

設計  池田

 

 

◆ソーラーコムがつくる木の家

“迫力満点!”構造見学会が近日開催♪

7月26日(土)
兵庫県川西市にて♪
詳しい情報はこちらから↓↓

DIYでタイル貼り

今日は、3月に完成した堺市のM様邸にいってきました。

ご主人が「タイルを貼ってみたい!!」ということで、
DIY用に残していたキッチン廻りのタイル貼りのお手伝いにいってきました。

初めてのタイル貼り(私も自分でやるのは初めて…手伝いになるのか…)のため、

アドバイザーとしてタイル屋さんに来ていただいてレクチャーを受けながら貼っていきました。

今回はキッチンの腰壁と背面カウンターの天板に貼っていきます。

タイルは50角のシンプルな磁器質白タイル。
シート状になっているので、1枚1枚貼る手間もいらず、どんどん貼っていけます。

タイル屋さんレクチャーのもと、タイルの割付け
タイル貼は、この1番最初の割付けが肝心。
ここを間違えると全てが大変になってきます。

最初の難しいところはタイル屋さんに納めてもらいます。
割付けが決まったら、下地の接着剤をコテで塗り付けタイルを貼っていきます。

DIYの前にタイル屋さんから「難しいから無理ちゃうか~?」と
さんざんビビらされていましたが、作業が進むにつれて
「なかなかうまいな~」とタイル屋さんも絶賛!!


最後の細かい部分の調整以外は全てM様の作業で完成しました。

 

 

 


タイルのシートと養生をめくってみて、3人で「おお~!!」と感嘆の声。

M様も「めっちゃいい!!」と興奮気味。

(Before写真撮るの忘れてました。。)

 

しかしまだこれで完成ではありません。

1日置いてタイルの接着が完全に乾燥してから、最後の目地詰めです。

最後の完成写真はまた後日アップしますね。お楽しみに!!

 

DIYは初めてだけど、ものづくりが好きなM様。

完成してから2カ月の間にこんなものまで作られてました。

枕木と砂利、煉瓦の玄関アプローチ。

家の雰囲気によく合ってます。

 

 

「次は木塀を作る!!」とはりきるM様。

 

「建物は完成した瞬間が一番美しい」という意見もありますが、

私はこうやって住まい手の方がいろいろ工夫しながらつくりあげていく家が、

いちばんその家になじんで美しく、素敵だと感じています。

 

M様、これからも家づくり楽しんでくださいね!!

 

設計 池田

 

 

 

◆ソーラーコムの木の家ってどんな感じ・・・?

どうぞゆっくりご覧ください。↓↓