スタッフ日記

ソーラーコムのお家一覧

記念すべき打設

本日は現在施工中の
「古民家建て替え、OMソーラーの無垢の木の家」F様邸
ベースコンクリート打設日でした

生コン車とポンプ車を停めて配管から出してきれいに打設する

ひとことで言えば簡単なのですが・・・
簡単に車を停められる場所ではないところに腕の見せ所があります
ご通行中の方や隣地の施設の皆様にご協力をお願いして、
最善の方法で打設を行いました

2台の工事車両を停めるとこうなります
1台目(ドン!)

2台目(ドーン!)

そして施工状況でもご紹介している通り作業用通路1本しかないので
ここに配管をジョイントして敷地に入れていきます

そしてここが配筋の終わった敷地ですね

さあ打設開始です

この基礎、何が重要か・・・
もちろん字の通り、土台の下に建つ基礎です
しかしパッシブデザインを徹底的に心がける工務店
ソーラーコムにとって基礎は命です
OMソーラーの最大の魅力ポイント「暖房」における、蓄熱の役割を果たします
冬場エアコンやストーブがないと凍えそうな冬の夜も、この基礎で蓄熱した
自然のままの太陽熱を家じゅう循環させます
リビングから離れて廊下や脱衣場で凍えることもありません

そんなお施主様の暮らしぶりを想像しながら基礎を打ってきました
ただの注文住宅ではありません 想いがこもった注文住宅です
昼過ぎからの作業、という条件下で15台以上の生コン車を
回送させながらの作業になりましたので、気づけば真っ暗になりました

広い敷地でもしっかり養生を行います
数日明けて、次は内型枠を入れ、また来週立ち上がりの打設に移っていきます

もう少しで大工さん作業へバトンタッチです
個人的な話ですが、、誕生日の初打設は忘れられないでしょう

 

現場管理 企画 川口大貴

OMクワトロソーラーセミナー

 

こんにちは。
今日は社長と一緒に、OMクワトロソーラーのセミナーに参加してきました。

これまで、クワトロソーラーってこんなものという概念は理解していましたが、お客様からの細かな質問に対して上手く答えられないことも多くもっときちんと理解せねばと思っていたので、とてもいい機会になりました。

太陽光発電と比べてどうなのか?

クワトロって高いんじゃないの?

とか、やっぱり誰でも気になる質問にサクッと答えられるように頑張ります!

今回のセミナーで、はっと気づかされたことがひとつ。

太陽光発電やOMソーラーというのは、目的ではなくて手段ということ。

あくまで住まい手であるお客様がどういう暮らしがしたくて、そのためにどういう空間が最適なのかということ。
そこから全てが始まります。

ソーラーコムが得意とする、小さくても広がりがあって家族が集まれる家、
温もりのある自然素材の木の家の住まい環境をより良いものにするためにOMソーラーはあるんです。

更に経済性も考えるとクワトロソーラーがオススメなんです。

まずは住まい手の皆さんにこんな暮らしがしたいと思うイメージを持ってもらうこと。そのイメージする空間をつくることが、設計として最も大事な仕事であるということを再認識させてもらいました。

地域工務店だからこそできるOMソーラーの家づくり、これからも頑張っていきます!

 

静電気がない家。

まだまだ暑い日が続いていますが、そろそろ秋ですね。

秋は四季の中で一番好きですが、唯一嫌いな所があります。

それは、「静電気」が発生する季節だから!

静電気がない家って考えたことなかったですが、

ソーラーコムに入社して見学会の準備などしている時に発見!

木の家って静電気が発生しにくいんです!!

もちろん、ドアノブなどが木の場合ですが。。。

それでも、静電気にビクビクしている私にとって、

木の家で住むのは夢です!

いや、目標です^^

 

我が家は、立地を優先したので木の家ではありません。

でも、いつか木の家に住み替える!という無謀?

いや、大きな目標を持っています(笑)

 

静電気が発生しやすい方は、是非、秋冬の見学会などで、

木のドアノブを触ってみて下さいね^^

 

今日のおまけ話…

先日2歳の誕生日を迎えた息子。

「何歳になったの?」と聞くと、

「5歳〜」と笑顔で答えてくれました(笑)

写真は大好きなアンパンマンを貼った誕生日会バージョンのリビングです。

リビングの半分ぐらいがおもちゃで占領されています^^;

物がない家に憧れていたんですが、子供がいるとそうは行きませんね。

 

 

建築士の家づくりコラム「工務店の社長日記」です→こちら

現在進行中の施工状況更新中です→こちら

社長コラム「木の家の豆知識」更新中です→こちら

読売新聞主催「マイベストプロ大阪」の川口ページです→こちら

いよいよ着工

吹田市の木の家、S様邸がいよいよ着工です。

地鎮祭前に現場を見に行った時は・・・ビックリ!

 

見事に草がボーボーです。

このままでは地鎮祭にならないので、業者さんを手配して草刈しました。

 

そして、無事に地鎮祭も完了

 

 

そして次は建物着工前の工事、道路面の石垣を撤去して駐車スペースを確保します。

 

これを撤去・掘削して・・・

このような形になりました。

外構部分の工事ですが、先にしておく事で工事中の駐車が楽になり、

ご近隣へのご迷惑も少なくできると思います。

 

そしてその頃、石垣だった立派な石達は・・・

見事に庭石として生まれ変わりを果たしました!

捨てるなんてもったいない、再利用することで、環境・エコにも配慮します。

 

基礎屋さんにお願いしてそのまま設置してもらったのですが、なかなかのセンスだと思いますせんか?

 

そんなS様邸、いよいよ明日から基礎工事開始です。

 

それでは、また。

 

工務 納庄

大屋根の木の家への憧れ

タイトルの通り、広大な敷地を利用した大屋根の木の家が完成しました

【S様邸in泉南郡】
「ウチとソトをつなぐ大屋根の木の家」新築完成!
(しかも2世帯)

本日は見どころをご紹介したいと思います

◆OMクワトロソーラー◆
ご存知、暖房・給湯・換気・発電を行います
安全でクリーンな太陽エネルギーを使いましょう

◆薪ストーブ◆
ご主人念願の薪ストーブ

社長ブログの薪ストーブ記事にもあります通り、味があって最高です
木の家で薪ストーブなんて・・自分に置き換えたら夢のようです
薪ストーブで焼いたピザ・・・食べてみたいですよね

◆雨水利用◆
庭や畑の水やりができる、これもゼロエネルギー住宅の手助けになります

◆大屋根の良さって?◆
“大屋根”でウチとソトをつなぐ木の家
最大の魅力は、ウッドデッキと大迫力の木柱で
天候に左右されずに外でくつろげるというところです
太陽がとてもポカポカして気持ちいいです

下から見た木柱と大屋根の軒天です  迫力満点
窓格子も無垢の木にこだわりました

みなさん気づきましたか?
なんと天窓付きです 寝室で寝転んでみました 最高 

ウッドデッキでもう1つ紹介します
デッキ下の腰掛には、解体時に生け捕りした旧家の梁を使っています
解体はしましたが、S様邸の伝統がここで生き続けます

内部の紹介をします

◆I型キッチンがアイランドに◆
I型キッチンをアイランド風にアレンジでのびのびお料理ができます

バックカウンターやレンジフード隠しの化粧もオリジナル造作です

◆吹抜け◆
光の風の通り道

大屋根に明けた天窓と2階の窓で、吹抜けにたっぷり陽の光を取り込めます

◆お風呂でi-pod◆
今やお風呂ラジオや防水スピーカーは当たり前ですが、
写真はi-podの接続が可能です

◆2階を一挙ご紹介◆
2階の吹抜けから南側

障子と和紙壁と畳が美しい

他にも趣味室や収納が盛りだくさん

2階部分は建物全体を子世帯として設計されています
親世帯はこれから紹介する1階部分のみで、ワンルームをイメージした作りになっています

◆親世帯のワンルーム◆

親世帯側にももちろん玄関があります
二世帯でありながらプライベートを重視して
ウッドデッキで繋げています

玄関を入ると収納と腰掛があって外出も安心できます

ワンルームと言いながら、しっかり南面からの採光と広々した作りは守っています

収納はベンチにもなります
フタ部分はすべて弧を描いて、触ると木の温かみが伝わってきます

こんな風に収納できます

仏間もしっかり完備、キッチンは親世帯がガスです

ここでは割愛しますが、洗面・脱衣室・浴室も広々した設計になってます

盛りだくさんのポイントをご紹介しました
また1軒、ここに木の家の注文住宅が完成しました
工務店ソーラーコムはお施主様と一緒につくる家づくりを心掛けています
S様へのお引渡しはまもなくです

みなさまの家づくりの参考になれば幸いです

工務管理 企画 川口大貴