スタッフ日記

ソーラーコムのお家一覧

3年目の定期メンテナンスとOBさん宅への訪問

今日は完成後3年目のお宅のメンテナンス、アフターケアに行ってきました。
荻野寿也景観設計さんのお庭がある、平屋の終の棲家です。まず目に飛び込んでくるのは、整然とした木格子をアクセントにした荻野さん設計のお庭です。

奥様がこまめに手入れをされていることもあり、美しく青々と緑が茂っていました。
一番に教えていただいたことは「近所の通行人からの評判がとても良い家で、
みんなが、素敵なお家だと言ってくれる」そうです。
なんと先日も、お子様を連れた若いご夫婦がインターホンを鳴らして、
どこの工務店で建てたのかを聞いてこられたそうです。
ソーラーコムとしてもとてもうれしいお言葉で、街の景観や雰囲気に貢献できる、
家とはそういうものなんだと、改めて思いました。

大きな庭を抜けるとOMソーラーが搭載されたハット屋根の平屋が見えます。
基礎の状況、壁、窓周り、イペ材で作った大きな窓前のウッドデッキ、
各所を点検していきます。
OMソーラーのお湯採り貯湯槽も元気に動いていました。

今度は部屋の中の点検です。
建具の建付けの状況や、構造のチェック、床下にも潜ります。
床下空間は、OMソーラーの蓄熱層になっているので、換気をしながら
清潔に部屋と同じ環境を保っています。
小屋裏に上がってのOMの検査では、竣工時からの風量に変わりはないか、
モーターや基盤に不具合は出ていないかなどをチェックしていきます。
すでにOMは夏のモードになっていて、貯湯に回して余った熱は
外へ排熱してくれる仕組みです。
どの部屋もカラっとしていてとても過ごしやすい環境になっています。
次の定期メンテナンスは5年目になります。

安心して、いつまでも暮らしていただけるように、大切にしている
アフターケアの話でした。

その後、池田市のメンテナンスついでに、近くの2年目のOBさん宅にも
顔を出してきました。
いきなりの訪問だったのですが、暮らしのこと、家づくりのことで、
有意義なお話ができました。
イベントやアフターケア以外でもこうして交流が持てたので、とても
貴重な時間でした。

そして上のおこさんが幼稚園終わりの時間ということで、
歩いて一緒に迎えに行かせていただきました(笑)

突然の私の登場で目がまあるくなっていましたが、喜んでもらえて嬉しかったです。
竣工当時は「アンパンマン」と言うことが得意だった子が、
今や、制服を身にまとい下の子と走り回っています。
とても幸せな気分になりました。
暮らしの交流はこういうところにもあるんだなと感じます。
Mさんありがとうございました。