スタッフ日記

ソーラーコムのお家一覧

【木の家づくり思い出ストーリー】家族がリビングに集まる家

2017年秋に完成、お引渡しをした枚方の家。
ご夫婦からいただいた木の家づくりの思い出ストーリーを掲載させていただきます。

ソーラーコムで木の家を建てた方の口コミや評判のようなものですので、ぜひ参考にされてください。

きっかけ
当時住んでいた家に対しての不満

結婚当初から、2人ともマイホームを夢見ていました。

互いに全国への転勤がないこと、毎月の家賃を払っていることにムダを感じていたこと、現在住んでいる家に不満があったことが主な要因で、家づくりのことについて考え、動きだしました。

具体的にいつまでに家を建てたいという考えはなく、いい土地と工務店が見つかれば動こうと思っていました。

工務店選び
ソーラーコムの家づくりの理念に共感

当初は、ハウスメーカーも考えていました。しかし、住宅展示場や知人の話を聞いて、地域密着型の工務店に決めました。
インターネットで何社も資料請求や訪問して、徐々に木造住宅がいいとなり、木造住宅を手がけている工務店を探し始めました。

そのときに、インターネットでソーラーコムさんのホームページにたどり着き、家づくりセミナーの存在を知り、参加させていただきました。

セミナーではソーラーコムさんの家づくりの理念に共感すると同時に、社長さんの人柄に魅せられました。
決め手となったのは、契約すると明言していないにも関わらず、社長さんが土地探しに熱心に協力してくれたことでした。

土地探し
鍵は自分達だけで探さない。設計士のプロの視点で

ほとんど知識もないまま、大手と言われる不動産業者を数件回り探し始めましたが、なかなか理想的な物件は見つからず、少しずつ焦りが募っていきました。

そういった中で、あまり条件の良くない物件に決めてしまいそうになったこともありましたが、社長さんに親身になって相談に乗っていただき、その時は踏みとどまることができました。
その後も何件も物件を見に行って頂き、プロの視点でたくさんのアドバイスを頂けたことが大変心強かったです。

今回の物件に出会えたのも、社長さんのご紹介だったので、本当に感謝しています。

伐採祈願祭ツアー
生きている木に触れて、無垢材の命を実感

伐採ツアーでは、実際に自然の中で生きている木に触れ、その命を頂いて我が家が出来ていくんだということを実感することができ、この経験はなかなか得るとこができない感動だったなぁと思います。

また、我が家のために、たくさんの方々が関わってくださっていること、その方々の丁寧な仕事ぶりを知り、安心して任せることができました。

今回のツアー参加者は私たちだけだったので、担当の池田さんのご家族とゆったりと過ごせたので、距離も縮まった様に思います。

何でも話がしやすい距離感って大事だと思うので、このツアーに参加してよかったなぁと思っています。

設計中のはなし
最重要視は、個人より家族が集まれる空間を

設計で一番重視したことは、家族が集まれる空間をつくることでした。
個人で過ごす空間よりも、家族みんなで過ごす空間を大きくすることで、家族間のコミュニケーションが増えて、絆が深まると考えているからです。

リビング・ダイニングに和室を加えた空間が家族全員が過ごす場所となるよう設計を依頼しました。

また、若干矛盾していますが、子供ができるだけ早く自立してもらえるように、子供にとって居心地の悪い(自室に篭もれないようにするなど)家にするようにも要望させていただきました。

契約や予算
安く建つ木の家の方がいい?

予算については、決して安くはありませんでした。(笑)

知人の不動産屋さんにソーラーコムさんが提示した見積書を見せると「木造住宅はもっと安く建てられる。他の業者にしてもいいんちゃう?」と言われましたが、社長さんをはじめとするソーラーコムさんの家づくりの熱意や自分の家を建てるかのように熱心に様々な提案をしてくれる設計士さんの姿を見て、家づくりをお願いするのはソーラーコムさんにと決めました。

でも、少しでも予算を抑えられるように、一緒に知恵を絞っています。

工事中
いよいよマイホームが建つことを実感

地鎮祭や上棟式など、何もわからないところを一つ一つ丁寧に教えて頂き、無事に執り行うことができました。
地鎮祭では、両家の両親にも参加してもらえたので、家族みんなが我が家の完成を楽しみにしてくれているのだと感じることができ嬉しかったです。

一つ一つの行事を終える度に、我が家が出来ていくんだという実感が湧いてきて、期待がどんどん膨らんでいきました。
現場に立てられている看板に書かれた「施主様 ○○様」というところを初めて目にした時は、感激してバッチリ記念写真にもおさめました。

スタッフとの思い出
子育て世代としての意見をたくさんいただいた

私たちの理想の家づくりのため、細かい箇所まで様々な提案をして頂きました。
私たちの意見を尊重しながらプロならではの発想で、よりよい物になるようたくさんのアイデアを出してくださり、感じさせられることも多かったです。

ふわっとしたイメージしかなかった「我が家」が、ソーラーコムの皆様のおかげで、私たちの中でも「こうしたい」という形ができ上がっていきました。

それがこれからどう完成していくのかが大変楽しみです。
打ち合わせでは、子育て世代としての意見もたくさん頂き、優柔不断な私たちのたくさんのわがままにも付き合って頂いて、感謝の気持ちでいっぱいです。

大工さんも猛暑の中、丁寧に仕事をしてくださっていて大変ありがたかったです。

完成を前にして
欲しかったのは「家」ではなく、「暮らし」

不動産屋さんと土地を契約した時点から、自分の家を所有できると思うと、非常に楽しみでした。
何度もソーラーコムとの打ち合わせを重ねる度に、完成が徐々に近づいているんだなぁと実感が湧いてきました。

早く完成した家で、ゆっくりとした時間を過ごしたいです。

完成後、スタッフより

当初から根気よく熱心に土地探しをされていたのが印象的です。

プランについてはご夫婦の意見をそれぞれ細かくいただくソーラーコムのスタイルで設計士がとりまとめ提案していくようにしました。
夫婦が相談し合うと必ず決まらない部分が出ますので、それを設計士が調整するという方法です。

地鎮祭ではご両親ともお見えになられ、家族の一大行事になったことが懐かしく思います。

ご主人の予てからの願い、「家族が自然と集まれる空間」が実現できました。
畳を敷いた小上がりくつろぎスペースは吹抜け上の窓からも光が射します。
目の前の公園でお子さんが遊ぶ姿を眺めながら過ごす休日がとても楽しみですね。

このように、「家」が欲しいのはもちろんですが、その家でどんな暮らしがしたいか
に価値があるのだと常々思います。
これから家づくりをされる方は、一度欲しい家のことは置いといて、欲しい暮らし を考えてみてはいかがでしょうか。

それこそが欲しい家のヒントにつながるかもしれません。