
次世代省エネルギー基準がキーワード
2010年度は「住宅エコポイント」や「木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)」の創設、「フラット35S(優良住宅取得支援制度)」の金利引き下げなど、省エネ性の高い住宅に対し、さまざまな優遇策が打ち出されています。
要件はそれぞれだが、共通することは次世代省エネルギー基準(省エネルギー対策等級4)以上の性能が望まれていること。
次世代省エネルギー基準は、熱損失係数(Q値)、日射取得係数(μ値)等の計算で住宅の性能を判断する「建築主の判断基準(性能規定)」と、断熱材と開口部において必要な性能を満たせばよい「設計・施工指針(仕様規定)」の2つの基準で構成されている。
省エネ&エコ住宅には、いずれかの要件を満たし、工務店ソーラーコムでも次世代省エネルギー基準を達した住宅を提案したい。

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