
2月23日(水)は大阪国際会議場で、一級建築士の定期講習会が開催され、私もその一員として講習会に参加してきました。

5年前の平成17年11月に明らかになった構造計算書偽造問題、そう、例の姉歯事件です。
この事件をきっかけに、建築基準法や、建築士法が改正され、3年半前の平成19年6月20日に施工され、修了考査に合格しないと、業務を続けられなくなったものです。
建築士に限らず、士と名のつく職種や、お医者さんなど、定期的に講習、考査を行なうことは、大変良いことだと思います。
姉歯事件があったからということでなく、自発的に建築界から声が出ていれば良かったのでしょうが・・・。
やはり、自分の身を削ったり痛みが伴うことは、なかなか難しいのでしょうか。(国会議員がそうであるように・・・。)
こんな、難しい話しは得意ではありませんが、私は、何とか、修了考査も全問答えることができ、今日からまた、家づくりに専念できそうです。(^▽^)
大阪の木の家の工務店 ソーラーコム
川口 重行
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