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大阪市中央区、谷町六丁目と七丁目の間にある、空堀商店街を中心とする空堀界隅。 ここで毎年行なわれているのが「からほりまちアート」。 今年は、工務店ソーラーコムとして協賛させていただくことになりました。 この空堀地区は戦炎を免れ、借ながら町並の長屋や石畳の路地が残り、いわば大阪の町家と言える地区。 上方町家の家づくりをすすめる工務店ソーラーコムの考えとも、長屋を再生するというところで重なり、協賛させていただくことにしました。 まちの中には、あちらこちらにアーティストの作品展示やイベント、パフォーマンスがあり、古い町並を散策しながら楽しめる「からほりまちアート」になっています。 私も昨年までは、見る立場でしたが、今年は供催イベントにも参加したいと思い、無垢の木材やFSCの木材を使ってパフォーマンスを行なおうと企画を練っているところです。 どんなものになるかは、また後日お知らせしたいと思います(^▽^) 時間 〜立ち止まる、振り返る、上を見る〜 普段のまちを歩く。 立ち止まると、奥へ奥へと続く石段の小さな路地。 いっぽうでは長屋の解体工事を目の当たりにする。 振り返ると、ぽつんと鎮座する小さなお蔵様。 いっぽうではコインパーキングがぽっかりとひらけている。 上を見ると、軒からのぞく小さな青空。 いっぽうでは巨大なマンションがそびえ立っている。 それがわたしのからほりでの発見。 第8回「からほりまちアート」パンフレットより・・・ |