
昨日のNHK・TVの朝の番組「おはよう日本・おはよう関西」のなかで、
「吉野杉を売り込め」という特集が放送され、
奈良県川上村の吉野材協同組合が紹介されていました。
この組合は、先日ソーラーコムのイベント「吉野の林業体感&伐採見学バスツアー」
でお世話になった、川上産吉野材販売促進協同組合「川上さぷり」のことなんですよ。
「川上さぷり」は、吉野杉をもっと広く知ってもらう。
吉野杉を使った木の家づくりをしてもらう。
そのために、販売の流通ルートを開拓する。
工務店との直接取引を活発化する。
エンドユーザーへの直接サービスを実行する。
こんな、新しい考えを持った山守さん(木こりさん)たちが集まって
創り上げた組織です
以前は、吉野杉というブランド材のため、閉鎖的と言われた吉野の林業でした。
しかし、このような新しい考えを持った人たちがいれば、ますます発展するでしょうね。
私たち工務店ソーラーコムも、その考え方に共感し、今回一緒にイベントを
させていただきました。
そして、そのイベントでは、約130年の吉野杉の木立を伐採したり、
製材所の見学、炊き出しや餅つき大会などもしました。
吉野の林業のことや吉野杉の木の家づくりのことをお客様と一緒に、
感動を持って楽しく勉強することができたと思います。
山の人たちとお客様と工務店が一緒に考えるっていいことですね。
きっと日本の林業も活性化し、地球の環境も良くなることでしょう。