
大阪の箕面市での長期優良住宅のS様邸。
こちらの適合証と認定通知書が手元に届きました。
適合証は民間検査機関のハウスジーメンが発行する証書。
認定通知書は箕面市の建築指導課が発行する認定証となります。
箕面市で建築する長期優良住宅の場合は、この2つが揃って初めて適合認定となります。
9月25日金曜日にこの2つの書類が手元にそろって、来週からいよいよ本格的に着工です。
これらの手続きはかなりの書類の厚さとなり、簡単ではありませんが、
長期優良住宅の認定基準を普通に工務店の基準として使いこなし、
陽の木の家や上方町家の標準仕様として、取り込んでいきたいと思っています。