
昨年6月以来、暫く休会していた「大阪・和歌山OMを考える会」を開催しました。
大阪と和歌山のOMソーラー協会加盟工務店7社と協会の担当が集まり、活発な意見交換をすることができました。
ただし、今回からは、経営者の集まりではなく、現場や設計の第一線で活躍している若い人たちが集まり、OMソーラーの技術や木の家づくりの技術の情報交換や勉強をする会として、生まれ変わりました。
私は、声かけをしたことで、とり合えず少しの間、座長として参加・・・・・。
今回はさずがに、現場の第一線の若い者どうしということもあり、技術で的な話しで大いに盛り上がり、時間オーバーになってしまいました。
ところで、この会の会場は、大阪、本町にある、綿業会館。
綿業会館は、荘厳なレトロモダンの洋館で、重用文化財にも指定されているところ。
昭和の初期には、様々な調査団が来館した、世紀をまたぐ近代建築で、大阪の底力を感じる建物です。
この場所で、大阪の家づくりを考え、勉強することは、ほうんとうにすばらしいことと思います。