
| 大阪のスタジオから車で40分の西宮北口駅前のある、ユニコの森、村上こどもクリニック。診察室の床の貼り替えなどの打ち合わせのためにお伺いしました。 新築時、こちらの村上先生は、小児科ということで、診療所内の環境向上のため内装には特別に配慮をされ、自然素材を使用することになりました。 吉野杉の無垢の柱や梁で、内部を木の家のように創り、壁は珪藻土の塗壁仕上げとなっています。 また、床板も無垢板を貼り、子供たちが素足でも走り回れる環境となっています。 それから、OMソーラーも暖房と換気の機能を持つ簡単OMソーラーを導入しているんですよ。 5年経って、天然乾燥の吉野杉の無垢材はところどころに、割れがきていましたが、いい色合いに日焼けして、真に、癒しの待合室という感じです。 ただし、この割れは(写真:下から2番目)、片側だけで、反対側へは通っていません。(写真:一番下) 心持ち材は、材の中心部で割れが止まるので、強度には影響ありません。 ここでちょっと耳寄りな話し? 村上こどもクリニックでは、大人向けにある治療法を始められました。 それは「高濃度ビタミンC点滴療法」!! アメリカの学会で発表され、話題になっているものです。 早速、私も予約をしてまいりました。(^▽^) その効果については、また書かせていただきますね。(^▽^) |
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