
15日の日曜日、奈良市中山町西にて、注文住宅のH様邸の地鎮祭を執り行ないました。
地鎮祭・・・とこ鎮めの地祭りであり、安全祈願祭とも言われています。
神式、仏式の他にもキリスト教式の地鎮祭もあります。
今回は、通常行う神式(神道式)で執り行ないました。
どんな意味があるかというと、工事の着手前に、土地を清め、土地の氏神を鎮め、工事の無事の完成を祈願する行事になります。
今回は奈良ですので、三輪の大神神社さんの神札を奉り、イミ竹としめ縄で結界をつくり、祭壇には神饌(シンセン)、神酒を奉献し、式を開始。
神職の代理は今回も私が努めさせていただきましたが、何度やっても、当然のことでしょうが、緊張してしまいます。
お施主様の一生で一番大きな買い物の地鎮の儀式を自ら行うことは、ほんとうに身の引き締まる思いです。
式も無事に終り、次は地盤調査の後、約ひと月先の着工が待ち遠しいところです。