
TV・新聞で大震災のニュースが伝えられる中、昨日は親類の結婚式に参加。


式場の最寄り駅、大阪・堺市の深井駅の改札口を出ると、自民党ののぼりが立ち、
被災地支援の募金活動が行われていた。
結婚式では新郎新婦ご両親も大地震の中遠く関東などからも出席された方々にお礼を言われ
また、このような時の挙式ですみませんと言われ、少し可愛そうでしたが式は無事におめでたく終了。
しかし、TV、新聞の報道を見ると東北地方、北関東の沿岸部は大変な状況。
この激甚災害に対し、私たちも何かできることを探さなければなりませんが今は被災去れた方々の
無事をただただ祈るばかりです。
地震に加え大津波の恐ろしさは凄まじいものを感じます。
原発も大津波がなく、地震だけなら何とか大丈夫だったのかもしれませんが・・・。
放射能漏れによる被爆がこれ以上拡大することの無いよう願うばかりです。
世界も注目する今回の原発事故は原発の安全性、安全対策が改めて問われることになるのでしょう。
私たちの生活に不可欠な電気・・・オール電化、太陽光発電、太陽熱利用、風力発電、地熱利用・・・。
私たち工務店もいろいろと考えなければなりません。
大阪の木の家の工務店ソーラーコム
川口 重行