
それぞれの家づくりのお客様が、1本ずつ伐採。

杉の木の根元に斧を振りかざして、エイ、エイ、エイ!と3回、木の回り3個所に合計9回、斧を打ち込む神事を行います。

その後、きこりの方にチェンソーで伐採していただく。
ここ伐採した杉の木は、山から降ろし、製材、乾燥させた後、それぞれのお客様の家の梁などの構造材として使用します。

また、お家が上棟した後、それを使用した梁に、住まい手の方の手形をつけていただいています。
自身で伐採した木に、朱の手形をつける・・・。
一生の思い出となっていただけると思います。
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