
先週末に棟上げできた東大阪のI様邸の上棟式を本日執り行いました。

東大阪の山手、石切付近は急な坂道が多く、今回の現場も急勾配の道路に面したいます。
もちろん道路も狭いので、建て方のレッカー作業や木材のトラックでの搬入も一苦労でした。
現場担当の納庄君、大工の中川棟梁には感謝です。

作業終了後の開始時間6時頃には大阪の西の空が少し夕焼けしてきれいです。
出来上がり入居されてからの景色もきっとすばらしいのでしょうね。
それと、ここ2~3日少し涼しくなってはいましたが、この石切の山手は気温が、さらに2~3度低いようでした。
夏は涼しく、冬はOMソーラーで暖かい木の家。
気持ちのいい暮らしぶりが想像できそうですね。

式の後は、I様手作りのお料理で大工さんやスタッフを労っていただきました。
最近の陽の木の家の上棟式では、なぜか奥様手作りのお料理を振舞っていただくことが多いです。
ありがたいことです、感謝とともにいつもお世話になりまして、ありがとうございます。
このような場があり、お施主様と大工さんを始めとする職人さんが直接話しが出来るというのは大変良いことだと思います。
正に顔が見える家創りに通じているように想います。

今日は、乾杯の発声をいつも実施設計で苦労を掛けている、設計の八木君にお願いしました。
突然の指名でしたが、しっかりと感謝の挨拶をしてくれました。
さあ、年末の完成、お引き渡しまで、安全にしっかりと仕事を遂行しましょう。
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