
最近、スタッフが多忙でブログ更新頻度が落ちています…「いつも楽しみに見てます!」と言って頂いた方々、大変申し訳ございませんm(_ _)m
今日から心機一転、スタッフ全員でブログリレーを繋げていきたいと思います。
さて、最近、色んなニュースが飛び交う中、興味があったニュースがあったのでご紹介します。
『朝食にドーナツ』
朝起きると、前日の夜ご飯を食べてから、かなりの時間が経過しているので、血糖値は下がっている状態です。
だから、朝食は抜いてはいけません!というニュースがここ最近増えていました。
では、ただ朝食を食べたらいいのでしょうか?
皆さんの朝食はどのようなメニューですか?
コーヒーにベーコンエッグ、トーストといった朝食、もしくは、和食が多いと思います。
でも、例えきちんと朝食を食べても、通勤途中で道や電車が混んでいたりすると、イライラしたり、脳がまだ起きてないような気がしたりしませんか?
実は、ちゃんと朝食を食べた気になっていても、糖分の足りない朝食だったのなら、血糖値が上がらず脳に栄養素が行き渡っていない状態で生活しているそうです。
人間の脳内で糖分は、「アセチルコリン」というとても重要な神経伝達物質を生成します。アセチルコリンは、学習や記憶、更には情緒や気分の安定化や身体のコントロール等を助ける物質となっており、人間が生きていく上で必要不可欠なものとして認知されているそうです。
アセチルコリンは、食事から摂取されたコリンという物質から作られ、コリンは、レシチンという成分から得ることができます。そのレシチンは、チョコレートやカップケーキ、ドーナツ等の焼き菓子に多く含まれているとのこと。
ということは…朝食にチョコドーナツを食べると、朝から脳の栄養補給がしっかりとされるし、落ち着いてじっくり集中して仕事や勉強に励むことができ ます!!
しかし、時間が経つにつれて集中力がなくなってくるのも事実ですよね。昼間に脳を使い続けると、今度はアデノシンという別の神経伝達物質が増殖し始めて、それが徐々に アセチルコリンを抑制していくそうです!集中力が無くなったり、眠くなったりするのは、アデノシンのせいです!!
こんな時のお助けアイテムが「コーヒー」。コーヒーに含まれるカフェインが、アデノシンの活動を抑制してくれるので、アセチルコリンを助けてくれるとのこと。そして、再び集中力や記憶力を取り戻すことができるそうです。眠くなったら、コーヒーを飲む人が多いのも納得できまね。
さて、皆さん!明日の朝食はドーナツとコーヒーで決まりではないでしょうか?(^▽^)
朝食だけでなく、集中力が切れかかった頃の3時のおやつにもいいですね♪但し、お腹いっぱいになって眠くならないように要注意です(笑)

私は毎朝通勤前の10分間は勉強しているので、このニュースを見てからは毎朝ドーナツです。
(毎日、ミスドで買ってたら破産しそうなので、いつもはスーパーの大袋入りのドーナツを買います)
頭に勉強内容が入ってるのかはまだわかりませんが、脳が活発に動いているのは実感できています!
しかし…ダイエット中の私に、毎日ドーナツっていいのだろうか…(笑)
まぁ、ドーナツ食べた分、運動したらプラスマイナスゼロですね(^▽^;)
以上、工務店ソーラーコムがお届けする豆知識でした☆
それでは、今日からのスタッフブログリレーを暖かく見守って下さい。
(企画 西本)