
前回のブログでマンションの取り組みや、FLAT35の記事について書きましたが、今日の読売新聞に
ちょとかわった取組の記事が目に入ってきました。

”王将 うま~く料理発電”
換気扇からでる、強烈な熱や風がでる飲食業の厨房。
今まではそのまま外に出していたこれら廃棄していたもの。
それらを利用することで少しではあるが、電気の消費を抑えることにつなげるらしい。
鉄板からは、常に熱が発せられ、換気扇からは一定の風量が得られる。
太陽熱や地熱などの熱源利用、風力になり、自然界ではむずかしい、一定のエネルギーとして得られる。
よく餃子を食べに行く王将でこんなことを考えているのかと思うと感心させられました。
一定の風量が得られ、現在廃棄している所として、夏のOMソーラーの排気が考えられます。
冬は家全体に暖気を送るために太陽熱で温められた空気を床下に送るのですが、夏は熱を給湯に利用して、
熱を取った空気は排気に回す。
ダクトを通るので、ダクト内に小口径のプロペラを設置し、安定した風量を利用できないものかと考えます。
王将の取り組みにしろ、ちょっとした場所での発電は微々たる発電量かもしれないが、地産地消ができ、
電気の消費を抑えることで、CO2の削減にもつながり、地球環境保全にもつながると思います。
設計 八木
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