
工務 佐和田です
”空”シリーズ。。。
ネタ切れです。。。
さて、大東市N様邸では本日デコスドライ工法による断熱材の工事を行ないました。
デコスドライ・・・・?とお思いの方が沢山いらっしゃると思うので簡単に説明しますと
環境にやさしい自然素材(リサイクル)でできた断熱はもちろんの事、調湿、防音に優れた
セルロースファイバーの事なのです。
◎セルロースファイバーの特徴
●新聞古紙のリサイクルでできている。
●無垢の木材と同様のF☆☆☆☆以上の安全性がある。
●万一火災にあっても難燃処理により延焼しにくく、有毒ガスの発生もない。
●木質繊維の持つ吸放湿性がカビ菌の発生を抑止。
●断熱材の大敵『水分』を撥水処理により、わずかな雨漏れも大丈夫。
デコスドライ工法を施した住まいは、その高い断熱性能により次世代省エネルギー基準に適合し
長期優良住宅にもなります。

機械にセルロースファイバーを投入し、セルロースファイバーの塊をこの機械で細かくし、ホースへ送り込んでいきます。

内部ではデコスシートなる物を張り付けて吹き込みの準備をしていきます。
いよいよ吹き込み開始です。シートの真ん中あたりに切れ込みを入れそこから吹き込んでいきます。
ホースの先の長い管を利用し奥へ奥へと隙間なく吹き込んでいきます。
吹き込み後、シートに切れ込みを入れたヶ所を塞ぐ為、”デコスドライ工法”と書かれた帯を張っていきます。

施工完了です。
これで、夏は外部からの熱の進入えお抑え、冬は室内の熱を逃さず住まわれてからも冷暖房の光熱費も節約されるでしょう。
LCCO2(ライフサイクルCO2)も少なく、まさに次世代省エネルギー!
省エネ・リサイクルが『良識』から『常識』になります様に。。。
工務 佐和田でした
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