

東大阪に住んでいる私の家から歩いて3分ほどのところに、小さな神社があります。
「椿神社」といって、昔から私には馴染み深い神社です。
この神社のお掃除を、近所に住んでいる人たち約30軒ほどで、交代で行なっているのですが、昔からここに住んでいる私の家も、この当番に入っています。
1〜2ヶ月に1回ほどのペースで順番が回ってきて、子どもの時はよく祖母に連れられてやってきていました。
昨日はその当番が回ってきていたので、朝少し(かなり?)早起きして、椿神社にお掃除に行って来ました。
秋が深まってから今くらいの時期が一番落葉が多く、昨日の収穫は大きなポリ袋2袋。
風がなかったので、思ったよりも時間がかかりませんでしたが、風のある日は、掃いてはまた落葉が落ち、掃いては落ち、の繰り返しで、なかなか終わりません。
掃除に来ていると時々、お参りに近所の方が来られて「寒いですねー」といいながら少し話しをしたりもします。
付近には大きな電気屋さんが建ったり、アパートが建ったりして、少しずつ風変わりしてきたように感じますが、いつも、この神社の中に入ると、時間が止まったような、昔に戻ったような気持ちになって、「よしっがんばろう!」という気持ちになります。
っと、そんなことを考えいていると、いつも、予想より長居してしまって、慌てて帰るのですが、外は寒いのになんだか心はあったかで家に着きます。
こんな場所はいつまでも近くにあってほしいなぁ。
(総務・経理 打矢)