
大阪は明日から梅雨明けと言われ、嬉しいような…猛暑を考えると嬉しくないような…。
ここ最近ジメジメとして過ごしにくい日が続き、クーラーに頼っていると…
高熱が出てしまいましたm(_ _)m
最近、クーラーの影響で扁桃腺が腫れて高熱が出るというのが流行っているそうです!
皆さん、くれぐれもクーラーのかけすぎに注意してくださいね。
本日はそんな風邪の季節に備える『世界なるほど健康法』をご紹介します。(雑誌より一部抜粋)
●日本…飲むだけじゃないないんです!緑茶うがいで殺菌
うがい、手洗いは基本。さらに一歩上をいくのが、緑茶でうがい菌を撃退すること。緑茶に含まれるカテキンには殺菌能力があるので、いつものうがいよりも効果的なんです!
●アメリカ…やっぱり風邪にはコレ!ビタミンC補給は欠かせない
オレンジジュースやカモミールティーにレモンを絞って入れるなど、普段よりもビタミンCを多く採ります。ビタミンCの補給は風邪の初期対策の鉄則アイテムです!
●インド…さすが香辛料の国!せき対策は、ハチミツ・スパイス・しょうが
ハチミツにこしょうを少々加え、よく混ぜます。この特製ハチミツに、皮をむいたしょうがをつけて何度もしゃぶると、咳止め効果に。ハチミツには軽い除菌作用があるともいわれ、こしょうやしょうがには発汗作用があります。風邪対策の仲良し3兄弟ですね(笑)
●ロシア…ドラキュラもビックリ!?にんにくネックレスで風邪予防
小さな穴をたくさん開けたプラスチックなどの入れ物に、にんにく一片を入れ、首からひもでぶらさげます。その名も、にんにくネックレス。ロシアの幼稚園や小学校などで励行されているそうです。常に新鮮なにんにくの香気を吸い込み、風邪を予防。においは強烈ですが、効果は絶大なんだとか…。
●ポルトガル…ポルトガルの国民食タラは、風邪にも◎1日スプーン1杯の、肝油習慣
ポルトガルでは、タラの肝臓から抽出した肝油が風邪予防に大活躍。苦くて決して美味しいとはいえませんが、バリア機能に役立つビタミンA、ビタミンDなどを積極的に採ることができます。「良薬、口に苦し」とは、まさにこのこと!
●南アフリカ…熱には水枕?いいえ、キャベツ枕です
風邪をひいて熱が出たときには、キャベツの葉を数枚重ねて枕代わりに。保冷効果があり、タオルより気持ちいいとか。枕のほか、額にあててもよいそうです。
●韓国…温めて発汗酒+唐辛子は百薬の長
焼酎をコップに注ぎ、その中に唐辛子を2~3本入れます。色が焼酎に移ったところで、一気に飲むと体が温まり、汗をかきやすくなります。お酒や辛いものが苦手な方にはおすすめできません。
●ベトナム…汗をかいて軽快?原始的サウナで風邪退治
タイムの葉など香りの出る葉っぱを数種、鍋の中に入れて煮ます。その湿気を逃がさないよう、布団などをかぶって鍋を覆い、その蒸気を吸い込みます。鼻づまり、頭痛、熱っぽいなどの風邪の症状に用いられる、ラーソンという伝統的な療法です。

日本とアメリカの予防&撃退方法は馴染みがありますが、他は聞いたことがないものばかり。
日本でも都道府県によって違うことが色々あるので、世界には知らないことがもーっとたくさんあるでしょうね。
もっともっと知ってみたいと思いました。
余談ですが…
日本の都道府県によって違う習慣があることはTV番組の『ケンミンSHOW』で面白く学ぶことができますよ。
(企画 西本)