
木の家の注文住宅を施工する工務店ソーラーコムのスタッフ、木の家にお住まいのOBお客様、木の家を施工中のお客様、木の家に住みたい方にとっては逃せないニュースです!!
NTTドコモさんが、ヒノキを使用した携帯電話を製品化するか検討されているとのことです!!
木の携帯・・・?えっ!?
と、驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私も驚きました。
ヒノキの国産間伐材を採用しているのですが、加工に工夫がされているそうで、実現したようです。
加工方法は・・・
まずヒノキ製材を端末デザインに沿って削りだし、これを金型で挟み込み、高圧縮の高温水蒸気で木を軟らかくしてから圧縮をかける。さらに表面に熱処理を加えることで、成形が完成する。圧縮処理の工程で木材に含まれる油脂が取り除かれるほか、木の樹液などの成分によって、表面に光沢感も生まれる。(ケータイwatch様の記事より抜粋)
では、そんな自然の木をいっぱい使って携帯のボディにしていいの?
と、思う方もいらっしゃると思いますが、開発された方のお話では、古くなった木を伐採しないといけないのですが、それを何とか利用できないかと考えて開発されたのが携帯電話のボディだそうです。
なので、決して自然を破壊しているわけではなく、あくまでも伐採しないといけなくなった木を利用しているのです(^▽^)
開発された方は、TVで見ただけですが、ほんとうに木を愛し素敵な方でした。
木には木目によっていろいろな顔があるので、世界に一つしかない形態になりそうですね♪
木の家づくりをしている工務店ソーラーコムスタッフの私としては、ドコモユーザーではないのですが、この携帯電話は欲しいです!!
「欲しい」の前に、まず製品化が実現して欲しいですね(^▽^)
※写真はケータイwatch様のサイトよりお借りさせて頂きました。
(企画 西本 友紀奈)