
いい木の家を設計するには、座学だけでなく、
日頃から様々なことに興味を持ち、
できるだけ豊かな暮らしを心がけることが大事だと思っています。
豊かな暮らしとは、さてなんでしょうか?
私が考える答えのひとつは、
旬を味わうことです。
そんなわけで、大好きな蓮根まんじゅうを作りました。

もちもちして香ばしさが漂い、蓮根の舌ざわりも良く、
生姜とだしの絶妙な味のハーモニーです。
食べたくなった方は是非お試しください。
■材料(4~5人分)
・蓮根 500g
・片栗粉 大さじ4
・塩 小さじ1/2
・酒 大さじ1
・だし 適量
・片栗粉(とろみ付け用) 適量
・酒、しょう油、塩など 適量
・しょうが 適量
・揚げ油 適量
■作り方
1. 蓮根の皮をむき、酢水にさらす。
2. 蓮根の水気を切り、すりおろす。
3. 鍋に、蓮根、片栗粉、塩、酒を入れ、ねっとりするまで混ぜながら弱火にかける。
(片栗粉は混ぜながら量を加減したほうが固くなりすぎません。)
4. 粘りが出たら火からおろし、 半日~1日寝かす。(時間をおくことで、より粘りが出ます。)
(でも今回はまったく寝かせませんでしたがおいしかったです。)
5. 適度な大きさに丸め、表面に軽く片栗粉をまぶす。
(手に片栗粉をつけてから丸めないと手に蓮根がくっついて大変なことに。。)
6. 170℃の油できつね色になるまでじっくり揚げる。
7. 別の鍋で、だしを沸かし、片栗粉でとろみをつけ、あんをつくる。
8. 器に蓮根まんじゅうを盛り、あんをかけて、すりおろした生姜を添える。
9. じっくり旬の蓮根を味わう。
ちなみに蛍光灯の下で写真を撮ったので、ちょっと写真映りが白いです。
ダイニングの照明はやはり、演色性の強い、
白熱灯か、蛍光灯やLEDを選ばれるなら電球色にすることで、
料理がおいしく見えるのでお薦めです。