
二ヶ月も前にお話しました 太陽光発電についての続編、お待たせしました。
OMソーラーの太陽光電池 「クワトロ」 について。
(すでに関連する内容がスタッフブログでUPされておりますが、、)
平成23年度採択の
OMソーラーの長期優良住宅 先導事業の提案内容にも入っている
ソーラーパネル「クワトロ」。
他社製品と比べての特徴は、「大きさ」。
一枚当たりの大きさが、パネルの一辺は910mm(尺モジュール)、
もう一辺は1000mm(メーターモジュール)になっております!!
というのは、住宅の大きさというのは、大体、
910mm(尺モジュール)か、1000mm(メーターモジュール)で設計されており、
その分無駄がなく、屋根に設置できるということなんです!
ところが、各メーカーの太陽電池の大きさというのは、太陽電池を構成している「セル」
(簡略していうと、LED液晶テレビの液晶を構成しているLEDの一粒一粒の単位、みたいなイメージ?)
を基準に設計しているので、住宅の屋根に載せたときに、屋根の面積を
十分生かしきれないという矛盾がありました。
(そのため、P社が最近「H○T」という太陽電池を開発し、CMやってますよね。)
もともと建築的な視点から設計されたOMソーラーの「クワトロ」は、
日本の屋根にFITしやすい太陽電池なわけです。
性能だって他社製品と比較しても申し分ないようです。

OMソーラーシステムはそもそも、暖房、換気、給湯の三役ができるのですが、
クワトロを組み合わせることで、「発電」もでき、
四つのおいしさがあるわけです。だから「クワトロ」。(イタリア語で4。)
さらに、OMと組み合わせる効果というのは、、、
そもそも、太陽電池は、夏場、屋根が高温化し、発電効率が落ちるらしいのですが、
OMと組み合わせると、太陽電池の下に空気層があり、
空気で熱を逃がすので、発電効率がUPするそうです。
また、同じ面積の屋根で、
太陽の光エネルギーで発電を、太陽の熱エネルギーで暖房・給湯・換気を、
同時に発生させることができるので、太陽を利用したエネルギーの変換効率としては
普通の太陽電池だと前者だけなので、とっても先進的なわけです。
ちょっと長文になりましたが、
「クワトロ」は柏原市のS様邸の屋根で登場予定です。
乞うご期待ください!
何かご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
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