
大阪では今朝から雨が降り、昨日までの猛暑が嘘のようです。
来週も雨マークが並んでいましたので、まだまだ梅雨明け宣言はなさそうですね。

さて、本日は、梅雨時期にお家の中に漂ういや~な臭いを解決するワンポイントアドバイスをお伝えさせて頂きます。
題して「工務店ソーラーコムがお届けする 快適・健康に暮らす工夫」(^▽^)
まずは、玄関。
10円玉と新聞紙が大活躍します!
10円玉を靴の中に5~6枚放り込んで一晩おきましょう。10円玉の素材である「銅」には嫌な臭いの原因である、バクテリアの繁殖を防いでくれる抗菌作用があるんです!
お次に、新聞紙を靴箱の仕切り板に敷きましょう。新聞紙は湿気を吸い取ってくれる上、靴箱の汚れ防止にもなります。
最後に一言アドバイスです。履いた靴は湿気がこもっているので、すぐに靴箱にしまわないことがポイントです。
そして、キッチン。
キッチンの生ゴミの臭いは、もう何とかしたいですよね。
そこで、「お茶がら」や「コーヒーの出涸らし」が大活躍!
生ゴミの上に、「お茶がら」や「コーヒーの出涸らしを一振りしましょう。生ゴミのニオイの原因は、「栄養」、「高温多湿」、「微生物」。この要素を合わせないことがもっとも大切です。
野菜くずなど、水分を多く含むものを捨てるときは、新聞紙などで水気を切ってから捨てると少しマシになります。
また、お茶がら以外にも「お酢」や「ミントの葉」も効果がありますので、是非お試し下さい。
最後に、部屋の中。
部屋干しの時間が長くなればなるほど、ニオイが気になってきます。
そこで、ちょっとでも早く乾かすことが重要です。
洗濯物を早く乾かすには、衣類の間に風を通しやすくしてあげましょう。シーツやバスタオルなどは、「ジグザグ干し」にすると風通しを良くします。そして、部屋干し機能がついた除湿機を使うとより効果的です。除湿機がない場合は、扇風機でも構いませんが、同じところばかりに風を当てず、一定時間が経過すると当てる向きを変えましょう。
これだけではありません!なんと「お酢」を使えばより効果UP!
洗濯物のすすぎのときに、お酢を大さじ2~3杯加えます。そうすると、生乾きのニオイも防げるし、ふんわり洗い上がります♪「お酢」に含まれている成分は、雑菌の繁殖を防ぎ、室内干しで気になる生乾き臭を抑えてくれます。お酢自体のニオイは、乾燥中に消えるのでご安心下さい★
梅雨明けまでのいや~なジメジメ臭を防いで、健康・快適に暮らしましょう(^▽^)
この情報は、私自身も本日知ったので今日から早速試したいと思います。
★ 企画 西本 ★