

大阪の東大阪市で木造注文住宅を建築されるS様邸にて、お家の解体前の清め祓いを執り行ないました。
解体清め祓いとは・・・お家の建て替えなどをする際、古いお家の取り壊し前に行ないます。
解体する家の神様に、今まで雨風に耐えて家族や家財を守ってくれましたお家と神様に感謝し、色々な思い出を整理し新しい生活に入るためのお祭りです。
今まで住まれていたお家に感謝の気持ちを込めて、また、次のお家を無事完成させていただくという想いを込めて、工務店ソーラーコムもS様と一緒に参加をさせていただきました。
S様にも、今お住まいのお家にも、「いい家が建ってよかった!」と、喜んでいただけるよう頑張ります!
さて、その席で、S様より、やかもち蔵さんの「越中家餅(やかもち)」というお祝いのお菓子をいただきました。
調べたところ、富山の銘菓ということで、奈良時代、越中(昔の富山県あたり)の国守として務めた、あの万葉集で有名な、大伴家持にちなんだ御菓子のようです。
真っ赤な包装紙が特徴的な、とってもおいしい銘菓でした!
ソーラーコムスタッフみんなでおいしくいただきました。
S様ありがとうございます。
この東大阪のS様邸はいよいよ明日からお家の解体工事。
素敵な木の家の完成に向けていよいよ家づくりが始まります。
(総務・経理 打矢)