

2009年6月4日から受付が開始された「長期優良住宅普及促進事業」のお得度について、解かり易く、まとめました。
右の表は長期優良住宅認定を受けた場合の「お得度」をシュミレーションしたものです。
結論から言えば、住宅金融支援機構の「フラット35S」の20年0.3%優遇、住宅ローン減税、中小工務店(50棟未満)の長期優良住宅に100万円を補助する「長期優良住宅普及促進事業」まで含めて活用した場合、お得度は約300万円にのぼります。
これは借入額3000万円、年収800万円の場合で、借入額・年収がこれより低い場合は住宅ローン減税のお得度が小さくなるので注意が必要です。
「長期優良住宅」に関するブログです。ご参考下さい→
長期優良住宅……陽の木の家「上方町家」スタイル
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