
家づくりを考えておられる人を対象として、長期優良住宅・先導的モデル事業の全建連モデル「ちきゅう住宅」の注文住宅を募集中です。
この事業は国土交通省が最大200万円の補助金を行なう事業で、長期優良住宅・先導的モデルを建築された方に、最大200万円が国から補助されるというものです。
申し込み〆切が 平成22年2月26日
完成が 平成23年2月 1日 となっています。
(但し、先着500棟となっておりますので、お早めにお願いいたします。)
自由設計の注文住宅で、土台、柱、梁などの構造躯体を国産の無垢財で創る永く住み継がれる家づくりになります。
興味をお持ちの方は、弊社、担当 川口まで、電話・FAX・メールでお気軽にお問い合わせください。
(※写真は、現在建築中の長期優良住宅のお家です。)
2009年6月4日から受付が開始された「長期優良住宅普及促進事業」のお得度について、解かり易く、まとめました。
下の表は長期優良住宅認定を受けた場合の「お得度」をシュミレーションしたものです。

結論から言えば、住宅金融支援機構の「フラット35S」の20年0.3%優遇、住宅ローン減税、中小工務店(50棟未満)の長期優良住宅に100万円を補助する「長期優良住宅普及促進事業」まで含めて活用した場合、お得度は約300万円にのぼります。
これは借入額3000万円、年収800万円の場合で、借入額・年収がこれより低い場合は住宅ローン減税のお得度が小さくなるので注意が必要です。
「長期優良住宅」に関するブログです。ご参考下さい→
長期優良住宅……陽の木の家「上方町家」スタイル
「長期優良住宅」についてご質問・お問い合わせは、
ソーラーコム代表・川口重行にお気軽にお尋ね下さい。
長期優良住宅法が、2009年6月4日から施行されました。
そこで、陽の木の家も長期優良住宅バージョン「上方町家」スタイルの家づくりお客様を募集しています!
「長期優良住宅」って何ですか?何がお得なのですか?という質問にお答えしますと…
『国土交通省では現在、「よい住宅をつくり、手入れをし、長く使う」というコンセプトのもとで住宅行政を展開しています。このコンセプトを具現化する法律
として08年12月に「長期優良住宅法」が公布しました。正式には「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」となります。
この法律では「長期優良住宅」を認定します。認定するのは所管行政庁です。所管行政庁とは市町村長や都道府県知事などを指します。
すでに認定基準が国交省から発表されていますが、新築段階の初期性能だけで認定を受けることはできません。「建築・維持保全に関する計画」などメンテナンス計画も含めて認定を取ることが求められています。』
ということで、「長期優良住宅普及促進事業」が6月4日から募集されたわけです。
その概要は…
・工務店の長期優良住宅対応を支援
・年間受注50戸前後以下の工務店が対象
・長期優良住宅の認定を受けた住宅が対象
・住宅履歴情報の整備も条件
・仕上工事前の1回以上の現場見学会の開催を義務付け
・補助額は1棟100万円
・補助枠は5000戸を予定
・補正予算成立後に正式決定、6月4日の長期優良住宅法施行後に募集開始予定
工務店の注文住宅の木の家「上方町家」スタイルは、この長期優良住宅の認定を取得することで100万円が補助されます。
さらに、住宅ローンの減税も最大600万円の控除が受けられるお得度です。
「長期優良住宅」に関する記事をご参考下さい→「長期優良住宅」って何がお得なの・・・?
新大阪でOMソーラー株式会社と住宅保証会社ハウスジーメン主催で、開催された、「長期優良住宅普及促進」勉強会に、工務店ソーラーコムからは、私と設計の浪江が出席してきました。
■そこでまず・・・・・長期優良住宅とは?
今年6月にスタートした「長期優良住宅制度」、国の定める基準をクリアし、地方公共
団体が認定した住宅。その特長は、耐久性や耐震度、省エネ性が高く、状況に応じ
て設備などの変更やメンテナンスが容易で、バリアフリーにも対応するものです。
国は、その長期優良住宅に、減税措置などの金融メリットを与え、普及を目指してい
ます。
■では、なぜ長期優良住宅制度が始まったのでしょう?
エコの実現、暮らしの豊かさの実現の為に、住宅の長寿命化が不可欠であり、
「いいものを長く使う」
ストック型社会の実現こそ、人口減少社会のおける豊かな未来をつくるものだと考えられています。
■具体的な長期優良住宅認定基準は?
◇構造躯体の耐久性・耐震性 → 劣化対策 等級③
◇構造躯体の耐久性・耐震性 → 耐震 等級②
◇内装・設備の維持管理の容易性 → 維持管理 等級③
◇長期利用される躯体に対応しておくべき性能 → 省エネルギー 等級④
◇長期利用される躯体に対応しておくべき性能 → 高齢者配慮 等級③
■住まう方へのメリットは?
・点検やメンテナンスの記録も義務付けられる住まいの履歴書を元に、より公正な売却・購入の
査定が行なわれ、住み替える選択が可能に。
・お手入れや、メンテナンスをし、大切に住むことで、住まいの資産価値の下落を抑えることがで
きます。周辺環境と合わせ、住まい方で資産価値を上げることも可能に。
・住まいの価値が認められることにより、将来世帯に渡り住み継ぐ事も増え、結果、1世代の住宅
費用負担を減らすことが可能となります。
■長期優良住宅の減税や住宅ローンの金融メリットは?
◎長期優良住宅は、ローン控除率0.2%上乗せに!不動産取得関連税でも上乗せ優遇あり。
◎住宅ローン減税の適用期限が5年延長(平成25年まで)
過去最大の減税額・最高で600万円の所得税が戻ってきます!
◎控除しきれない分は、住民税から控除されます。
住宅ローン減税控除額>納めている所得税→差額は個人住宅税から控除(最高9.75万円)
住宅ローンをたくさん借りる方、所得税が少なめの方への減税メリット大
◎ローンを借りなくても所得税が控除
長期優良住宅の投資型減税を創設。住宅性能を向上させるために掛かる費用の10%
(最大100万円)を所得税から控除。
◎登録免許税の税率軽減措置
◎不動産取得税の税率軽減特例措置の延長
◎固定資産税の減額特例の適用期間長期間設定
◎長期優良住宅は「フラット35S}の優遇対象
フラット35の当初10年間の金利を0.3%優遇。
→ 当初20年間に優遇期間を延長。
■そして、助成制度を活用して、「長期優良住宅」注文住宅の木の家を建てましょう!
今年6月にスタートした長期優良住宅制度。この制度の普及を目的に、様々な普及事業が始まっ
ています。
今回ご紹介するのは、「長期優良住宅普及促進事業」
新築を検討されている客様へ100万円の補助金交付を行い、ご負担なく注文住宅の「長期優良住宅」 が建てられるものです。
また更に、この長期優良住宅にすることでの、様々なメリットは、先に述べた通りです。
■但し、お申込み条件、期間があります。
7月末日までに建築確認申請及び性能評価申請が可能な方で、
8月15日までに請負契約が可能な方。(1月末日までに完成)
※金額については、住宅の大きさや仕様の内容などにより変わります。
他補助金との併用はできませんので、ご注意くださいね。
地球温暖化対策の中期目標達成のために、国土交通省の対策・政策の一つ、「住宅・建築物 省CO2推進モデ
ル事業」に、OMソーラーが過日採択された。
これにより、国からの補助金約80万円が、OMソーラーの住宅に補助されます。
採択プロジェクトは2つ。
●建物一体型空気集熱式パッシブソーラー(暖房・給湯)・断熱強化住宅の普及
●建物一体型空気集熱式パッシブソーラー(暖房)・高断熱住宅の普及
採択プロジェクトの省エネ性能概要は、
●建物一体型空気集熱式パッシブソーラー(暖房・給湯)・断熱強化住宅の普及
OMソーラーによる、暖房およびお湯とり
次世代省エネ基準の年間冷暖房負荷の基準値より10%削減した値以下の断熱
上記より、建物全体の1次エネルギー消費量のおおよそ30%削減を目指す。
+ ※全棟OMシュミレーションを行なう
CASBEEE戸建評価にて、Aランク以上
●建物一体型空気集熱式パッシブソーラー(暖房)・高断熱住宅の普及
OMソーラーによる暖房
次世代省エネ基準の年間冷暖房負荷の基準値より20%削減した値以下の断熱
上記より、建物全体の1次エネルギー消費量のおおよそ25%削減を目指す。
+ ※全棟OMシュミレーションを行なう
CASBEEE戸建評価にて、Aランク以上
OMソーラーの注文住宅を建てるには、今がチャンス!
詳細については、工務店ソーラーコムの川口まで、お気軽にお問い合わせください。