工務店社長日記

ソーラーコム社長ブログ

京町家調の大阪市の木の家、、、工事が進行中。

上棟後、進行中の東淀川区のFさま邸では、

OMソーラーの集熱パネルが屋根の上に設置されています。

 

屋根の仕上げ素材は勿論、、、ガリバリュウム鋼板。

屋根葺き方法は、タテハゼ葺き。

シンプルでシャープな長持ちする屋根の仕上げ方法です。

 

 

 

ガリバリュウム鋼板の色は、、、

OMソーラーの集熱量を最大限に活かす黒・・・ブラック!

当然ですが、、、。

 

こちらのFさま邸の完成見学会は、

お施主のご了解の元、

5月31日、6月1日の2日間、10時から16時の開催でず。

見学会の他にも沢山のおもしろイベントを計画しています。

得する、、、!   

ん、何これ?   そんな見学会を計画中。

お楽しみに、、、!

 

 

二階浴室の場合、、、、。

二階浴室の場合、床の強度は大丈夫?

こんな質問を受けることがあります。

勿論!大丈夫です!とお答えいたします。

 

バリアーフリーで二階の床との段差を作らない場合、

ユニットバスの設置を二階の床より下げないといけません。

すると梁がない状態が出来てしまいます。

 

その問題を解決するのがこちら、、、。

実はユニットバスの下に頑丈な鉄骨の受け梁が5本はいってます。

これでお湯の入った重い浴槽・浴室を支えている訳です。

更に、この鉄骨梁を受ける両端は大きな構造梁がある。

端部の分厚い鉄骨をしっかり梁に固定し、

安全安心の二階の浴室が完成です。

 

二階に浴室を配置して、洗面・脱衣・洗濯室と寝室を全て二階に!

最近、こんなご要望も増えています。

スペースとプライバシーと動線の同時確保ですね。

都会の条件にあったプランニングと言えるかも知れません。

 

 

大阪城青屋門改修中。

大阪城公園をジョギングしていると、

季節に応じて色々なものを見る事ができる。

現在、JR京橋駅から天守閣へ向かう時に通る青屋門が改修中。

くぐり抜ける途中で見上げると

ど迫力の門屋の天井を見る事が出来ます。

上屋の床板を受ける根太は約八寸角?

根太を受ける小梁も尺五寸角はあろうかと?

そして大梁に至ってはニ尺角もありそう大断面!

城造りの凄さを見せつけられました。

勿論、改修施工業者は社寺建築の専門業者である。

ふと看板を見ると私たち工務店ソーラーコムと同じ東大阪の業者さんでした。

何やら誇らしい。(^-^)

 

開口部と夏の陽射し。

 

先日、メンテナンス点検部隊がお伺いしたのは、

お引き渡し後、6ヶ月が経った南大阪は熊取町のSさま邸。

お引き渡し後、初めてのメンテナンス点検になります。

 

写真は、室内から南側の吹き抜けに面する大空間になります。

1階と2階の大きな窓開口部から明るい陽射しが差し込む、

こだわりの空間。

吹き抜けには大屋根まで突き抜けるマキストーブの煙突も見えて、

癒しのお楽しみ空間でもあります。

 

この大きな空間に大きな窓、、、冬は気持ち良く暖かですが、

夏はどうなの?   という心配もありますよね。

こちらのSさま邸は室内と繋がる広めの外縁側の先まで伸びている

大屋根が陽射しを遮ります。

 

このように昔から日本の家屋は軒の出を深くする事で

四季の陽射しを調整してきました。

深い軒で夏の陽射しは遮りますが、

低い角度から来る冬の陽射しは室内まで取り込む。

 

写真はお引き渡しを行った昨年10月中旬の陽射しの入り方です。

室内まで入った陽射しが気持ち良さそうですね。

 

 

上方町家の会、、、延長戦。

 

先日の新大阪での上方町屋の会議。

久しぶりとあって5時間の会議では収まり切らず、

延長戦へと流れた。

 

新大阪駅ビルの地下「味の小路」へ、、、。

大阪名物「串かつ」のお店で延長戦の会議が始まった。

 

次回、今後の会の取り組みも決定。

それぞれの完成物件を観ながらの監督・大工の勉強会。

上方町屋プロトタイプ研究会、プロモーション研究会、、、

などなど、沢山あり過ぎて、早速 5月末に次回開催を決定。

 

忙しい中ですが、みんなで頑張りましょう。^^

 

 

きれいな木の家の現場から。

大阪市内東淀川区で施工中のomソーラーの木の家F様邸。
大工の木工事が進行中です。

木の家の工事中で大切な事のひとつ、、、
整理、整頓、清掃、
そう、現場美化です。

綺麗な現場からいい仕事が生まれるはず。
整理、整頓、清掃が出来る大工は本物の大工。
それが出来ない大工は、、、手元さんといってもいいのではないでしょうか?

 

綺麗で明るい現場、、、。
気持ちがいいです。

上方町屋の会

今年二回目になる上方町屋の会の集まり。

今回も大阪で、いつもの新大阪の貸し会議室にて開催中です。

 

平成26年度の国土交通省による住宅ブランド化事業の募集発表を受け、

3回目の採択に向けて応募を実行します。

その作戦会議を打ち合わせているところです。

 

ブランド化事業は元々国産材の使用を普及させること。

この事が目的であったはずなのですが、

今回は一部輸入材の使用も認められたようです。

まだまだ普及が浸透したとは思えず、  何かの力が働いたのか?

国のやる事は理解に苦しみます。

 

ともあれ、

採択に向けて上方町屋の会の提案書をしっかりと、

まとめ上げなければなりません。

屋根は翼を広げた、、、?

大阪の吹田市でお引き渡しさせていただいた木の家。

広い敷地は五角形。

 

そこで配置計画は135度に折り

二つのゾーンに分けた鶴翼の配置プラン。

 

古民家を再現するのがお施主のご希望でした。

そこで古民家上方町屋のOMソーラーの木の家が出来上がりました。

 

屋根は中央のOMソーラーの集熱部分は金属板葺きで仕上げ、

両サイドは淡路産の日本瓦葺き。

古民家上方町屋の木の家の完成です。

 

青空

大阪京橋の大阪ビジネスパーク。

雲雲雲ひとつ無い青空にOBPのクリスタルタワーが映える。

大阪城公園内の桃園の石標と一緒に撮ってみました。