

家づくりでは何をどのように進めていけば良いのでしょう。家づくりの進め方を分かりやすく解説します。適切に失敗しないように・・・。安心で安全に・・・。誰もが知りたいと願うことですが、誰も教えてくれません。家づくりは勉強量に比例して、満足のいくものになります。何より、自分で確かめ、考えることが家づくりの基となるのです。私たちの積み重ねてきた経験と想いをまとめたスケジュールマップを参考にして家づくりをスタートしてほしいと思います。



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家のつくり方は誰も教えてくれません。人生で一番高い買い物・・・家。だからこそ失敗は許されません。初めて家づくりを自分だけで勉強して行うことはとても大変なことです。ですから、もし家づくりの学校があったらいいな・・・。そんな想いでソーラーコムは、失敗しないで楽しく家づくりを考える学校を創りました。それが、ソーラーコムの住まい塾「家づくり教室」です。

家づくりの考え方、どのように進めていけば「いい家」が、できるのかを勉強していただきます。

ソーラーコムの木材へのこだわりを知っていただき、快適な室内空間は、温度のバリアフリーや空気をデザインすることなどを勉強します。

決められた予算内で効率良く資金を使う。家づくりは入居後の生活が楽しくなくてはなりません。住宅ローンの落とし穴や知らないまま住宅ローンを組んだ失敗事例と成功事例など絶対に知っておかなければならないことを勉強していきます。


家づくりでは、実際に住まわれておられるご家族の体験談は最も参考になります。
これらを全て分かっているホームオーナー様に直接聞くことは、失敗しない家づくりのための大切な要素です。家づくりの先輩からの、良かったこと、注意することの話を聞いてご自身の家づくりの進め方や注意点がはっきりと見えてきます。
このような、機会をつくることも工務店の役目とソーラーコムは考えています。それぞれの家族によって100人100様の暮らし方があります。ホームオーナー様は本音で話をしていただけますので、 そこのご家族のこだわりがたくさん詰まった家づくりの想いを勉強してください。


家づくりは「想い」がもちろん大切ですが、現実にも目を向けましょう。実際の家づくりにかかる予算はいくらなのか、建てた後の生活を考え無理のない予算づくりが重要です。
資金計画では毎月の返済計画のシミュレーションだけでなく、お引越し費用から建物の登記費用や住宅ローンの手数料まで家づくりにかかる全ての費用を検討いたします。


資金計画で予算の見通しもたち、家づくりの準備が整ったところで、これまでのところを振り返り、疑問点、不安要素が無いかどうかを確認していただきます。家は建てて終わりじゃありません。建てた後が永く、家守りを行う工務店との間に、しっかりとした信頼関係が大切になります。それを確認する場が相談会です。

ソーラーコムの家づくりに共感し、納得いただけましたら、「プランお申込み」をしていただきます。詳しい敷地調査や役所調査はもちろん、地域環境調査として日当たりや風配、近隣建物の窓の状況などを正確に調査します。こうした調査やプラン作成の費用として¥105,000円の「プランお申込み金」をいただいております。 ※尚、このお申込金の¥105,000円は建物契約時の代金に充当させて頂きます。


プラン申込みの後に、ソーラーコム独自の「家づくり設計カード」にご記入いただきます。
ご記入いただいた家づくり設計カードを元にプランを作成し、お見積り書と一緒にご提案させていただきます。

プランとご予算にご納得いただけましたら、実施設計を行うための設計契約を交わします。ソーラーコムでは、建物請負契約を交わす前に設計契約を結んでいただき、その費用として設計料¥787,500円の半金を頂戴しています。

お客様自身の夢をソーラーコムに託せるかどうかを見学会や家づくり教室などで充分吟味されてから、設計契約をお願いしています。
※尚、この設計契約金の¥393,750円は建物契約時の代金に充当させて頂きます。


ソーラーコムの設計は社長の川口が、お客様の暮らし方や趣味、夢、将来のことまで考えながらヒヤリングを行い設計を進めます。全ての要望をお聴きして、その上で何が大切かを考えて計画します。家族の住まい方、居心地の良さと家づくりの夢を形にしていきます。時間をかけて何度も敷地に足を運び、隣地との関係を考え風を読み、太陽の動きまでも設計に反映させます。


打合せが進むと、設計プランの修正を行い改めてお見積り書を提出します。後になってこれは入ってませんとか、追加になりますといったことがないようにしています。例えば、住設機器の細かな打合せをしている時は、これまで見ていただいた見学会での住設機器を基本として、写真などでご確認いただき予算計上します。こうして、設計プランと見積もりをご確認いただき、資金計画に無理がなければ次は建築請負契約となります。

設計プランと見積書が出来上がり、資金計画の予算割もできましたら、お家の建築請負契約を結びます。

このように、いろいろなご説明と書類への記入をしていただきます。
※尚、住宅ローンの提出書類に契約書のコピーを添付することもありますので、この場合は金融機関にも事前に相談を行いましょう。

契約後は具体的な仕様や色決めを行ないます。平均的な打合せの回数は5回を目安としています。

家づくりは人生で最大の買い物です。うっかり忘れや言わずにあきらめてしまうなど、後で公開することがないように遠慮なく伝えて、しっかりと打合せをしていきましょう。


ソーラーコムでは、着工までの間に、50年、100年と永い時を経て育つ木、この大地の恵みによって家づくりができることに感謝して、伐採祈願祭を行っています。お客様の家づくりに使う木材の一部をお客様ご自身の手で伐採して使用する。こんな記念イベントをご希望のお客様にだけ行ってもらっています。そして、上棟後に伐採した木材を使った梁に手形を押していただく手形式。家づくりの最高の思い出になるはずです。



建築確認申請の許可が降りましたら、工事の着工になります。地鎮祭は床(とこ)鎮(しずめ)の地祭りといい、土地を清め、工事の安全と住まいの完成を着工前に祈願します。 【現場説明】 同時に建物の配置と設計GL(グランドライン)の確認をしていただきます。
それから、大切なのは、ご近所の挨拶廻りです。工事関係者はもちろんですが、お客様も一緒に廻られると後の印象が違ってきます。

工事の着手前にはお施主様と施工パートナーとのお見合いと言える着工式を行います。スタッフ挨拶、施工パートナー挨拶と、お施主様からも一言ご挨拶をいただきます。お互いの顔を知っていただくことで、よりいっそうの信頼関係が生まれます。

家の形が出来上がる感動の一瞬です。御幣を取付け上棟式を行います。この時、場合によって会食なども行います。

上棟して暫くたってから、手形式を行います。伐採祈願祭で伐採していただいた大木を加工した梁に朱色の手形をご家族全員に押していただきます。いつも大変喜んでいただけるイベントです。
【現場確認】
この時、同時に建物のスケール感や空間のつながりなど、また、目線の抜けと風の通りも確認しましょう。図面上では分かりづらかったことを、実際の現場で確認できる機会です。

工事の途中、現場で確認していただくことがたくさんあります。

いよいよ完成!理想のマイホームの完成です。お引越しの前にやっておくことは・・・。
感動のお引渡し式はスタッフ全員が参加します。取扱説明とメンテナンス説明をさせていただき、いよいよお引越しです。新しい暮らしがスタートし、私たち工務店との永いお付き合いの始まりです。おめでとうございます。




