




ソーラーコムさんにお願いしようと思ったきっかけは、見学会に行ったことですね。家の中の"温度のバリアフリー"はぜひとも実現したいと考えていたので、最初は全室床暖房なんていうことも考えていたんですよ。でもそれでは光熱費が膨大になってしまうでしょう?そんな時に知ったのがOMソーラーでした。太陽熱や地熱をうまく利用するというのがいいなあ、と思い、OMソーラーを施工できる工務店ということで探していたんです。それがソーラーコムさんとの出会いにつながりました。
妻は昔から家の間取りを考えるのが好きで、住宅雑誌などもよく見ていました。どうせなら、妻の夢を叶えてあげたいと思いましたが、予算には当然限りがあります。じつは一度、設計士さんが建てた家というのを見に行ったのですが、確かに素晴らしい家ではあったものの、設計料だけで数百万円と聞き、ひょっとしたら無理なのかなあという弱気を起こしかけてもいました。
そこで救いの神みたいに現れたのが、ソーラーコムの川口社長。本当に救いの神だと思いましたよ。OMソーラーの木の家。しかも設計は自由で、価格的にも何とかなりそうだ。一気にテンションが上がりました(笑)。


ソーラーコムに一度行ってからは、他を当るのは一切やめました。それくらい川口社長の対応は群を抜いていました。別に口がうまいわけでも、大々的にまけてくれるわけでもありませんよ(笑)。ただ、強く感じたのは"誠実さ"です。
初対面の時、「じつはどうかな、と思っている土地があるんです」と言ったら、「すぐに見に行きましょう」という返事が返ってきました。それで一緒に行くと川口社長は、
「Kさん、ここはやめた方がいいです」と言いました。もちろんそれには理由があったわけですが、私は初対面の客にも、ちゃんと本当のことを告げる社長の誠実な態度に感銘を受けました。この人になら本音を話せるな、そう思ったからこそ、ソーラーコムさんに私達の夢を託すことに決めたのです。


この家って、梁がそのまま見えているのに、電気の配線はみえないでしょう?木に細い溝を彫って、配線を隠しているからなんです。こんな風な細かい工夫が、あちこちにしてあるので全体がすっきりして見えるんです。
家具の色や高さがマッチしているのは、家に合わせて大工さんがつくった作り付けの家具だから。相当細かく注文を出しましたが、大工さんも現場監督さんも嬉々としてつきあってくれましたよ。木の家を好きな人たちばかりだから、家をよくするための提案であれば、面倒くさいとかは絶対に思わないのでしょうね。


この家を建ててから、妻が本当に幸せそうに、いつもニコニコしているので、とっても家の中が明るいんです。よく母親は家庭の太陽って言われますけど、本当ですね(笑)。
これから家を建てたいという人にも、私達の体験が役に立つのならと思い、見学したいと言われれば来ていただきますし、いろいろとお話もさせてもらっています。そういう人って、何だか他人に思えなくって(笑)。これもソーラーコム効果でしょうか。
私は同じ男として、あまりいろいろなことに色気を出さずに、OMソーラーと木の家という一本の信念を貫いている社長をすごいな、と思っていますので、ソーラーコムに関心を持ってもらえると嬉しいんです。
私も何だか、ソーラーコムを中心に集まってくる人たちことが好きというか、できることは何でも協力したい気分なんです。不思議な会社ですよ。あったかくって、やさしくて。気になるから放っておけない(笑)。家だけでなく、そういう人と人としての出会いができたことにも、私達はとても感謝しているんです。

ぼくがおもしろいものをしょうかいするのは、なんとぼくの家です。
ぼくの家には、ドアが二つしかありません。一つ目のドアは、お風ろです。このドアがないと、おふろの外までぬれてしまうので、お風ろのドアがあって当ぜんです。二つめのドアは、トイレのドアです。においがとびちらないように、ドアで守っています。この二つのドアいがいぼくの家には、ドアがありません。ぼくは、ドアのない家なんて見たことがありません。だから、ぼくの家はすごくめずらしいと思います。
次に、ぼくの家には、大きなふきぬけがあります。そこに、二階とベランダをむすぶすのこのろう下があります。すのころう下なので下がよく見えて、どきどきします。ちょっとしたアスレチックみたいですごく楽しいです。
ぼくの家に、入ったしゅんかん木のにおいがします。なぜかというと、家がほとんど木で作られているからです。まるで、しぜんの中で住んでいるようです。これからも、この家でくらしていきたいです。
