ソーラーコムモデルハウスと同じ東大阪に27坪の木の家が完成します。
建物同士が近い住宅地での土地探し、建て替えを検討している方にぜひ見ていただきたい建物です。
ソーラーコムが培ってきた普遍的な設計もご覧いただけますので、狭小地以外の方もお越しください。
見どころをご紹介します。
建坪10坪でどのようにプランしたか
三方を建物に囲まれながらも、光を取り込むために2階リビングを選択。
1階は車、自転車、一体型の外物置を正面に配置しながら、ご夫妻の寝室やクローゼットを配置。
2階は畳を上手く使ったLDKと洗面・トイレ・UBを配置。
独立されたお子様の帰省の場をロフト空間とした、狭小地ながらも計27坪を確保しています。
ロフトを上手に活用する
1階2階で必要な部屋を確保していくと、コンパクトな建物では子ども室はロフトを活用することが望ましいです。
使用頻度や子育ての考え方により、居住性を高める必要があれば内装仕上げや家具・照明といったところを設えていきます。
またロフトでの居住性を高めるために最も重要なのが、夏の冷房の管理だと考えます。
全館空調や吹き抜けを利用した小屋裏エアコンで見えない空気をデザインするのがよいでしょう。
決して過剰なコストをかけて超高気密・高断熱にする必要なく、適度な快適性を保ちます。
完成見学会は7月の後半も開催予定です。
まずは前半の土日で見学にお越しください。




