家づくりWEBセミナー

土地探しから始めると失敗する
  • 家づくり勉強会
  • 予約制

グランフロント大阪で5年以上継続してきた家づくり勉強会が、昨今の情勢により、今回よりWEB開催を実施する運びとなりました。

 

「zoom」という、世界でも2億人の登録者がいる、ビデオ会議システムを使います。

登録や使い方はとても簡単で、スマホ・PCどちらでも閲覧ができます。

設定方法や閲覧方法も丁寧にご案内させていただきます。

今後、コロナが終息したあとも主流となっていく形式ですので、

まだご経験のない方はこの機会に触れられてみるといいかもしれません。

今家づくりをお考えだった皆さまも、大変なご事情により中断されている方もおられることと思います。

 

また再開のきざしとなった際、一気に部材や職人不足となることは必至ですので、

今のうちから、少しずつ、本当に建てたい家とはどんな家なのか、住みたい家は本当に今考えている家でいいのか、

送りたい暮らしは家族と共有できているか、この勉強会で整理されてみてください。

WEB上でお会いできることを楽しみにしております。

日 程 | ご都合に合わせて
時 間 | 11:00-16:00までの所要1時間半
場 所 | WEB開催

誰も教えてくれない土地探しの方法

建物と土地、どちらを先に考えればいいか、疑問に思ったことはありませんか?

ほとんどの方が、「いい土地(?)」が出たと思い、慌てて手に入れてしまいます。

実は土地を先に探しに行くと、失敗する確率がグンと上がってしまいます。

正しい手順を踏んで、かつ、この図にあるような、不動産土地取引のカラクリを知っていけば、

ネットには出てこない土地を手繰り寄せることができるようになるかもしれません。

 

日本の住宅基礎の8割以上が危ない基礎をつくっている

画像の説明文

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住宅の基礎構造に疑問を持ったことはありますか?

実は大変危険な基礎が今でもたくさん当たり前のように建てられています。

どうして危険なのか・・・それはシロアリの侵入を防ぐことができるかどうかにあります。

残念なことに、日本の8~9割の家の基礎はシロアリ被害から逃れられない構造になっています。

薬品や対症療法に頼らずシロアリを防げる構造にするには、基礎の打ち方を見直すしかありません。

詳しくはセミナーで、お話しています。

ポイントは施工してくれる工務店が、そのような基礎構造にしてくれるかがポイントとなってきます。

画像の説明文
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耐震等級で建てるのは非常に危険

 

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熊本地震で耐震等級2の家がバンバン倒壊したのはなぜか。

そのことを地震直後は特番などでも放送されていましたが、今となっては建て主さんは、工務店の言いなりになっています。

耐震等級はもちろん家の血統書のようなものです。大切にしなくてはなりません。

その上で、数値には出て来ないもっと大切なことを守らなければ、家族の命を確実に守る家をつくることはできません。

ポイントは非常に荷重が重たい「耐力壁」の位置と「窓」の位置関係です。

これがずれていると、、、

そうです。ねじれが起こり、耐えきれずに倒壊する危険があります。

では、自分たちの希望と構造のバランスをどのようにとっていけば良いのでしょう。

詳しくセミナーでお話をしています。

 

断熱材は絶対に、自分で呼吸するものを選ぶこと

画像の説明文

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壁の中で湿気・カビだらけ、そんなこととは知らずに生活するほど恐ろしいことはありません。

人体には直ぐに症状がでないからわかるはずもありません。

家の目に見えるところに症状が現れたらとき既に遅しです。

要は、何十年経っても壁の中で朽ち果てない断熱材を選ばなくてはなりません。

反対に、健康にかつ、安全に暮らすために、使ってはいけない断熱材がハウスメーカーで数多く使われています。

湿気だらけ、断熱性能が落ちた家に住むと確実に寿命が縮まります。

いい家の条件は、たったひとつ、これに集約される

いい家のたったひとつの絶対条件。それは・・・

「〇〇〇〇」が穏やかな家

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間取りプラン、お金、性能、安全、お洒落、暖かい、住みやすい、いい地域、たくさんの条件があります。

絶対に譲れないものの優先順位を付けて計画されるでしょう。

でも絶対に、守らなければならないのは、「奥様の心」です。

要は、一番家に長くいる人の心が満足せねばなりません。

決して、ご主人やお子様の希望をないがしろにするわけではなく、

ここの満足が、結果家族全体の幸せにつながるような計画にすると、その後の暮らしも上手くいくのです。

男性陣は耳の痛い話かもしれませんが、セミナーでも頑張って聞いてください。

 

100年、200年暮らせる家を残してあげる

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自分たちの老後も健康に暮らせて、

お子さまには、価値ある家を残してあげられる。

そんな家を一代で建てるだけで大きな資金の削減になります。

あえて言います、子どもたちは、親にどや顔で家を残され渡されたとしても、固定資産税の支払いすらどうなるかわからない世代に家を守っていく体力は残っていません。

子世帯がそのどんな家族構成になっても、莫大な費用をかけなくても簡単に移り住むことができる、そんな家を親は残してあげないといけません。

私たちは、ご家族に一生家を大切にしてもらえるよう、木材の産地「高知県」へお連れして、家の梁に使う木材を家族みんなで採りにいくイベントを行っています。そこで木の家に命が宿り、皆さんの成長とともに、無垢の木も成長していきます。

地震やシロアリや湿気に強い家は私たちにとっては当たり前。

これからは心の時代に突入します。

そんな、心を大切にする家に住むには、計画するには、どうすればいか、この家づくりセミナーでお話しています。

今はzoom開催となり何かとご不便をおかけしますが、閲覧方法もとても簡単なので、ぜひこの機会に触れられたことない方も、新しいテクノロジーを手にして、今を生きることにチャレンジしてみてください。