「光と風の家」

大阪狭山市にお住まいのN様の声

【N様とソーラーコム】
8年前に新築されて、それから長くお付き合い頂いているN様。
その間に、ご長女をご出産され、新しい家族が増えました。

当初、リビング上部にあった大きな吹抜けにすのこ廊下を作り、お子様の絶好の遊び場所になりました。

大阪狭山市N様邸 光と風の家

大阪狭山市N様邸 光と風

読書家のご主人様の年々増えていく本に合わせて造作本棚も増えました。
その度に、ソーラーコムまでご連絡頂き、長くお付き合いをさせて頂いています。
常に、使いやすく、過ごしやすい、心地よい暮らしを求めて、その時に合わせて、必要なものを作り、工夫されていると感じました。

それでは、心地よい暮らしを叶えるために、N様の取材をご堪能ください!

【木の家を建てようと思ったきっかけは何ですか?】
・・・ 木の家の気持ち良さ、木の温もりや肌触りの良さ、木のいい香りを感じたから

『奥様』
最初から木の家にこだわっていたわけではないです。

最初は、ハウスメーカーを中心に探していて、ほぼ決まりかけてたんですが、その時期に母親が亡くなって、一旦白紙に戻して、再度、家づくりをスタートすることになったんです。
それで、私の叔母がログハウスに住んでて、気持ちいいなぁって思ってた時に、たまたま他のOMソーラー工務店のモデルハウスへ見学いったのが始まりですね。
それから、見学会に参加したり、現場を見たりして、肌で木の家の気持ちよさ、木の温もりや香りの良さを感じて「木の家で建てよう」と思うようになりました。
最初は、ハウスメーカー以外で建てることに不安があったのですが、それよりも「木の家に住みたい」という気持ちが強くなりましたよ。

ソーラーコムを選んだポイントは?
・・・ 楽しく家づくりができそう!!と感じたから

『ご主人様』
私達も家づくりにはこだわりが強くあって、いろいろ試してみたかったんです。
ソーラーコムは私達の要望に対して、一旦は受け入れてくれ、無理な場合は、なぜ駄目なのかをはっきり言ってくれるのがとてもよかったです。

それに、毎回の打合せで、いろんな提案が出てくるので、いつも
「今回はどんな提案が出てくるんだろう?」「私達の要望にはどんな風に答えてくれるんだろう?」と楽しみながら打合せを進めることができました。

【OMソーラーを導入しようと思ったきっかけは?】
『奥様』
見学会で、OMソーラーの温かさを体感したからです。

元々、知っていたのですが、見学会でOMの温かさを体感した時に、ますます自分の家に取り入れたいと思うようになりました。

それに、省エネに対する興味もあったからです。

住まい心地はいかがですか? ・・・ 春・秋はとても快適で、夏は涼しい

『ご主人様』
春・秋は一日外出して帰ってきても、家の中が温かいです。それに、どの部屋にいても温度が一定なのでとても過ごしやすいですよ。

あと、夏は、風通しも良いし、家中を空気が流れてるので、涼しくて快適です。
ただ、真冬が思ってたより、温かくならないですね。
寒いというわけではないんですが、13℃くらいの一定の温度より上がることは少なく、これは大きな吹抜けの大きな窓を設けたことが影響しているかもしれません。
だから、何か温かくする対策を考えたいと思ってます。

大阪狭山市N様邸 光と風の家

お住まいになられて何か変化はありましたか?

・・・ すぐ裸足になるようになりました
・・・ みどり(愛犬)も家の中の生活を満喫しています(笑)

大阪狭山市N様邸 光と風の家

『奥様』
以前の家は、床に湿気を感じ、歩いていても気持ちよくなかったんですが、新しい家になってからは、気持ちよくてすぐ裸足になりますね。

足の裏の湿気を無垢の杉が吸ってくれるので、とても快適です。

あとは・・・みどり(愛犬)です。以前の家では、よく外を走り回っていたのに、引っ越してからは、家で過ごすことが多くなりましたよ。

夏は廊下の一番涼しい場所にいるし、冬はOMの吹き出し口に顔を近づけて寝転んでるんです。

家族の中でこの子が一番、気持ちのいい場所を知ってるんですよ(笑)

季節で何か特徴的なことはありましたか? ・・・ 季節の変化に敏感になりました。
『奥様』
以前の家では、寒ければ着込んだり、暑ければ扇風機をつけたりと、家に何か工夫しようとは思ってませんでした。

でも、今の家になってからは季節の変化に合わせて、暮らし方を工夫するようになりました。

夏の日差しの強い時は遮光ネットを張って遮ってみたり、日除け対策に朝顔やへちまを植えてみたり、断熱シート張ったり、
自然の力を利用して快適に暮らせるよう工夫をするようになりました。だから、太陽の動きや季節の変化には敏感になりましたね。

 

家づくりでこだわった点は? ・・・ 普段着の家

『奥様』
お客様用ではなく、自分達のために、過ごしやすく使い勝手優先の家をこだわりました。

だから、ソファを置けるようなリビングは作らずに、ダイニングの横に小上がりの畳スペースを作りました。

主人が畳に寝転がるのが好きなので、ほしかったんです。
大阪狭山市N様邸 光と風の家 リビング

『ご主人様』
この小上がりの高さもだいぶこだわったんですよ。腰掛けやすいように見学会に行く度に小上がりに座っては、高さを確認しました。

だから、うちに来たお客さんは気がついたら小上がりに腰をかけてます。

あとは、水廻りを使いやすいように広くとったり、開きっぱなしにできるように引戸を取り入れたりしてます。

それに、動線を考えた間取りにてるので、とても家事がしやすいです。
お気に入りはどこですか? ・・・ 全部です(ご主人様)

『ご主人様』
全部です。

あえて言うなら、階段の広い踊り場ですね。上まで吹き抜けてるので、開放的で風通しも良く、気持ちがいいです。
私は階段に座って本を読むのが好きです。

大阪狭山市N様邸 光と風の家 階段

『奥様』
娘が大きくなったら、踊り場にあるピアノで一緒に弾けたらいいなと思ってるんです。踊り場は「みどり」も気に入っているんですよ。

大人しく座って、ずっと窓の外を眺めているんですよ(笑)今は、子供が生まれたので、あまり座らなくなってしまったんですが。
評判はいかがですか?
・・・ みんな、「気持ちいい」とか、「木の香りがする」って言ってくれます。
『奥様』
友達を呼びやすくなったし、2階に洗面コーナーを作ったので、来客に泊まってもらいやすくなりました。

それに、子供の友達は、ずっと走り回ってるんですよ。マンションの子が多いから、うちみたいな広々とした木の家が珍しいみたいです。

2階は子供達の絶好の遊び場になってます。

【施工中のエピソードはありますか?】
・・・ 上棟時は木材が運ばれてくるところから見てました。

『ご主人様』
棟上げの時は、材木が運ばれてくるところからみてました。

朝から現場に行ってずっと張り付いてました(笑)大工さんが手際よく組み上げていくのが凄いなぁって、

それに、どんどん組みあがっていくのがとても感動的でした。

棟上以外でも現場にはよく行っていて、工事の進み具合を見るのは楽しかったです。あの頃の写真は今でもとってありますよ。
それでは、『光と風の家』をご案内致します!!

広々とした2階。

風通しを考えて窓をたくさん配置しています。

引戸を閉めれば、個室に早変わり。

お客様用のお部屋としても使っています。

お絵かき中.
ひろ~い床で、お絵かきするのって、気持ちいい~♪

大阪狭山市N様邸 光と風の家 子ども

こちらは、寝室。
壁には手作り本棚と手作り収納。
本を読むのが好きなご主人様は本棚がほしかったそう☆

大阪狭山市N様邸 光と風 本棚
ここは1階和室。
このお部屋も風通しがいいように2方向に窓を作りました。

大阪狭山市N様邸 光と風の家 和室

実は・・・・
押入れの上には、階段につながる窓がついています。
ここはバスルーム
ヒバ板貼の壁仕上のおかげで、湿気にあまり困りません。

大阪狭山市N様邸 光と風の家バスルーム

LDKの隅には、こんな場所が・・・・
みどりちゃん専用の出入口です。
これで自由に外に遊びに行けます。

大阪狭山市N様邸 光と風の家 出入り口
バルコニーには、日除け対策に遮光ネットを!お庭の植栽も効果バツグンです。


2階フロアの隅には洗面台。
泊まったお客様はここで顔が洗えるので便利!

大阪狭山市N様邸 光と風の家 洗面台

【取材を終えて】
取材の中で、印象的だったのが『普段着の家』という言葉でした。
その言葉の通り、自分達の生活に合わせて暮らされていました。
共働きなので、立派なキッチンはいらない。使い勝手のいいI型のキッチンで十分。
(対面キッチンではないというだけで、私達から見れば、実は大変立派なキッチンでした…)

家事をしやすいように広くとった洗面脱衣室や水廻り。
本を読むのが好きだから、たくさんの造作本棚。
自分達のための家づくりがしたいという考えが現れた家でした。
竣工後も、その時の暮らし方に合わせて、棚を増やしたり、日除けのために遮光ネットを貼ったり、快適に暮らそうとご自身で工夫されていました。
その時々に自分達に必要な暮らし方を求めて工夫をしていくことは素敵だと感じました。