香芝市 無垢の木と家具に囲まれた、家族が集まる住まい
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お引渡しから1年。
植栽が色づく季節に、香芝市のお住まいを訪ね、今の暮らしについてお話を伺いました。
ご夫妻ふたりの落ち着いた日常と、家族が集まるにぎやかな時間。そのどちらも自然に受け止める、木の家での暮らしです。
香芝市 O様邸(家族構成:ご夫婦2人)
Q. 住み始めてから、外観について感じていることはありますか?
外から見たときの落ち着いた雰囲気が、とても気に入っています。
そとん壁や植栽、木製建具が時間とともに馴染んできて、見ていて気持ちがいいですね。
紅葉が始まり、また表情が変わってきました。
これから落葉の季節を迎えるのも楽しみにしています。



Q. リビングと畳の間のつながりはいかがですか?
屋根まで抜ける吹き抜けがあるので、リビングはとても開放的です。
そこに畳の間がつながっていることで、とても広く感じます。
子どもたちが2家族そろって帰省すると孫たちが走り回って遊びますが、無垢の床や畳の空間だからこそ、安心して見ていられますね。


Q. 畳の間と広縁は、どのように使われていますか?
畳の間には広縁をつくってもらいました。
普段は居間で暖かく過ごしつつ、障子を閉めれば、個室のようにも使えます。
孫と一緒に絵本を読んだり、ゆっくり過ごしたり。
にぎやかな時間にも、静かな時間にも使える場所になっています。

Q. ダイニングと家具について教えてください
ダイニングの家具は、木曽まで足を運んで、カイアール(木曽三岳木工)さんにお願いしました。
はんぺんチェアやテーブル、照明など、無垢の木の家に合うものを選んでいます。
普段は夫婦ふたりなので、振り向けば配膳ができる、コンパクトな配置です。
家族が集まるときには、リビングに大きくテーブルを出して過ごしています。


Q. 書斎について、それぞれ教えてください


私の書斎は2階で、寝室を兼ねています。北側にあるため光が安定していて、とても落ち着いて集中できる空間になっています。
Q. 日々の暮らし心地について、今感じていることは?
好きな無垢の木の空気と、手づくりの家具に囲まれて、家族が集まる。
そんな暮らしが自然にできていると感じます。
床は蜜蝋ワックスをかけながら、少しずつ手入れをしています。
11月初めの少し冷える時期でも、無暖房で暖かく過ごせているのも嬉しいですね。

最後に
家族が集まるにぎやかな時間も、夫婦ふたりで過ごす穏やかな時間も、無垢の木や手づくり家具に囲まれた空間で、自然に過ごせる住まい。
暮らしの場面ごとにぴったりの居心地の良さが感じられました。
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