枚方市 整った家に縛られない、子育て中のリアルな暮らし
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2022年にお引渡しをした、枚方市の木の家。
今回は、住み始めて3年目を迎えたご家族の暮らしを訪ねました。
育ち盛りの2人の男の子と赤ちゃんとの毎日はとても賑やかですが、その中心には、心と身体の健康を大切にした住まいがあります。
ご家族の言葉を通して、今の暮らしを伺いました。
枚方市 K様邸(家族構成:ご夫婦2人+お子さん3人)
Q. 住み始めてからの暮らしについて、今感じていることは?
子育て真っ最中なので、家の中はどうしても物が多くなっています。
正直、設計当時に思い描いていたようなスッキリした暮らしは当分できそうにありません(笑)。
それでも、この家では物が多くても不思議と落ち着いて過ごせています。
Q. 物が多い中でも、心地よさを感じられる理由は何だと思いますか?
無垢の木が現しになっていることで、空間全体が受け止めてくれている感じがします。
必要なものがすぐ手に届く距離感でも、見た目がうるさくならないのは、木の力だと思いますね。今の暮らしに無理がない、というのが一番大きいです。
Q. この家で、特に大切にしていることは?
この時期にいちばん大切なのは、子どもたちと私たち夫婦の心と体の健康だと思っています。
家の構造がしっかりしていて、どこにいても空気が心地いいのは安心感がありますね。
寝室の空気環境も整っているので、しっかり眠れて、回復できていると感じます。無垢の木、手作りの和紙、全館空調のおかげだと思います。
Q. 忙しい毎日の中で、暮らしの楽しみはありますか?
子育てで慌ただしいですが、梅仕事など、できる範囲で手をかける時間は大切にしています。
対面キッチンのカウンターに並べているだけで、暮らしに少し彩りが出るのが嬉しいですね。
子どもたちがもう少し大きくなったら、こうしたことももっと楽しめるかなと思っています。
Q. リビングでお気に入りの場所はありますか?
リビングの一角に、つい目がいってしまう場所があります。腰かけたときの目線でデッキが広がっていて、内と外のつながりを感じられるんです。
ここにいる時間や、ここを眺めている時間がいちばん好きですね。
Q. 室内のインテリアで工夫されている点は?
ソファは浮かせて、床が広く見えるようにしています。ブラインドや観葉植物も、現しの天井とよく馴染んでくれていると思います。
飾りすぎず、でも好きなものに囲まれている感じが心地いいです。
Q. 外観や外壁の変化についてはいかがですか?
そとん壁は、3年経ってもとても丈夫で、安心感があります。見た目だけでなく、断熱防水、耐久性も高いので、子育て中の今は特に心強いですね。
植栽も育ってきて、ベージュのそとん壁とのバランスがとても気に入っています。
Q. 家づくりを通じて、広がったご縁はありますか?
高知の伐採ツアーでご一緒した、堺市の住まい手さんとは今でも交流があります。木の家を通じて、同じ世代のご家族とつながれたのは嬉しいですね。
また機会があれば、ゆっくり集まれる場ができたらいいなと思っています。
最後に
子育て真っ最中の今だからこそ、心と身体の健康を支える住まいが日々の安心につながっています。
無垢の木と自然素材に包まれたこの家で、ご家族の暮らしと成長はこれからも続いていきます。
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