スタッフ日記

ソーラーコムのお家一覧

スマホとDS。

最近ちょっと不安に感じることがあります。

 

公園でゲームをする子供たち。

家族団らんの場で一人ゲームをする子供。

食事しながらゲームする子供。

 

それを「やめなさい」という大人。でも…

 

電車の中の半分くらいの人はスマホ触っている大人たち。

食事しながらスマホを触る大人。

授乳しながら子供の顔を見ずにスマホばかり触っている大人。

 

みなさんはどう思いますか?私はこのままでいいのかなーとふと思います。

 

実は私も最近までスマホを使っていて、ついつい触っていると2歳の子供に取り上げられて「ないない(片付けしなさい)」と言われたことがあります。

それがきっかけで、子供と向き合う時間にでもスマホを触っている自分に気付き、スマホからガラケーに変えたんですが、意外とスマホがなくても不便ではありません。

もちろん便利な道具ですが、なければないなりの生活ができるんっだなーと当たり前のことですが思いました。

もっと家族団らんの時間が増えたり、公園では走り回って遊んだりする子供が増えたらいいなと思いながら、個人的な意見ですがブログに書かせて頂きました。

皆さんはどう思いますか?

 

 

先週末は新築完成見学会でした

子育てを楽しむ!傾斜地を上手く利用したスキップフロアーの家

箕面市での完成見学会は2日間に渡り開催されました。

見学会では実際の木の家の説明POPや、今回のM様の家づくりストーリー、
スキップフロアーの間取り図を掲示し、
すべてのフロアで楽しんでいただけるよう工夫しています。

写真は光が差し込む南側から和室とスキップ階段を捉えたものです。

木の家、スキップフロアー、おすすめポイントは多々ありますが、
こんなちょっとした嬉しいポイントもあります。

トイレにも無垢の木の癒しを与えてあげました。
これはソーラーコムからのちょっぴりプレゼントなんです。

また今回はM様のご家族全員で仕上げられるDIYの左官壁もポイントでした。

仕上がりはどのようになるのでしょうか??
とっても楽しみです。

上手く傾斜地を利用していますので
収納やフリースペースといったところが見どころでもありました。

実は本棚は引き戸になっていて、奥はウォークインクローゼットになっています。

2日間降ったり止んだりの天候でしたが、
ご来場いただきました皆様、お引渡し前にお貸しいただきましたM様とご家族、
ありがとうございました。

年内の大阪、木の家新築完成見学会はまだまだ開催予定です。
次回は、、、

プライベートを重視した、広々二世帯OMソーラーの木の家in泉南
地下室の防音が自慢、趣味室のあるOMソーラーの木の家in吹田

を予定しています
詳細が確定しましたらこのホームページ内で載せていきます。

現場管理 企画 川口大貴

大切な言葉。

こんにちは。

夏バテして食欲がなくなり、急激に体重が落ちてしまっていたのですが、ようやく涼しくなり、食欲が出てきました^^

さて、今日は私が大切にしている言葉について少しお話したいと思います。

当たり前のことですが、人と関わって生きていくために大切な言葉があります。

1.こんにちは

2.ありがとう

3.ごめんね

この3つ、みなさんは出来ていますか?

子供の頃、親からも先生からも、近所の人からも…

いろんな人に教えてもらって出来ていたはずなのに、大人になるにつれて頭が固くなり出来なくなってしまっていませんか?

私は、正直なところ「ごめんね」はなかなか言えません。

仕事上で謝ることは出来ても、プライベートではなかなか…。

まずは、ご自身の家庭で、「おはよう」から始まり、「おやすみ」で一日を終えて、感謝を伝えたい時は「ありがとう」、謝るべきことは素直に「ごめん」と必要以上なぐらい言ってみて下さい。

きっと家庭に笑顔が増えるでしょう。

そして、次に職場でも試してみてください。

きっと自分自身も変わり、周りの雰囲気も変わると思います^^

 

私は1歳10カ月の息子がいるのですが、まだ全く話せない頃から「ありがとう」「ごめんね」「こんにちは」「いただきます」「ごちそうさま」など挨拶はしっかり教えています。

その他の事は、生きていく上で自然に学んでいいと思っていますが、挨拶だけは出来る子になって欲しいので…

そんな息子。今では挨拶出来るようになりましたが…

うーん…

頭の傾け方が違う!おしい!笑

大阪池田市の古民家建替え工事着工!

現場・企画 川口(大)です。

【F様邸in池田市】
古民家建替え!新築注文住宅の木の家

先日施工状況でも更新しました通り、解体準備から着々と進めています。
電気屋、水道屋、大工、造園屋、解体の準備ひとつでも各業者様のお力添えなしには
進んでいきません。現場管理がものを言う現場ですね。

同時にここはとても味のある古民家です。
建替えとは言っても、せっかくの古民家ですので、宝の山です。
解体前に保管・保存をして、生まれ変わる新しい木の家の部材として
生かすことができます。

伝統的な床柱に、味のある建具、無垢の木の家にマッチしそうです。

施工状況はこちらから確認できます。
また宝の山から出てくる保管物、ご紹介させていただきます。

現場・企画 川口大貴