モデルハウス&社屋「Studio Fukurou」

知れる、学べる、比べる、触れる、等身大のモデルハウス

1階:事務所 兼 打合せスタジオ
2階:住居スペース

このモデルハウス&社屋は、「小さな家 70のレシピ」「i-works」の建築家 伊礼智氏に設計プランのお力添えをいただいた住宅型の建物です。伊礼氏の設計作法をベースに、従来のソーラーコムの注文住宅「陽の木の家」の設計手法を取り入れて建てられました。 街に溶け込みながらも人に感動をお裾分けできる景観、実生活に則した間取りや収納を重視しながらもデザインも追求されています。山採りした植栽や、外に向けて自然素材を使い、自然と呼応する暮らしができる空間となりました。自然と呼応する暮らしができる空間です。

住 所 〒577-0061 大阪府東大阪市森河内西1丁目21-31
見学時間 平日/土日祝とも11:00~16:00(イベント開催スケジュールにより変動)

アクセスマップ

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Studio Fukurouの由来

木材の産地、梼原の「梼」は、「木」に「寿(ことぶき)」と書きます。
木を大切にしている私たちにとっても縁起がよく、その生きた木々からつくられた家で暮らしていると、森の神様に守られているような気持にさせてくれます。そして2019年の新社屋誕生を機に、「森の番人」「森の賢者」「幸せの象徴」「福を呼び込む福来郎」などと呼ばれる梟(フクロウ)が新しい会社のシンボルとなりました。
私たちが働く社屋は「森河内」と呼ばれるエリアにあり、「森」に建つお客様をお迎えする福がある籠(ろう・かご)として、「Studio Fukurou」と名付けました。

「Studio Fukurou」のいいところ

人が心地よいと感じる距離

LDKは人が心地よいと感じる距離で構成されています。
i-works1.0豊中モデルと似て、キッチンを中心とした食卓、リビングとの距離感のおかげで会話が心地よいと感じることができます。プライベートも大切にされ、同じ家族、同じ空間にいても、一人ひとりの居場所があるつくりをしています。

原寸で素材の違いを比較できる

「陽の木の家」で使う素材、伊礼さんが使う素材、内装・外装の仕上げを見比べることができます。
例えば内装は、和紙、漆喰、珪藻土、エコクロス、杉・ヒノキ板、色々な仕上げ方をしています。自然素材というベースを守りつつ、十人十色の家づくりを目指しています。

山から採ってきた木を植える

窓から眺める緑が最高の癒し。大開口がまるで絵画のようになるのが理想です。
山へ行き自分たちでその建物に合った品種、枝ぶりなどをひとつひとつ選ぶスタイルです。水やりや落ち葉の掃除がめんどくさい…かもしれません。でも落葉樹には落葉樹の魅力があり、その楽しさをお伝えしたいと思っています。

全館空調の心地よさ

この建物には壁付けのエアコンがなく室内のデザイン性が豊かです。
小屋裏に仕込んだ1台で冷暖房、換気を24時間365日緩やかに回しています。
夏涼しく、冬暖かな心地よさ、価格と光熱費はモデルハウスで確かめてみてください。

心地よい空間をつくる設計手法

天井は2,150mmと低めに抑えられています。抑えるところと高く抜くところのバランスを適切にとると心にゆとりができ、開放感と落ち着きの両面が得られます。
次に“横の吹抜け”つまり視線の抜けです。窓を大きく取り、視線を抜く。その先には緑や遠くの景色があると尚良しです。これらの空間的な設計手法を生かすための素材が使われています。

家事動線を考えられた間取り

建物の大小に関わらず、家事動線をどう取るかで、家に一番長く居る奥様にとって心地よい家かどうかが決まってきます。この建物では、キッチンを中心として家事動線が一列に並び、バルコニーを無くし、サンルームで緑を眺めながら洗濯と物干しが同じ空間でできるようになっています。

大工手づくり、既製品の枠に捉われない

木の家具や設備で統一された空間は見た目も手触りも抜群です。しかし時には工業製品で、計算され尽くした使い勝手のいいものやメーカー品の安心感、そして予算面から、既製品を選択することもあるという考え方を持っています。

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