スタッフ日記

ソーラーコムのお家一覧

ステンドグラスと木の家

こんにちは。

 

今日は午前中にお客様と梅田のショールーム廻りをしてきたので、帰りにふらっと寄り道してきました。

梅田のすぐ東に長屋などの風情ある町並みが残る「中崎町」というまち。

個人的に10年近くお世話になっている「いえみせkocoro」という雑貨屋さんに寄ってきました。

 

 

そこでこんなものを見つけました。

ステンドグラス。

 

西洋の教会などので使われているものなので

普段はあまりお目にかかることもないかもしれませんが、

アクセサリーやオーナメントなどは雑貨屋さんでも良く見ますね。

明治以降の洋館や和洋折衷の住宅などでも良くみます。

 

私も久しぶりに見ましたが、木の家にすごく合いそうだなぁと思いました。

 

玄関ホールの壁に埋め込んでみたり。

こんなのは和室にも合いそう。

 

玄関先にあったらカフェっぽいかも。

 

なんていろいろ妄想しながら見てたら、「住宅用に大きなものもオーダーできますよ。」とのこと。

シンプルなデザインならそんなに高くないみたい。

 

 

ほしいなぁ。。

 

 

ソーラーコムで住宅計画していただくお客様には、ヒアリングシートを書いていただく際によく、

「ご要望の内容にきちんと理由も添えて下さい。」とお伝えさせていただきます。

 

理由。。。

 

「好きで好きでどうしても欲しいから!!」

 

と書くしかないですね(笑)

 

それだって立派な理由ですよ!!

 

 

もちろん予算あってのことなので、どこにお金のかけるかという

全体のバランスを見ながらしなければいけませんが。

 

生涯で何度もできるわけではない家づくりなので、せっかくやるなら楽しんでやりたいですよね。

 

 

個人的な趣味の世界の紹介で大変失礼いたしました。

雑貨屋kocoroさんではステンドグラス教室も定期的に開催されているそうです。

いえみせkocoro さん↓

http://s.ameblo.jp/kocorotsuki/

 

ソーラーコムでもイベントしてくれないかな。

池田と一緒にやってみたい方がおられれば企画しますのでご一報を!!(笑)

 

 

池田健太

外部検査

川西で建築中の木の家

いよいよ足場払しが近づいて参りました。

ソーラーコムでは、足場を払す前に、外装の仕上がりチェックをします。

足場がなくてもハシゴなどで手直しは可能ですが、安全と施工性を考えると、もちろん足場がある内に対応できた方が良いのです。

今回のこのK様邸は、屋根がガルバリウム鋼板の立て平葺きで、外壁は金属サイディング仕上げです。

金属サイディングの特徴として、窯業系のサイディングの様に縦目地が出てこないので、コーキングはサッシ周りと外部フード周りなどの最小限になります。

コーキングは経年変化で劣化や汚れなどが目立ってきますので、窯業系サイディングと比べると少し高価ですが、メンテナンス面では有利です。

また本来は定尺の長さが決まっており、横方向のジョイントには水切り板金などを入れなければ納まらないのですが、今回は見栄えを考えて特注品を使い、基礎上から屋根下まで一枚物で施工しましたので、シンプルに美しく仕上がっています。

検査では外装業者さんと一緒に立ち会い、足場を周りながら厳しくチェックします。

小さな汚れや、細かいキズ等はありましたが、手直し内容としては難しいものはありませんでした。

 

ソーラーコムでは、今回の外部検査の他に、

基礎施工時の鉄筋配筋検査

上棟後の構造金物検査

外部の防水下地を確認する防水検査

大工さんの仕上がりを検査する造作検査

全ての仕上がりを検査する竣工検査

の6回の検査があり、どの新築現場でも必ず行います。

もちろん現場の進捗に合わせて、この他にも見る所はいろいろあるのですが、上の項目は特に重点管理が必要な検査となります。

ポイントを押さえて管理する事が、いい家作りの一つの条件だと思います。

工務 納庄

呼吸する家(OMソーラーシステム)

8月の終わりですが、朝晩は冷えて過ごし易いですが、

薄着をしていると、うっかり風邪を引いてしまいそうです。

ここ最近はクーラーや扇風機も付けず、冷えるので窓を閉めて寝ているので、

朝起きて窓を開けると、とても清々しい!

一晩で、空気が籠ってしまうんですね。

 

夏も終わりになると、これから段々と寒い季節です。

冬は電気代、ガス代も高くなり、空気も籠って体調も崩し易い。

 

そんな問題を解決する為、OMソーラーシステムがあります。

家が呼吸をし、冬暖かく、夏涼しく、でも経済的で、体にも優しい家。

 

当社ソーラーコムでは、OMソーラーを付けて快適な家を建てています。

※OMソーラーについての詳細はこちら

 

住宅購入検討の方、住宅購入金額だけでなく、建設後の支出額なども

考慮して、住宅購入を考えてみてはいかがでしょうか。

 

ソーラーコムでは、そういった相談対応のみも受け付けておりますので、

お気軽にお問い合わせください。

※お問い合わせ先

 

 

◆関連ブログ◆

OMソーラーの暮らしに役立つ!「OMclass」サイトご紹介

太陽、風、木のいいとこ取り!!

OMソーラーは花粉は取り込みません。ではPM2.5は…?

ストーリーに詰まった気持ち

ソーラーコムの手づくり冊子「たんぽぽ通信」9月号をただいま作成中です。

 

その中に掲載する記事を作成するため、

現在、兵庫県川西市にて木の家の工事が進行中のKさまにも、

「家づくりをはじめてから~今のお気持ち」を綴った「家づくりストーリー」を

お忙しい中、ご記入をいただいているところです。

 

Kさま、ご協力ありがとうございます。

 

TOP DSC_0080

以前お家を建てられたホームオーナー様の家づくりストーリーは

こちらでご紹介しています。 →「家づくりストーリー」

 

 

その「家づくりストーリー」ではこんなことをお聞きしています。

・家づくりのきっかけ

・工務店選び(ソーラーコムとの出会い)

・土地探し

・設計中の事(間取り・プランニングについて)

・契約(見積もりについて)

・工事現場の思い出

・完成前の想い・・・

 

いつも、お施主様の「本音」部分が伺えて、大変嬉しく、また、今後さらに

いい家づくりをしないいといけない、と、気持ちが引き締まる思いで

いつも拝見しています。

 

そのストーリーを拝見して感じるのは、

「家族や子供のために良い家を建てたい」という気持ち。

 

しみじみ、「素敵だなぁ」と思います。

 

私もいつか、ストーリーの書き手になれるようがんばりたいと思います。

 

打矢

 

時が経つほど美しいもの

少し前になりますが、

東京にOMソーラー主催のフォルクスハウスの見学会&設計プランの勉強会にいってきました。

 

見学先は20年前に建てられたフォルクスハウス。

 

20年というと、あちこちメンテナンスの必要が出てくる時期です。

木部や外壁など、完成当初に比べると、当然傷みもだいぶ出てきていますが、

私の第一印象としては、「すごくなじんできているな。」でした。

メンテナンスについても様々な考え方があります。

その辺についてはおいおいお話しできればと思いますが、ソーラーコムの基本的な姿勢として

は、「経年美化していくものをできるだけ使う。」ということです。

石油化学製品の建材は完成してからはどんどん劣化していくばかりですが、

無垢の木や、自然素材の仕上げ材は、時が経つほどにどんどん味がでてきます。

そういう点では、自然素材の方が長い目で見ればメンテナンス費用も抑えられますね。

 

そこに住む人が、長く大切に使えば使うほど美しくなる家。そんな家づくりを目指していきたいです。

 

 

見学会のあとは、参加工務店が自社の計画中のプランを持ち寄って、もっとよくしていくための

勉強会を行いました。

講師はフォルクスハウスを開発された秋谷東一先生。

秋山先生のお話は建築家にありがちな奇をてらった方法ではなく、暮らす人の生活に寄り添ったプランの作り方。

大変勉強になりました。

 

厳しいお言葉もたくさんいただいたので、これからもどんどん設計者としての力を磨いていきたいです。

 

 

池田健太

先週の新聞で面白い記事を発見しました。

見出しは、

再生エネ発電 実験。内容は淡路島の南にある南あわじ市に、既存の風力発電と太陽熱、

バイオマスを使って発電する設備を完成させ、実験開始とありました。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/140823/hyg14082302580002-n1.htm

 

ここで気になったのが、

・ 太陽光発電ではなく、太陽熱利用で発電する

 

 

全国のいたる所でメガソーラーができていますが、ずっと太陽光発電だけで

もったいないなと感じていました。

 

敷地が広大なら太陽光と風力、施設の近くなら、太陽熱と太陽光で

温水と電気を供給したりはしないのだろうか。

 

南あわじ市での取り組みは太陽光発電でなく、太陽熱利用で、低沸点の代替フロンを

沸騰させ、発生した蒸気でタービンを回し発電する。

 

当然、太陽熱からの集熱を温水に変えることも可能なので、もれなく温水もゲットできる

ということです。

 

南あわじ市では、太陽熱の集熱のみですが、太陽熱利用もでき、発電もできる

OMクアトロソーラーのようなシステムを利用できていれば、風力、太陽熱利用、バイオマス、

そして太陽光の4つの再生エネルギーを使った設備になったのではないでしょうか。

 

また、バイオマス発電を取り入れているので、天候によっては、風力発電や太陽熱の集熱装置の

稼動が落ちれば、バイオマスのボイラー熱を利用し補えるため、どんな天気でも安定的に供給

できる仕組みになっている。

 

 

それぞれの弱点をうまくカバーしている仕組みになっているので、これからの再生エネルギーは

単体でなく複合で行うことが主流になるのではないでしょうか。

 

 

ソーラーコムがおすすめするOMソーラーもうまく太陽からのエネルギーを使えるシステムになって

いますので、エアコンが苦手、健康的に暮らしたい方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

設計 八木

小窓のカーテン

建物の完成が近づくと、用意しておかないといけないのが、

「カーテン」。

大きな窓はイメージがつきますが、悩ましいのが「小窓」。

 

先日、オーナー様のお宅に伺った際に

おしゃれなカーテンを発見しました。

どーなってるんだろう?と思ったら、

窓枠の上に画びょうを刺して棒をぶら下げ、

ストールのような布を掛けて留めているそうです。

 

なかなか思うようなカーテンが無く、

この方法になったそう。

 

普通のカーテンより、とってもいい雰囲気でした。

その他、建物の雰囲気のご参考には

完成物件のページをご覧ください。

高知県ゆすはら町へ伐採体験と森林浴の旅 参加者募集中♪

2014年10月4日(土)~5日(日)の一泊二日のバスツアーです。

 

高知県ゆすはら町へ、伐採体験・森林浴・露天風呂入浴・いろり端での夕食などなど

お楽しみいろいろです♪

 

なんと、大人5,000円(中学生以上)!小学生以下は無料!

高知県からの補助金があるため、お得にご案内できています♪

 

なかなか体験することのない伐採体験をこの機会にどうですか?

締め切りは9月12日(金)、先着5組様です。

まだお席有りますので、お早めにどうぞ。

⇒⇒⇒詳細やお申込みはこちらから。

OMソーラーの暮らしに役立つ!「OMclass」サイトご紹介

本日は、OMソーラーの暮らしに役立つ、新ホームページをご紹介したいと思います♪

 

その名も「OMclass(暮らす)」。

OM class(暮らす。)|「ササエル」「イロドル」住まいと暮らし。

 

今月初めにできた、できたてホヤホヤのホームページで、

OMソーラーの家に住むホームオーナー様はもちろん、これからOMソーラーの家を建てようと

思っている人など、OMに関心がある全ての人がご利用いただけるサイトとなっています。

 

 

OMソーラーのものに関するオンラインショップがあったり、

「木の床のお手入れ」など、OMソーラー以外の情報も、今後アップされるようで、楽しみです。

 

OMソーラーに関わる、気になる方々の投稿などによって、どんどん情報量が増えていく

しくみになっているようですので、ぜひぜひ色んなご意見投稿していただければと思います♪

 

また、サイトの中で面白い、役に立つ情報など、今後もご紹介させていただきます♪

 

打矢

 

 

笑顔の写真パネル

先週末から、ソーラーコム無垢の家スタジオ前に、笑顔の写真パネルを掲示しました。

ホームオーナー様、進行中のお施主様、イベントに参加いただいたお客様、

皆様の時々の笑顔を集めました。見学会ではミニ版を掲示してきましたが、

スタジオ掲示版は大きく仕上げています。
ホームーオーナー様には木工教室やもちつき大会の際に懐かしんでいただいて、

これから初めてスタジオに足を運んでいただく方には、ソーラーコムの木の家づくりがどんなものなのかイメージいただけるかと思います。

(自分たちの写真がない!のお声にも応えますので遠慮なく言ってください!笑)


完成見学会や完成写真では見られない、住んだあとのお客様の笑顔や、イベント参加中の生の笑顔を切り取って、たくさんの笑顔を集めていると、もっとお客様の期待に応えないと、と身が引き締まります。

これがソーラーコムの家づくりです。

ご近所さんもお立ち寄りの際にはご覧ください。

川口大貴