工務店社長日記

ソーラーコム社長ブログ

今年度の国からの補助金事業 ( ZEH ) 動き出します

今年度のエコ住宅の国からの補助金事業 ( ZHE )の予算が通り動き出します。

環境省のZEH、経産省のZEH+ の二本立てですが、
環境省の ZEH は、70万円。
経産省の ZEH+ は、115万円 になります。

それぞれで条件が違いますが、取りやすいのはZEH、
少しレベルを上げる必要のあるのがZEH+。

何れにしても、エコ住宅を建てたいと考えている方は、
いただける補助金はできるだけ使う方が良いでしょうね。

工務店ソーラーコムでは何らかの補助金を申請し、
長期優良住宅として家を建てることをお勧めしています。

棟上げ・建て前・上棟見学会 & 構造の「ダブル見学会」

棟上げ・建て前・上棟見学会  &  構造の「ダブル見学会」を開催します。

建築家 伊礼智さん監修によるi-works の木の家。
大阪北摂の豊中市で上棟工事のため見学の機会を設けました。
開催日時は、3月3日土曜日、朝から建て方を開始します。
ご自由にご覧いただけます。

無垢の木材を使った i-works の木の家が二棟並んで建つ i-works タウン。
先行工事一棟目の i-works 1.0 S は、1.0より少し大きめサイズの4LDKタイプ。
10日前に棟上げが完了しています。
こちらも大工さんの工事中の様子をご覧いただけます。

今回、棟上げ工事を見学いただける二棟目は、i-works 1.0 標準タイプ。
朝から棟上げ工事を行い、夕方には上棟完了。

二棟が建つ i-works タウンだからこそできる絶好のダブル見学会です。
お見逃し無く !!!

 

弊社は良質の無垢の木材や木構造の骨組み木組みに拘った木の家を建てています。
伝統構法の長ほぞ込み栓の木組みも見どころのひとつですが、
こちらも先行している1.0 sで、施行中の現場をご覧いただけます。

上棟見学は足場の上にステージを設置していますので、
棟上げ作業中の様子をステージ上から見下ろして見学いただけます。
柱と梁を組み上げる方法、大工さんの動きもしっかりと確認することができます。

完成見学会やよくある構造見学会とは違い、家はどのように造られていくのか、、、。
この過程をしっかりと見ていただける二度とない機会ですのでお見逃し無く !!!

現場は中央環状線の北側、大阪府 豊中市 緑丘   になります。
詳細はイベント情報をご覧ください。
見学時の安全ヘルメットや手袋は現場に準備しています。

前もってご予約いただくのが最良ですが、
予約制ではございませんのでご自由にご来場いただいても構いません。
スタッフみんなでお待ちしています。

 

 

 

≪開催概要≫

◆日時        3月3日(土)    10:00~17:00

◆場所        大阪府 豊中市 緑丘 4丁目29-7

ご予約・お問い合わせは、イベント予約 または ☎0120-678-813 から

当日連絡先は、☎080-3030-6331 まで、お電話ください。

高断熱・省エネ・エコ住宅の断熱材のこと。

2018年2月6日

住宅に使われる断熱材は様々ありますが、
その断熱材、何でも良いという訳ではありません。

断熱材の何れを選ぶかという時、目的別・用途別で分けて優先順を考えるとわかり易くなります。
そこで、これまで実際の現場で実践してきたことを参考にお話しします。

先ず代表的な断熱材としてグラスウールがあります。
名前の通りガラスが原料です。
性能が良く安価という理由で最も使われている断熱材になります。

とは言っても私はこの20年以上使ったことがありません。
何故なら、やっぱりいろいろ心配や問題があると考えているからです。

グラスウールはそのままでは飛散しますので、健康上非常に問題です。
ですから製品としては飛散しないようにビニールで包んであり、包まれた状態で使用されます。

しかし万一、このビニールが破けたとしたらどうでしょう、、、。
切断して短くして使われたらどうでしょう、、、。

住宅はリフォームやエアコン後付けなど外壁に配管穴を開けて将来取り付けることもあります。
    (新築の場合でも切断したり穴を開けている建築現場を見たこともありますが、、、)
本来、建築業者は分かっているので破らないように注意をされるでしょう。

でも、建築の知識の少ないエアコン量販店の取付け屋さんは知らずに穴を開けてしまい、
グラスウールのビニールを破るか、、、。
怖いことです。

今日はここまでで、後日追記して参ります。
まだまだ書きたいことが沢山あります

i-works の家づくりが進行しています。

2018年1月29日
大阪の北摂、豊中市で年明け早々から始まった i-works タウンの工事が進捗し
ています。
 i-works 1.0 と i-works 1.0 s の2棟が建つ i-works タウンです。

1.0 は伊礼さん監修の大きさ間取りそのままの標準プランになります。
1.0 s は両方向とも1スパンづつ大きくしたビッグサイズのプラン。

これまで、i-works 1.0 では少し小さい、もう一部屋欲しい、
と思ってた方も大満足のプランになっています。

勿論、こちらも伊礼さんに新たに監修して頂いた、伊礼さんの考え方がいっぱい詰まった住まいになります。
3LDKプラス納戸とクローゼットスペースの4LDKサイズ。

現在は、先行棟は基礎コンクリートの養生中、
第二棟目は既存住宅の解体工事が完了しこれから基礎工事に着手します。

6月後半の完成時には、完成見学会は勿論のこと、
伊礼さんにも来場頂き i-works の家づくりについて語ってもらう、伊礼設計教室も開
催します。

お楽しみに~!!!

伊礼 智 さん設計、、、豊中の平屋の家。

先日、1年半前にお引き渡しをさせていただいた豊中市の平屋の家を1年点検で訪問しました。

伊礼智さん設計で、庭の植栽は荻野寿也さんとゴールデンコンビの平屋の家。
愉しみな一年点検でした。

リビングから南側の大きな開口部をの先には、決して広くはないけれど十分な広さの緑がみえています。
この開口部からのお庭の眺めに大変癒されると、、、奥様。

この1年半の間に荻野さんの庭のお手入れも2度来ていただき大変満足されておられました。

 
同じ豊中市では、もう直ぐ i-works の家づくりが始まります。
来年 1月着工〜6月完成の予定ですが、2棟が並んで建つ i-works タウンが誕生します。

完成の時には、できれば伊礼智さんにも来場いただき完成見学会、伊礼智説明会も開催したく思っています。

お楽しみに ‼️

太陽の床暖房(OMソーラー)で、大きな吹抜け大空間のある木の家

住まい手に話しを聞く、8年経ったOBホームオーナー様宅見学会を開催します。

 

■ 冬暖かく、夏涼しいを実現

「細く仕切られた家に住むのは嫌だったんです。
 家全体がひとつの部屋のような空間が理想でした。」
ホームオーナーのK様は、こう語られます。

ただ、オープンな間取りにすると、冷暖房の効率が悪くなりそうで心配、、、。

そんな時、友人に誘われて参加した見学会で、初めてOMソーラーを知ったそうです。
「 これだ ! 」と思いましたとK様。
太陽の熱を利用するというのは環境的にも素晴らしいですし。

 

■ 木の香りと温もりに包まれ、子供たちは元気いっぱい !

そこで、
OMソーラーと無垢の木を用いたシンプルで心地いい住まいの実現を目指されました。
そしてできあがったのが大きな吹抜けが 1・2 階をつなぐワンルームのような木の家でした。
トイレや浴室以外は扉もなく、家中が緩やかにつながっている。
また、仕上げには土佐杉と珪藻土を採用。
表しの大きな梁や柱からは木の温もりが伝わる。

「 無垢の杉板の床は足触りが気持ちいいし、壁の珪藻土も湿度を調整するので、とても爽やか。それにOMソーラーのおかげで家の中のどこにいても温度が均一で快適です。」と大満足の様子のK様です。

家中を元気に駆け回っていた子供たちも、
8年経ってのびのびと健康的に成長されました。

 

■ 土佐杉は、「 産地直送材 」

産地から直接仕入れる土佐杉は、
FSC国際森林認証材の梼原町森林組合からの供給材。

床や天井には厚み35ミリの杉無垢板を採用し、
大きな断面の杉の梁や柱が印象的なK様邸。

森林組合から直接仕入れる無垢の木材は、
中間業者を省いて流通コストをカットしている為、
無垢材をふんだんに使った木の家が通常より3割お安くできました。

 

■ OMソーラー
        太陽エネルギーを利用し、建物全体を床から暖めるから大空間も可能。

OMソーラーは太陽の熱エネルギーを利用して
床暖房や換気を行い、お湯を作ります。

冬は屋根に降り注ぐ太陽熱で軒先から取り入れた空気を暖め、
ダクトを通して床下に送る

これにより基礎コンクリートに熱が蓄えられ、
その熱が建物全体を床から暖める仕組みです。

そのため、家中が均一な暖かさになり、
こちらのK様邸のような間仕切りの少ない、
1階と2階をつなぐ大きな吹抜けのある、
大空間の家づくりが可能になります。

 

見学会の詳細、ご予約はこちらからどうぞ。

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①吹抜けを介してダイナミックに繋がる1階と2階はまさにひとつの部屋のよう。どこにいても家族の気配が感じられるし、1階にいる母と会話もできるので、子供たちは安心して2階で遊んでいます。

 


②1階は間仕切りのないワンルームのLDK。木と珪藻土で仕上げられた室内はすがすがしく、シンプルだが豊かな空間。K様夫婦がこだわって選んだ木の家具も、よく調和している。

 

③リビングの吹き抜けに面した2階子供室。オープンなので風通しもよく、野球ごっこもできる。バルコニーに通じる吹き抜け上部のすのこ状の廊下も楽しい。

 

④奥の寝室まで見渡せる2階は、間口5mの家とは思えないほどの大空間。思う存分走り回ることができ、「家中が公園みたい」と、子供たちの友達にも好評だ。手前の子供室も奥の寝室も、将来は間仕切りを設けられるようになっており、家族の成長に合わせて自在に変化する。

 

⑤腰板に無垢のパイン材を使用したオリジナルキッチン。背面の収納も木製にこだわって造作。

 

⑥キッチン裏に配された洗面室。洗面台や棚も造作したもので、シンプルな医療用大型シンクを採用。

 

⑦キッチン脇の小さなパソコンコーナーとその奥のユーティリティを見たところ「ファクスもリビングから見えない場所に置きたかったので」と、奥様。ユーティリティは、家族全員の衣類がすべて収まる収納スペース。収納を集中されたことで、寝室や子供室にはクロゼットがなく、空間がスッキリしている。

 

⑧外壁も珪藻土で仕上げたK様邸の外観。バルコニーに用いた杉板がシンプルな外観のアクセントに。屋根にはOMソーラーの集熱板が設置されている。

 

⑨廊下がなく、玄関から直接リビングへ。玄関ホールは風除室の役目も果たす。

 

⑩敷地面積:85.07㎡(25.78坪)
延床面積:110.00㎡(33.33坪)
1階:55.00㎡(16.67坪)
2階:55.00㎡(16.67坪)
竣工:2006年3月

 

 

見学会の詳細はこちらから。

 

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木造注文住宅、広々リビングのつくり方。

広々としたリビングは住まい手の一番の要望といっても過言ではありません。

ここでは小さくても、開放的なリビングのつくり方をお話しします。

 

そこで考えたいのは、屋外を積極的に室内に取り入れること。

リビングの機能を外部に延長した「アウトドアリビング」で家族の団欒や食事を楽しみたいものです。

 

また、街中の狭小地や住宅密集地でも屋外の開放感をリビングに取り入れることができれば、広々した愉しい家が出来上がります。

 

リビングと一体化した屋外ウッドデッキを造る場合には注意しないといけないことは、外との一体感と外部からの視線のカットを両立させることが、間取り設計計画のポイントです。

 

 

「住宅密集地で、開放的な木造住宅で暮らす」

住宅密集地の敷地をギリギリまで利用して開放的な家を建てると、外部からの視線が敷地内まで届き、プライバシーを守れなくなります。

費用のかかるコートハウスではなく、敷地を最大限使って、開放的かつプライバシーを確保する方法として、建物の外壁の外側に壁を立て、半屋内のアウトドアリビングをつくる方法があります。

外周の壁には開口を設け、通風(風通し)と採光を確保します。

リビングコーナー部(建物角部)の両側には直交する大きな片引き込みのサッシ設置。この窓を開けると、室内からアウトドアリビングまで続く開放的な空間になります。

外側外周の壁の内側は反射光を採り入れるため、白い仕上げにするとより明るく開放感が増します。

壁が高すぎると圧迫感が生じるので、2階の窓からの視線も考慮しながら高さを設計します。

注意しないとならないメリット・デメリットとして、敷地いっぱいに建物を建てる場合は耐火の延焼ラインを考慮して、開口部に防火サッシを用いなければなりません。

ただし、この壁を設けたことは、高価かつ見栄えや使い勝手の悪い防火サッシをリビングで使わずに済むというメリットもあります。

大阪のような都会では、中心地への近さを求めるほど敷地の狭小化を余儀なくされます。

一見不幸なことのように思われがちですが、住宅の広さが住まい手や家のクオリティーや生活の質の向上に本当に寄与するのか、今一度考えてほしいものです。

建てる住宅が広くなれば、面積の増加による総工事費増加は元より、掃除・メンテナンスの手間や十数年後に発生する修繕費なども増え、住まい手の暮らしに負荷がかかることになります。

とは言っても、ただ狭い住宅をつくればよいわけでももちろんありません。

階段を複数設けて回遊動線を立体的に配置するなどの建物内の動線計画や、テラスをつくって外部を内部に取り込むような空間の使い方など、設計の工夫を住宅内に散りばめることこそが、住まい手の満足度を向上します。

たとえば、30坪以下でも4人家族が十分豊かに暮らせる住宅は実現可能なのです。

 

 

本日はここまで、、、

続きは、、、また来週に更新致します。

 

猫と暮らす光庭のあるついの住処 完成見学会

末は大阪市の駒川でお引き渡し前の建物完成見学会を開催します。
北東角地の立地ながら、南側にはお隣の建物が隣接している近隣状況。
そのなかで光を取り入れ、風を通したいというご要望を叶えるため、光庭パティオを採用しました。

 

内と外を繋ぐ光庭はウッドデッキで仕上げ、インナーとしての役割りも持ちながら寛ぎの空間ができました。
リビングとひのきの無垢板張り仕上げの浴室とを繋ぐ空間でもあり、住まいの中心と言えます。

リビングなど室内には大工手づくりの造作家具が沢山あります。
一つひとつの家具をお施主様と一緒に考え、暮らしに合わせた造作家具が出来上がりました。

造作家具の天板や見切り材にはブラックチェリーを採用、オスモ塗料で仕上げています。
杉の柾目板とブラックチェリーの色合いが丁度良い仕上がりとなっています。

 

角地で建ぺい率70%の敷地に、ほぼ境界いっぱいに建物を配置していますが、
風を通し、視線を遮る木製の面格子を沢山設置しています。

東面の道路側には木格子の塀を設け、北面の道路に面する玄関前には可動式の面格子建具を設置。
一階の窓には、外壁の色合いに合わせたオスモ塗料で仕上げた木製の面格子を設けています。

玄関ポーチは、木製デッキ仕上げとしました。
耐久性の高いイペ材の木製板張りと大谷石の組み合わせになります。

 

大谷石の質感とイペ材の組み合わせ、さらに豆砂利コンクリートの洗い出し仕上げのアプローチ。
玄関回りの仕上げの出来栄えが素敵な自信作になりました。
今後もこのような組み合わせをお施主様に採用していただけるようにお勧めしたいですね。

外装壁面の仕上げは、工務店ソーラーコムの定番になりつつある寒水入りカラーモルタル掻き落とし仕上げ。
明るいベージュ色の掻き落しと面格子の明るいパイン色のオスモカラーの調和でお施主様にも満足いただけそうです。

 

このように見所満載の完成見学会ですが、皆様の家づくりの参考にしていただけると幸いです。

今回は事前予約制になっていますので、ご来場の皆様のご予約をお願いいたします。
ご予約ください。

 

    

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猫と暮らす光庭のあるついの住処 住まい手の想い

大阪 東住吉区で進行中のN様邸では今月末の完成お引き渡しに向けて追い込み工事が進んでいます。
お引き渡し前に完成見学会を開催させていただくことになりました。

N様は、i-works プロジェクトからお問い合わせをいただいたお客様、
幾つかの工務店に問い合わせをされた上で、私たちソーラーコムをお選びいただきました。

家づくりのお打ち合わせが進む中で、N様邸の住まいコンセプトが決まっていきました。
「 光と風を通すパティオ光庭のある木の家で、ご夫婦と猫たちが穏やかに永~く暮らせる家 」

光庭のウッドデッキ中央には、早くもシンボルツリーのどんぐりの木が植えられました。

         見学会開催日は5月27日(土)、28日(日)の2日間。
         両日とも、施主のN様との家づくり体験談を聞くことができます。      
         ぜひ、ご予約ください
         詳しくは、イベント案内ページをご確認ください。

 

お施主さまと工務店の想いがひとつになり一緒に創り上げた木の家。

工務店ソーラーコムではこの想いを広くお伝えしたく思い、お施主さまに「家づくりストーリー」を語っていただいています。

以前にもご案内したことですが、改めてこちらでもご紹介いたします。

 (※原文のままです。)

【Nさまの家づくりストーリー】 こちらから、下の分の文頭へ移行できます。

 

 

住まい手となられるNさまは、家づくりが始まる前に、ご自身の家に使われる木材を伐採するイベントにもご参加されました。

林産地の森林組合を訪問し、山へ入り、伐採をし、木材加工場をご見学。

自分の目で確かめ、産地直送の生産者の見える木材で建てた家の完成です。

その時の体験談は以前にも書きましたが、改めてここでもご紹介いたします。

 

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「森の猫(ノルウェージャンフォレストキャット)と暮らす木の家に思いを馳せて…」

「梼原」の「ゆす」は、木へん に 寿(ことぶき) と書きますね。
そこの木材をつかって家を建てられるなんて、おめでたいなぁ、うれしいなぁ、ありがたいなぁと感じたのを覚えています。
その梼原の森の中の大木に斧を入れる体験をするなんて、しかもその木が自分の家の一部としてやって来るなんて、家を建てようかと考え始めた当初は、思いもしませんでした。
うちには、2匹の猫がいて、最近は一晩丸々 留守番させるなんてことさせていなかったので、朝早くに出かけて、次の日の夕刻までには帰宅できたらなんて我がままも、すんなり受け入れて下さり、調整して下さったおかげで行って来られて、スタッフの皆様には本当に感謝しております。
数ある森林組合がある中、厳密な生産管理されている梼原町森林組合にたどり着いたソーラーコムさんの熱意、情熱に思いを馳せていました。
伐採ツアーは、施主のことを第一に考え、産直価格で高品質な木材を使って、安心・安全な家づくりについてずっと考えてこられた賜物です。
それを利用させていただき、感謝しております。ありがとうございます。
ゆすはらの人たちの目も心もまっすぐでキラキラで、皆さん、ゆすはらの土地を何より愛していらっしゃる。そんな方々が大切に育てられた森から届く木材。
襟を正して受け取り、大事に世話していきたいという思いを新たにしています。
太陽のような川口社長。ゆすはらと私たちをさんさんと照らし、もっともっと大きく丈夫に育ててくださいね。
余談ですが、うちの猫は、「ノルウェージャンフォレストキャット(ノルウェーの森の猫)」という種類です。新しい陽の木の家では、”ゆすはらジャンフォレストキャット”となり、どのように家を駆け巡ってくれるのか、また、くつろいでくれるのか、とても楽しみにしています。

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想いを沢山伝えていただき、このような住まいを一緒に創ることができて本当に感謝しています。

Nさまありがとうございました。

 

 

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【Nさまの家づくりストーリー】

 

ー家づくりのきっかけー

住んでいる分譲マンションの大規模修繕工事を行なう中で、住民間の考えの違いと集団で住まいを共有することの難しさを目の当たりにし、一軒家に住もうかという考えが浮上。そんな折、親の土地を相続するというタイミングも重なり、一気に現実化しました。

 

ー工務店選びと決め手ー

相続した土地は狭小でかつ以前の実家は冬非常に寒かったため、それらの問題を解決する家づくりについてインターネットで検索しているとi-works project に行きつき、まずは資料請求。

次に届いた書類の1枚の大阪府内のOMソーラー会員工務店リストを片手に一店ずつ吟味。

一緒に創る理想の家’をコンセプトに掲げ完成物件一覧で十人十色の家を見て、ここだったら私たち色の家を建てていただけるかも?

社長さんの笑顔も素敵だしと思い、ご縁を求めメールを送りました。

 

ー設計中のこと(間取り・プランニング・こだわった部分など)ー

私たち夫婦と猫2匹が快適に過ごせる家、光と風を感じる家!の要望を満たす設計は、南側に光庭を取り入れていただき、一日中明るく風も通るというもの。さらに、猫階段やキャットウオークの設置もお願いしたため、設計の池田さんは、そのための講習会にも参加され、猫と私たちを満足させるプランをたくさん提示して下さり、心強かったです。

 

ー契約(見積もり・予算について)ー

売り込みは一切いたしませんと書かれている通り、契約日まで金銭的なことは、具体的にお話されず、本当にうちと契約してくれるのか?と心配しました(笑)

 

ー工事中の思い出(着工・地鎮祭・上棟式から完成まで)ー

いよいよ着工となったのに、地盤改良が必要とのこと。でも現場監督の納庄さんが先手先手を打って下さったおかげで、予定を遅らせることなく年末年始 当初のスケジュール通りで進めていただくことが出来、感謝しています。

地鎮祭では神主さんが、上棟式では、なんと川口社長さんが執り行なって下さり、ありがたかったです。

 

ー大工さん・職人さん・スタッフとのエピソードー

百戦錬磨の社長さんのもとスタッフの皆さんが一丸となり仕事されていることを現場に行くと感じます。

また設計の池田さんの出来上がりイメージ図がとても美しく、主人と二人で感心しています。

 

ーもうすぐ完成・・・お気持ちー

狭小住宅で作業がはかどり難い中、また厳寒のなか毎日一生懸命取り組んで下さり、本当にありがたいです。

数多くの造作もお願いしているので、一つひとつの仕上がりがとても楽しみです。

 

ー最後に…-

愛猫達が、 “ニャンと森に住んでいるようだニャー ニャンダフルー” と鳴いて「探険が日々楽しい家」に出来上がってくれるよう期待で一杯です。

相続した土地が北東角地でとても狭いので、条件を満たす土地なのか川口社長にみてもらった日から約1年後、檜を使ったお風呂場から光庭を眺めながら入浴できる夢のような日々が、待っているなんて!

ソーラーコムさんに巡り会えて良かったです。

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お電話・FAXでもお問い合わせください♪

 

上棟・棟上げ工事開始、愛ネコと一緒の暮らし易い注文住宅木の家づくり。

大阪市東住吉区で施行中の注文住宅木の家の現場。

 

今年最初の棟上げ上棟です。

構造材は、高知県梼原町森林組合からの産地直送木材。

 

天然の木の香りが辺り一帯に漂い通行中の方々からもいい香りだね~とありがたいお言葉。

 

木材は先立って、高知梼原町森林組合へ出向き、梁材や柱材を全品検査したもの。

 

産地直送の採れたての天然素材です。

 

木材生産者が大切に大切に60年間育て上げた木材だからこそ真剣に検品をさせていただき、一本一本丁寧に製材し、加工して、運ばれてきた木材たちです。

 

この中の一部は、お施主様と私たちが実際に高知梼原町森林組合に行って、
お施主様の手で斧入れ頂いた後、伐採した大木を製材加工した木材たちです。

 

大工さんの腕にも気合が入り、お施主様にも喜んで頂けることでしょう。

 

これからの工事の進捗が楽しみです。