工務店社長日記

ソーラーコム社長ブログ

一戸建ての注文住宅で、風が抜ける心地よい間取りのつくり方。

 

家の中を風が通り抜ける快適な住環境をつくるポイントは3つ。

 

1. 地形を考慮した上で、南北、東西に吹く風の通り道をつくること。

2. 上下、即ち1階2階ロフトと上下階の風の通り道をつくること。

3. そのためには、まず敷地に対ししてどのように建物の配置をするか。

敷地を間取る事が重要です。

 

一戸建ての注文住宅は自由な間取りの設計ができる訳ですから、自分も勉強しながら、工務店と一緒につくること家づくりを実践していただきたいものですね。

 

では具体的にはどうするかと言いますと、

間取りが決まったら風の入り口と出口の大きさをできるだけ同じ面積にすること。
大きさのバランスを考えて配置をすることが重要です。

また、入口と出口の配置を対角線の位置に配置し、直線に風が抜けるようにします。障害物が無い方が当然風がスムーズに吹き抜けます。

間取りの上で、南側にリビングなどの開放的な部屋が有り、北側に浴室・洗面脱衣室・トイレという少し閉鎖的になる部屋の配置が良く有ります。
これでは風は通り抜けることができません。

都会の密集地では難題ではありますが、、、
引き戸のドアや欄間・地窓などの開口を駆使して風の通り道を作りましょう。
何より敷地を間取り、部屋の配置で風を通すことを考えましょう。

 

上下階に流れる風の通り道は、吹き抜けや階段、天窓、越し屋根を配置することで風の通り道が作れます。ロフトから風を抜くこともいいですね。

 

一戸建ての注文住宅では、様々ことが自由に設計することができます。今日は風が抜ける快適な間取りの木の家の造り方のお話でした。

家づくりの木材も、適材適所・適木。

広島の土砂災害では真砂土が問題になってますが、

建築的には適材適所の真砂土の使用をしなければならないことは先に書きました。

 

家づくりに使う木材も使用する箇所を間違わずに使わなければなりません。

「適材適所・適木」です。

 

『家づくりの木材も、適材適所・適木』と題しまして、

マイベストプロ大阪のコラムを掲載しました。

 

見てください。

真砂土(まさど)

 

水を含むと崩壊し易いという欠点があるが、 反面ベタつかないという利点もある。

山口が集中豪雨による土砂災害で大変なことになっています。

山間部の地質が原因と言われています。

花崗岩が風化した真砂土の表層部が地滑りした土砂災害。

 

大阪の建築業界ではこの真砂土は、「まさつち」と呼びますが、

粘性が少ない分、場所によっては使い勝手の良い土でもある。

基礎工事の埋め戻しの土として、締め固めの締まりが良く、しっかりとした埋め戻しができます。

 

また、外構工事の表層仕上げの土として平坦部に薄く敷くと

雨が降った後、その場を歩いても靴の裏に土のベタつきが付着することが無い。

工務店ソーラーコムでも、外構工事のや基礎工事で使用しているところです。

 

今回の土砂災害は元々の地山が、

花崗岩が風化した真砂土なのでどうすることもできませんが、

適材適所な材料の使い方を誤らない事が肝要です。

 

今回のように地山の地質によっては、

山裾での宅地開発を慎重に進めなければなりませんし、

場合によっては開発の中止も必要だった。

被災地の方々が心配です。

 

ビニールクロスの壁を塗り壁に変更できますか?

リフォームでビニールクロスの壁を塗り壁にしたりという希望が増えています。

自然素材の漆喰で仕上げるリフォームとは・・・

 

マイベストプロ大阪にコラムを掲載しました。

ビニールクロスの壁を塗り壁に変更できますか?

 

 

見て下さい。

木の家に生かしたい自然素材・・・漆喰壁

日本の伝統的な白い壁と言えば、漆喰壁。

今回は、自然素材の漆喰についてお話しています。

 

左官コストについて、土佐漆喰について、商品化されたクリームについて等々、

「マイベストプロ大阪」のコラムページに掲載しました。

『木の家に生かしたい自然素材・・・漆喰壁』

 

見て下さい。

 

工務店ソーラーコムの目立つ看板です。

 

従来からソーラーコムという看板の文字が小さくわかり辛い、、、

というご意見がありましたので、応急的に目立つ看板を設置いたしました。

 

オレンジ色の「ソーラーコム」と

黄緑色の「無垢の木の家」

Å型看板に蛍光色で両面に張り付けました。

 

これなら前の道路を走っている車の運転席からもはっきりと分かります。

これからは迷わず「無垢の家スタジオ」へご来場ください。

お待ちしております。

木の家に生かしたい自然素材・・・珪藻土の左官塗り壁材。

自然素材の珪藻土(けいそうど)。

 

室内の湿度を調節し、保温・断熱性に優れ、室内の嫌な臭いを吸い取り、しかも耐火性に

優れ・・・、こう列記してみると、珪藻土は建築材料として、いいことずくめの素材。

 

珪藻土について「マイベストプロ大阪」のコラムページ更新しました。

『木の家に生かしたい自然素材・・・珪藻土の左官塗り壁材。』

 

見て下さい。

 

冬寒くても廊下やトイレ・脱衣室でヒートショックにならない方法

まだまだ暑い日が続いておりますが、これから家づくりを考える方は、夏だけでなく冬も

快適に過ごせる家が理想ではないでしょうか。

 

寒い冬は、リビング・廊下・トイレ・脱衣室など、どこも温度が一定ならば、快適でヒートショック

の心配もありません。

 

年間の死亡原因は、交通事故で亡くなられる方より、ヒートショックで亡くなられる人の数

の方が上回っています。

 

『冬、寒くても廊下やトイレ・脱衣室でヒートショックにならない方法』

と題して、「マイベストプロ大阪」のコラムページ更新しました。

 

見て下さい。