平屋のような住まい

夫婦二人ついのすみか
  • 完成見学会
  • 予約制

夫婦二人、平屋のように一階で暮らしが完結する住まいが完成します。

大阪の池田市に建つ国産無垢材の注文住宅「陽の木の家」。

「陽の木の家」は、伝統工法を使った構造に徹底的にこだわり、冬暖かく夏涼しい暮らしができるようになる家です。

室内は木材の故郷、高知県梼原町の森の中にいるかのような心地良さ。空気の質が段違いです。

何よりそんな安全安心快適な暮らしが長持ちするように作られています。

今回の見学会ではそんな「陽の木の家」共通の心地良さに加え、ご夫婦二人のついのすみかに相応しい3つのポイントをご紹介します。

平屋を希望される例えば4人家族の方にも参考にしていただける家なので会場でもご覧ください。

 

1階だけで暮らせる間取り

平屋はついのすみか希望の方も子育て世代の方にもとても人気がありますが、敷地条件から中々実現に至らないこともあります。そこで今回のように、2階建て28坪の家ながらも、暮らしが1階で完結するように設計、平屋のような暮らしができます。

水回りは西面に一列に並び、キッチンとダイニングがひとつの空間に、リビングはソファで緩やかに仕切られ、朝日を浴びられる東面に寝室が独立しています。
普段の暮らしは1階で完結する十分な間取りになりました。

2階に収納とトイレ、ウッドバルコニー、お子様世代が帰省するときのスペース取られ。
1階(平屋のように)+2階(収納と来客)という形でむやみに大きな建物にらしなくても十分快適に暮らすことができるようになりました。

ロフトを子ども家族の帰省用や趣味室、書斎にとバリエーションは豊か

片流れの大屋根にして平屋+ロフトという考え方もある

天井・梁・柱を見せない仕上げはシンプルな空間になる

 

全館空調で年中健康な暮らし

「冬は光熱費が高い…」
「廊下トイレお風呂が寒い…」
「結露がすごい…」

マンション住まいでも戸建て住まいでも、これが悩みの方が結構おられます。

全館空調を取り入れるソーラーコムの住まい手様は、家の中の空気が綺麗で温度差による身体のストレスがない暮らしをされています。

先日高槻市で開催した「陽の木の家」完成見学会で全館空調を体感していただいたお客様の

「お風呂場がどうしてこんなに暖かいの!?」というお言葉からも、その快適さが伺えます。

冬の暖気は床下からじんわり、夏の冷気は吹き抜けや階段からサラッと、柔らかい風で室内を一定に保ってくれます。

今回の家のように、適度な吹き抜けがあり、部屋の間仕切りが少ない設計で空調効率を格段に上げることもできます。

壁付けエアコンで具合の悪くなる方、高すぎる電気代に悩まされている方、結露で健康面に心配のある方、室内の温度差を不快に感じる方にこそ体感していただきたい家になりました。

大きな吹抜けを介して緩やかに空気が循環。昔の家のように寒いこともない。

吹き出し口により床が底冷えせずにじんわり温めてくれる

シンプルな間取りはシンプルな冷暖房配管になって、小屋裏も広く使える

信じられないほど新鮮な空気

この全館空調により家中の空気が常に緩やかに動いている状態なので淀むことがありません。

それに加えて空気の質が問われるようになった今の時代、うってつけのオプションを付けたのが今回の木の家でもあります。

全熱交換換気システムの「PAtH」
全館空気清浄の「OM e FILTER」

「せっかく部屋を暖めたのに窓を空けて換気しないといけない…」

「窓を開けると電気代が上がる…」

「PAtH」なら例えば冬、外の寒い空気を室内の暖かい空気に近づけてから室内に入れるという換気をしてくれます。
そして優秀なのが温度だけではなく湿度も同じです。換気をしたからと言って冬の乾燥した(梅雨のジメジメした)空気を室内に入れない仕組みです。

風は動き、温度と湿度が快適な暮らしは長生きするための健康に直結します。

換気のたびに室温を変化させずに済む

年間通して快適な湿度40~60%をキープすることができる

 

そして
「家庭内の空気汚染物質が心配…」

「OM e FILTER」という全館空気清浄ユニットをつけると外からの花粉、PM2.5、 家の中のホコリ、カビ、化学物質…、健康被害を引き起こす暮らしの中の空気汚染物質を取り除いてくれます。

市販の空気清浄機は置いた部屋だけ、手入れも大変、たくさんの台数となると価格も高い。「OM e FILTER」ならどの部屋の埃も逃しません。

常に空気が快適になる木の家に全館空調、そして温度と湿度を調節する換気、花粉や昨今のウイルスを寄せ付けないフィルター、この家には元気で楽しく暮らせる時間が長くなる要素が詰まっています。

日 程 | 2021年3月20日(土)、21日(日)
時 間 | 11:00-16:00
場 所 | 池田市緑丘
交 通 | お車推奨します(阪急宝塚線「石橋阪大前」駅よりバス)

今回の施主様に見る、見学会を上手に活用する方法

間取りがシンプルで広くもなく狭くもない、素材は心地よく、温度湿度が保たれ、身体は健康に長く暮らせる。
そんな家を作るためにお施主様がソーラーコムの見学会で普段からしていたことがあります。

 

暮らしの寸法を把握する

図面や完成前の現場では中々イメージが湧かないところは、出来上がった家(完成見学会)で参考にするのが1番です。

自分ならどのくらいのサイズがいいのか、手は届くのか、通れるのか、当たり前のように思えて実際の暮らしに即した寸法を細かくチェックされる方は少ないのです。

 

スタイルが違っても我が家ならどうなるか参考にする

「この家は家族構成が違うから…」「テイストが違うから...」そう割り切ってしまうのではなく、

全く違うところから我が家のヒントになることはないか、思いもしなかったコレを採用してみようかな、色味は以外とこれが合うな、など、選択の幅を広げていかれるのが印象的でした。

もちろんプロとしてのご提案はさせていただきますが、別の家で自分で確信を持って見つけた「いいところ」はどんどん採用されていくのが印象的でした。

 

「陽の木の家」の住まい手宅の変化をご紹介

「イエノミが最高に楽しみな家」の住まい手宅を見る