【施工状況】 東豊中の家 防音ドア

東豊中で施工中の「陽の木の家」。

今回は防音室のご要望があり、防音ドアの取り付けがされています。


玄関ホールすぐそばに配置された防音室。間取りは見学会で参考にしてみてください


レバーハンドル型の操作性。ここでしっかり気密が取れる

 

防音ドアと言えば、パッキン付きの開きドアでレバーハンドルを「グッ」と持ち上げて気密が取れるタイプです。


段差はできるが枠とパッキンでしっかり防音ができる

 

防音室は趣味への意欲をとても掻き立てられます。

これまでもたくさんの住まい手様の趣味の空間を形にしてきましたが、男性を中心に防音室希望がとても多いです。

 

・お気に入りのスピーカーで音楽鑑賞

・吊り下げ式のプロジェクターとロールスクリーンでのシアタールーム

・ピアノやギターの演奏

・ダンスやフィットネスのスタジオ

・在宅勤務で集中できる書斎

 

施工には色々な注意点と程度があります。

まず外への配慮が必要なのか、室内の音漏れが気になるのか。これによって手を入れるべきところが変わってきます。

外であれば、窓・外壁・給排気口に気を付けます。

室内であれば床・間仕切り壁・そして今回のような室内ドアもこだわることができます。

 

多くの方が「軽減されれば十分」とおっしゃいます。

簡易的なカラオケルーム程度の施工なので決して難しくはありません。

リビング・ダイニングに近いトイレの壁なども同じ考え方で、間取り上の音の問題を軽減させることも可能です。

 

見学会では防音具合をご体感いただけるような設えを準備しようかと考え中です。

 

この東豊中の家の完成は5月頃を予定しています。

見どころやあらすじはこちらもご覧ください。