工務店社長日記

ソーラーコム社長ブログ

マイベストプロ大阪の勉強会で京都へ。

大阪の専門家グループの勉強会に参加するのは今回で三回目。

今日はちょっと遠出して京都新聞社のセミナールームにきています。

これから家づくりを行う皆さんに、

家づくりに役立つ話をまとめ上げ発表するための勉強会。

毎回難しいテーマを与えられ苦労の連続ですが、

皆さんの家づくりに役立つように頑張っています。

設計から考える気持ちのいい木の家づくり。
シックハウスの心配のない自然素材の家の造り方。
アレルギーの心配のない木の家の造り方。
ゼロエネルギーハウスの木の家の造り方。
光と風と空気をデザインする家づくりの方法。

こんな内容をまとめています。

これまでの経験に基づく話の内容は問題ありませんが、

話し方、これがなかなか難しい、、、。

いくつになっても勉強です。大変です。(笑)

ネットゼロエネルギー補助金事業説明会。

国土交通省の外郭団体“環境共創イニシアチブ”による事業説明会に参加。

午前中の住宅のネットゼロエネルギー推進事業に引き続き午後の部の説明会にも参加。

午前の部のネットゼロエネルギー支援事業の補助金は165万円、

午後のネットゼロエネルギーハウスのほうは最大350万円の補助金になります。

ですが、ハードルはかなり高そうです!

積極的な工務店やビルダーなど350席の会場はほぼ満席状態で大阪の住宅業者や工務店のやる気を感じます。

私たちomソーラーの工務店はomソーラーを標準装備の木の家でチャレンジ。

ソーラーコムでも採択して貰えるような省エネのネットゼロエネルギー住宅の提案をしたいと思います。

但し、ハードルは高いのです。

注文住宅のキッチン、浴室、住宅設備選びのポイントは!

by – グランフロント大阪 & 阪急オフィスタワー。

注文住宅の家づくりで、奥様の一番気になるキッチン選び、、、。

このところ毎週のようにショールーム回りが続きますが、

先週末も “うめきたグランフロント” と 阪急オフィスタワーの住宅設備メーカーのショールームをお客様と一緒に訪ねました。

3つのメーカーショールームを訪ねると半日は軽~くかかってしまいます。

しかし、梅田にショールームが集まってくれたお陰で随分と時間が楽になりました。

ショールーム回りのポイント、、、

キッチンや浴室、住設選びのポイントは、、、、?

・アドバイザーの知識をひきだす。

・そのために今困っているコトをまとめ整理してアドバイザーに質問する。

・そして、足と根気で粘り強く!

やっぱり、基本の「き」が一番ですね。

写真は、これからのショールーム回りのための腹ごしらえの昼食をとった、

阪急グランドビル32番街のパスタ店からの“うめきたグランフロント大阪” のタワー。

大阪都心の大規模リフォーム工事。

週末のご面談は鉄骨造4階建ての大阪都心の大規模リフォーム工事のお打合せです。

全面リフォームとなる今回の工事は、12年前に新築住宅を建築させて頂いたY様のご家族の住まい。

大感謝です。

大規模なリノベーションの全面的な改装工事は、解体が終わり給排水と電気の配管・配線工事。

大阪都心という密集地で近隣対応を考えながらの工事になります。

都心の工事は、密集地・空地がない・近隣状況で施工の職人さん達は通勤も大変、駐車場料金も高額となりますので電車通勤が必要に、、、。

厳しいのです!

今週末は、無垢の家スタジオにお施主さまをお迎えしての色決め

写真は、色決めじゅんびが整った無垢の家スタジオ。

「できることからやります。」

ではなくて、「やらなければならないことから取り組む」ということ。

工務店ソーラーコムも新年度を迎えてもうすぐひと月。

木の家の現場も数カ所の工事が進行中で、スタッフたちも忙しくしている。

ありがたいことです。感謝です。

新年度は新人が沢山入社してきました。新卒、転職と様々であるが、、、。

産休や保育所待ちの育児休暇などで数人が一時的に休暇を取るからであるのだが、、、。
(大阪も横浜方式に習って待機児童を無くして貰いたいものである。)

ところで、新人が研修などで「今日はとても勉強になりました。できることからやります。」という言葉を聞くことがある。

私は、本質が少しずれてませんか、と感じます。

“できることからやる(取り組む) ” は正論ですが、

“できることからやる” のでは、今までとあまり変わらないのではないでしょうか。

本質は「やらなければならないことから取り組む」 が正しいのである。

新人は勿論、中堅、ベテランも振り返ってみて貰いたいと思うのである。

約一年後、産休・育休のスタッフ達が復活する時が楽しみである。

充実の社員構成である。

小さな中庭(ライトコート)のある コの字形のコートハウス。

本日のご相談は、神戸市の山手で中庭(ライトコート)付きのコの字形のコートハウスをご希望でした。

 

中庭ライトコートは、玄関ホール・リビング・キッチン・浴室と繋がる。

だから、ほぼ家の中心に位置する配置が必要となるプランニングが求められ、

限られた条件での間取りプランは優先順位をつけてまとめていくことになります。

変化のある間取りプランの場合、いつも心掛けるのは、動線を考えることが一丁目一番地。

そして、複雑な動線によって生まれる無駄なスペースを無くすこと。

それから、限られた床面積のなかで沢山の収納を確保すること。

そんなことを考えながら気持ちのいい中庭(ライトコート)のあるコートハウスのプランニングができそうです。

 

しかし、今更ですが、神戸っていいところです。

海、山、高台、、、恵まれた眺望や通風、、、。

きっと家づくりも楽しいでしょうね。

道路と高低差がある敷地での家づくり。

今日のご相談は、、、。

道路と約1.5メートルの高低差がある敷地での家づくりのご相談。

道路と敷地に高低差がある場合、、、。

ガレージや玄関へのアプローチをどう考えるかで建築にかかる費用コストが大きく変ってきます。

 

敷地が広い場合は、様々な提案でコストを押さえることができますが、

限られた敷地面積の場合、掘り込みガレージや擁壁などの費用を見込まなければなりません。

道路との高低差があることで工事の費用は少々高くなっている訳ですね。

 

しかし、この場合、実は土地代はどうでしょうか?

ほとんどの場合、平坦地と比べると安くなっているはず、、、。

そう、この高低差に掛かる建築工事費は、

実は、土地代と言えるのですね。

 

建築屋と不動産屋の表現の違いが、

消費者の皆さんにご迷惑を掛けている側面は否めませんが、、、。

 

しかし、道路と高低差がある敷地の場合、住宅の設計者としては大変面白いのも事実である。

早く設計をしたいと思うのである。

面白いのである。

終の棲家。

生涯最後の住まい、、、終の棲家。

皆さんは終の棲家をどのような住まいにとお考えですか。

今日のご相談はそんな家づくりのご相談でした。

 

静かな、自然がいっぱいの環境のなかの暮らしを求める、、、。

それとも交通の便利な、駅近ライフラインの充実・暮らしを求められますか?

なかなか難しい問題です。

 

仮に私がその状況になった場合どうするか、、、?

難しいですが、やっぱり暮らし易さと自然環境の両立、、、バランスを考えるかもしれません。

最も、、、家族の意見に従うしか無いとも思うのですが、、、(笑)

 

二世帯住宅。

今日のご面談は、二世帯の家づくりのご相談。

二世帯住宅の計画はいろんな考え方があるのはご承知の通り。

間取り・プラン計画は勿論、土地の探し方からご家族の考えの調整が必要。

全てをまとめていくことが必要になります。

例えば、間取りプランはプライバシー重視なのか、

それともコミュニケーションなのか、

また、緩やかな区画で最低限のプライバシーを守るのか、、、

キッチンは、お風呂は、玄関は、、、

悩ましいところである。

家族で話すと角が立つ、、、そこで、プロの設計士の出番である。

プロの設計士がそれぞれのご要望を満足させながら調整を行う。

勿論、個別のご面談の場で、、、。

専門家冥利に尽きるのである。

今日のご相談は、ウッディな家づくり。

理想の家づくりは、、先ず自身の想いをまとめることから始まります。

全体は勿論、間取り、外装、動線、個別の部屋について最低でも300項目をまとめ上げることが必要。

そして、希望だけではなく家づくりを進める中での不安な事柄を考え解決することが最も大切。

 

本日宝塚市でご相談を承った I様は正に300項目以上、

ご夫婦合わせると600項目以上!

希望も不安もきれいにまとめ上げておられました。

 

ビッグダイニングとウッディなリビング、外観はシンプルモダンがご希望。

ご相談対応するこちらも気が抜けません。

きっといい家づくりが出来ることでしょう。