工務店社長日記

ソーラーコム社長ブログ

今日のご面談は、土地探しからの住宅ローン資金計画でした。

 

工務店ソーラーコムの無垢の木の家スタジオではお客さまの相談対応を承っています。

今日は子育て世代で土地から探されておられるお客さまのご相談でした。

工務店ソーラーコムでの住宅ローン資金計画は、身の丈を知るところから始まります。

 

身の丈です。

 

銀行から借り入れが出来る金額や

今、住宅ローンが返済できる金額を計算するのではなく、

生涯の家計を設計し、今使っても良い金額をトコトン提案します。

 

生涯に一度だけの住宅購入ですから失敗は絶対に許されません。

お子さまの教育資から医療費、老後の暮らしまでをも考え、生涯の家計を知ることが、

失敗しない家づくり、木の家づくりに繋がります。

 

このブログを読まれた皆さんはしっかりと勉強して住宅購入を考えましょう。

その方法が分からない方は工務店ソーラーコムの川口までご一報ください。

FPさんと一緒にご相談対応をさせていただきます。

 

 

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「良い暮らし」とは、、、omソーラーの勉強会に参加しました。

良い暮らしのキーポイントは快適・経済性・省エネ・健康的の4つ。

このうちひとつが欠けても良い暮らしが出来る家にはなりません。

4つが高い条件で平均的に満足されなければ良い暮らしの出来る家にはなりません。

 

そのための要素は、、、

性能、機能性、質の良い居心地の3つが第一段階。

デザイン、趣味趣向の2つが第二段階。

そして、企業的価値と社会的価値をを高めてこそ良い暮らしの出来る家と言えるのではないかと、、、。

 

しかし、ここからさらに深堀をして細部を詰めることが肝要です。

この深堀する要素の中の沢山の部分が、

実は、omソーラーで解決できます。

 

そう、温熱環境・省エネルギー・低コストランニング・室内空気室、

それから、動線・明るさ・暖かさ・涼しさ・空気バランス・光環境も満足させることができます。

 

omソーラーの木の家ってほんとうにハイスペックだったんだ!

と、そんな当たり前のことを思い出させてくれた勉強会でした。

 

 

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omソーラーに拘った工務店の木の家づくりとは、、、。

 

工務店ソーラーコムでは現在施工中の現場は4物件。

そのうち omソーラーの木の家は、、、4物件。

実は、現在施工中の家ではomソーラーの木の家率は「100%」なんです。

 

また、現在設計中の木の家の物件も4物件なのですが、

その内 omソーラーの木の家は、、、2物件。

残念ながら設計中の omソーラーの木の家率は50%です。

 

8物件の内 6物件が omソーラーということは、

年間 OMソーラー率は75%なのですから、

omソーラーの家で言えば、なかなかの健闘というところでもあるのでしょうが、、、。

 

自然素材の木の家と omソーラーの組み合わせは

健康住宅と省エネ住宅のコラボレーションでもある。

家族の健康は住まいの健康が不可欠!

住まいの健康は室内空気室の換気が欠かせません。

 

住まいの中でも環境の悪い床下の換気までも自然に出来る

omソーラーは夢のコラボレーションと言えるのではないでしょうか。(^-^)

 

寒い冬はどうしても窓を開けて換気をすることが少なくなります。

高気密・高断熱の住宅では必要換気が少なくなるとシックハウスにもなってしまいます。

窓を開けることなく換気が出来る、、、自然のままの換気、

これが omソーラーシステムの木の家である。

 

勿論、換気だけでなく床暖房・全館暖房も当たり前。

その上、太陽はタダ! 嬉しいシステムである。

 

ゼロエネルギーの クワトロ omソーラーの木の家は地球環境に貢献し、

地球温暖化の抑制にも貢献する。

そんな訳で omソーラーの木の家づくりは工務店ソーラーコムのスタッフみんなのライフワークである。

 

 

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土地測量図ができたので、堺市でOMソーラーの木の家の設計スタートです。

 

できたての測量図を持ってきていただいた。

堺市で土地探しをして、お気に入りの土地が見つかり売買契約。

仲介不動産屋さんから取引までに境界確定測量図をいただくという、その測量図が手元にきた。

 

当初の敷地面積よりは少し小さくなったものの登記されている敷地面積より大幅に増えていた。

境界がはっきりしていない土地の場合は実測すると殆どの場合面積増となる。

 

昔の測量は1間、1尺の単位で登記されていたことの影響もあるのでしょうが、

それが43坪の土地の1割弱の4坪程となると大変お得である。

 

そんな訳でこれから、堺市でのOMソーラーの木の家の実施設計が始まります。

南東の角地で敷地環境はベスト。

楽しみな工務店のOMソーラーの木の家づくりが始まります。

 

中古住宅購入とリノベーション・リフォームの工務店へのご相談。

 

大阪市内の天王寺区でのご相談は、、、。

中古住宅を購入してリフォームやリノベーションができるかとのご相談でした。

工務店ソーラーコムでは木の家づくりのご相談だけではないですよ。

 

駅近の市内の土地は価格が非常に高いのはご存知の通り。

しかし利便性やご家族の条件によりどうしてもこの場所でなければという条件もあります。

 

土地付き中古住宅の購入には注意点がいくつかあります。

リフォームやリノベーションをした後、あとどの位そこで暮らすのか?

30年から50年の生活が見込まれる場合は建て替えをお勧めします。

そう、ご自身たちのご年齢で変わってきます。

 

それから、

購入資金の他にリフォーム費用がどの程度必要か?

私の場合1000万円を超える費用が必要なら建替えも検討していただいてます。

工務店に見積りを依頼してみましょう。

 

勿論、建築物本体の条件にもよります。

図面がある住宅、建築確認申請許可・完了検査済の住宅、

旧耐震基準の住宅か、新耐震基準の住宅なのか、、、これは昭和56年 ( 1981年 ) 以前か以後かで変わってきます。

 

他にも沢山の判断基準がありますが、この様なことをお伝えして木の家づくり工務店として一緒に考えることを基本としています。

 

地理的条件、近隣状況を踏まえた上で、住宅の性能を考えること。

土地付き中古住宅の購入は難しい条件が沢山あるので決して不動産屋さんの意見だけで購入することは止めましょうね。

木の家づくり工務店の建築士の意見にも耳を傾けてみてくださいね。(^-^)

 

 

古民家再生のリノベーション工事。

大阪池田市で進行中の木の家建て替え工事現場、

お隣では築100年になる古民家風の木造住宅の建て替えリノベーション工事が進行中です。

 

こちらの物件は、道路に2mの接道が無いために建て替えができません。

建築基準法では敷地が道路2m以上無い土地には建物を建築することができない法律になっています。

そこで大規模なリノベーションのリフォーム工事となっているようです。

 

ほとんど家の形を残さない解体工事が終わり骨組みだけの家。

私たち木の家の工務店の者でも滅多に見ることができない状態です。

興味深く記録に残させていただこうと思います。

 

100年前の木造住宅ともなると基礎回りや土台回りに問題を抱えているので、しっかりと補強されることでしょうね。

施工中の大工さんとも話しましたが、水平の修正のためにジャッキアップも必要とのことでした。

これから先も苦労が絶えないことでしょうね。

 

因みに、通路の奥の突き当たりにある2階建てのお家が解体前の木造100年住宅になります。

 

 

ウッドデッキと古材梁がコラボした工務店がつくる注文住宅の木の家。

 

住み慣れたお家の建て替えや古民家の再生工事を行う場合、

私たち工務店の者は愛着のある部材を再利用することが多々あります。

 

障子や欄間やガラスなど建具類の小物から、

床柱や梁などの大きな部材まで様々な物を再利用します。

 

こんなやり方はハウスメーカーや大手の住宅会社では対応は難しそうですね。

地域密着の工務店ならではの注文住宅の施工技術と言えるのでしょう。

 

今回使った部材は弓なりにカーブしたタイコ梁。

当初は室内のの予定が、変更されてウッドデッキとコラボすることに、、、。

靴脱ぎ石ならぬ「靴脱ぎ木梁!」

 

柿渋色に仕上げたウッドデッキと同じ色にウッドエイド撥水塗料で着色しました。

木の家の大屋根が大きく張り出した軒先の下、存在感を主張する靴脱ぎ木梁ができました。

 

腰掛けるも良し、ウッドデッキに腰掛けて足をのせるのも良し。

そして、腰掛けてお月見をしながらお酒を飲むのも良いでしょうね。(^-^)

 

因みに建て替え前の梁はこちら、、、

 

南大阪の熊取町のSさま邸ではこんな注文住宅の木の家づくりをさせていただきました。

工務店冥利につきます。ありがとうございました。

 

木の家専門工務店では積極的に古建具の再利用をします。

この組子格子の障子、、、なかなかのものである。

現在製作するとかなりの手間が掛かり価格も、、、。

現在、大阪北摂の池田市で増築建て替え工事中の木の家の母屋にある古建具である。

 

早速何処に使おうかと再利用を検討中。

他にもステンドグラスの組み込み木製パネル、

 

彫刻欄間に、昔懐かしいヒシクロスの型板ガラス。

 

現在はこのようなキラキラの型板ガラスはもう作られていないので大変貴重です。

なんだか、嬉しくなってしまいます。

何処に使おうか、どの様に使おうかと思案する楽しみは建築屋冥利に尽きますね。

注文住宅の木の家づくり専門工務店ならではの楽しみな家づくりです。

 

 

夜のOMクワトロソーラー搭載の省エネの木の家。

南大阪の熊取町でお引き渡し前立会いがありました。

見学会の後ということで夕方開始も終わる頃は真っ暗。

夜ならではの検査確認や雰囲気を楽しめました。

 

夜の点検は室内の見え加減を確認することも大事なこと。

カーテン、ブラインド、簾、などの取り付けのチェック、

防犯灯や塀の高さなども再度の確認をいたしました。

 

こちらの南大阪の熊取町の木の家は、

大きく張り出した大屋根が特徴のダイナミックな外観。

その大きな屋根の上には太陽光発電のクワトロソーラーとOMソーラー。

 

明日もきっと晴れ、省エネ、環境にと貢献することでしょう。

 

 

木の家には手作り木製ペーパーホルダーを。

 

この木製手作りトイレットペーパーホルダーは、

上方町屋オリジナルであり、工務店ソーラーコムのオリジナルでもある。

 

只今、超人気商品になっているんです。

今年木の家を建てたお客さまは皆様この手作りホルダーをご採用いただきました。

そんな訳で、先日在庫がなくなり20個をまとめて注文いたしました。

 

これまで、工務店ソーラーコムでお家を建てられたOBのホームオナーさまにもお分けいたしますので、

欲しい方がおられましたらメール・お問い合わせフォームからご注文ください。

 

お値段は、手作りなので高いのではと、、、

ところが実は非常にお安い価格になっています。

お問い合わせいただければ、価格をお知らせしますね。(^-^)