スタッフ日記

ソーラーコムのお家一覧

【見学会開催】キッチンからの視線の抜けが見どころ

開催中の完成見学会場で記録用完成写真の撮影を行いました。

この家の最大のみどころは家族が集まる一体感のあるLDKと、目の前に広がる公園の視線の抜けです。

お施主さんが土地購入を決めた一番の理由と言っても過言ではない、家の前の公園。

そこで遊ぶ子供たちの姿を、キッチンに立つ奥様と、和室の畳小上がりでくつろぐご主人が眺めることができる。

2階は将来自由に間取りが変更できる仕組み。

のびのび育てるために個室を設けていないから、自然と家族がLDKに集まってくる。

そんな暮らしをご夫婦は望んでおられました。

今週23日、24日の見学会は晴れ!

台風と三連休も終わり、行ってみようか悩まれている方は、木の家を体感しにお越しください。

完成間近。木造ドミノ第一棟目

大阪枚方市の木造ドミノ住宅の第一棟目がまもなく完成見学会を迎えます。

施主様はご結婚当初からマイホームを夢見ておられ、インターネット検索からソーラーコムを見つけてくださいました。

とても熱心に家づくりのことを勉強され、また土地探しでは辛抱強く長きに渡って頑張られていた姿がとても印象的でした。

ご家族が大切にしたのは、「どんな家に住むか」よりも「どんな暮らしにしたいか」。家族が自然と集まる空間をつくること、それを日当たりのいい畳の上でのんびりと眺めること。暮らしのイメージがしやすいご希望をいただきました。

この家をご覧になりたい方は「木造ドミノ住宅第一棟目@枚方市 完成見学会」からお申込みください。

木の手作り家具に囲まれるキッチン

木の家に住んでいて心地良く感じる要因のひとつは、「家具も大工の手作りでつくる」ということです。

写真のようにキッチンの背面の戸棚や扉が木でできているとか、

右上のレンジフードがダイニング側から見たら無垢の木で覆われているとか、

キッチンの前の棚もそうです。

材料も大工の手間もその分かかりますが、ソーラーコムのような無垢の木が見えている家は、既製品の家具や設備よりも雰囲気がマッチして心地良い空間を作ってくれます。

予算をどこにかけるべきか、設計段階で色々な提案をしています。

私たちも木で作ることが好きですし、やれることに喜びを感じますが、それには予算がつきものですので、何から何まで「手づくり」ということが難しい場合には、メーカー品を使ったりします。(大阪ではどうしても土地代が高いですからね・・)

作り手側のエゴにならないことを心掛けて、バランス良く体にも心にも優しい木の空間を作り上げることが楽しいところです。

ここの家は9月に見学会を4日間開催します。
洗面や収納もたくさん大工の手作りですので期待しててください。

見学会申し込みはこちら
9月16日(土)17(日)23(土)24(日) 完成見学会@枚方市

ソーラーコムが目指すゼロ・エネルギーな暮らし

住宅のゼロ・エネルギー達成には様々な工夫が必要です。

『建物の性能をあげる』『高性能な設備を採用する』『エネルギーを創る』

どれも大切な要素ですが、まずは使うエネルギーそのものを減らすこと。

それとともに、健康で快適な暮らしの実現を目指しています。

 

最近、よく耳にするZEH(ゼッチ)という言葉。

ZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略です。

住まいや設備の高性能化により省エネ性を高め、さらに太陽光発電などの総エネ設備

を導入することにより、暖冷房・給湯・照明・換気のエネルギー消費量をゼロ以下に

する住宅を指します。

 

 

 

ソーラーコムでも、ZEHの理解を深めてもらう取り組みを続けていきます。

2020年度までに、ZEH住宅の棟数を、全体の50%以上を目標としております。

 

引き続き、ホームページや家づくりセミナーなどでZEHに関することを

お知らせしますので、興味がある方は是非お問合せください。

【申込満員御礼】木工作品を公開

8月6日(日)は3年ぶりの木工教室。
今年は多数のお申込みをいただきまして満員となりました。
住まい手の皆さまには馴染みある無垢材でかわいい作品ができたらなと思っています。日頃のDIYで鍛えられている方も初心者さんも、皆でワイワイ楽しく作品づくりをしましょう。

ここで作品をご紹介。

キッズテーブル、キッズチェア、サイドテーブル、スタッキングおもちゃ箱です。
スタッフの家に置いてみたところ、早速食いついていました(笑)嬉しい…

どれも床板の材料で作って余ったものや端材を生かすことで木材の有難みも感じることができます。限られた材料とスタッフの手作りなのでシャープさはありませんが、皆さまの木の家にきっと馴染んでくれると思います。

当日はご参加の皆さまの手でどんなアレンジが加わるのか、とても楽しみです!

優良工務店として表彰されました。

OM全国経営者会議に出席してきました。

今年はOMソーラーが30周年を迎えました。

パッシブエアコンやペレットストーブなど、暮らしを豊にしてくれるものが多数登場しています。すでに住まい手様にはペレットストーブ「ほのか燦」のご案内をさせていただきましたが、全国的にも好評のようです。

さて、OM総合保証の表彰式で、今年もソーラーコムは優良工務店賞と優良品質管理者に選ばれました。毎年、住まい手様に選んでいただいてこその賞だということをこの日も実感しました。

また日頃から構造はもちろん、鉄筋1本1本にまで目を光らせている現場と設計も、住まい手様の暮らし、安全を守るということでより一層気が引き締まりました。

着実な木の家づくりを、これからも続けていきます。

猫と暮らす家

先日お引渡しした「光庭のある猫と暮らす終の棲家」。

住まい手様からとても嬉しいメッセージとお写真をいただきました。

実際に設計して狙い通りだった部分と、想定していないところでもくつろいでくれていたりと、猫ちゃんとの暮らしが益々楽しみになっています。

品種は「ノルウェージャンフォレストキャト」です。

この家には、隣地が迫っている大阪の土地でどう光と風を取り入れるか。
それを可能にした光庭パティオがあります。
猫の動線を意識した家具や棚を大工で手作りし、
無垢材の柱には爪とぎを仕掛けたり、楽しみポイントがたくさんあります。

完成写真もぜひご覧ください。完成写真はこちら

3年目メンテナンス 京町家風漆喰塗り -イエノミを楽しむ家-

京町家風、イエノミを楽しむOMソーラーの家 3年目定期メンテナンス

なんと玄関を開けると、生まれて間もない赤ちゃんが笑顔でお出迎えしてくれました。

またこの家で健康的に赤ちゃんが育っていってくれるんだなと嬉しくなりました。

さて、今回も3年目のメンテナンス。

特殊事項は、ピアノ設置の床補強相談、漆喰壁のメンテナンスを伺いました。

続いて、OMソーラーの点検。

奥様がOMを使いこなされていてビックリ!

この日は雨模様で運転はストップしていると思いきや、タイマーで循環モードをかけられていて

いつも新鮮、赤ちゃんも安心の空気環境になっていました。

過去3日間の運転状況もバッチリで、お湯採りも絶好調。

まもなくガス代が3桁に到達しそうな勢いだそうです。

風量検査を行った際、リターン口がホコリで詰まっていたので、クリーナーで綺麗にしました。

ここが汚れていることは、悪いことではなく、それだけしっかり循環している証だということです。

次回は5年目。その前に追加工事でまたお伺いすると思いますが、よろしくお願いします。

6月と7月はメンテナンス月間

6月7月は定期メンテナンス月間として、2017年に該当している皆さまにお知らせをしました。

早速お返事頂戴した皆さま、ありがとうございます。

まだの方は、ご希望日をぜひお知らせくださいませ。

簡単な手入れの問い合わせで多いのが・・・

■室内ドアの建て付けが悪くなっている

(吊り戸の場合は、どちらかに傾いているなどが多い)

造作ドア→建具屋さんとソーラーコムで修理します

既製品ドア→ソーラーコムで調整してみます

■トイレドアなどの鍵部の引っ掛かりが悪い

金具を交換することで掛かりを直せます

■蜜蝋ワックスは結局いつどのくらいの頻度で塗るのか

1年ごと→とても美しく変化します

2年ごと→十分です

一度に済ますのは、乾かし時間や家具移動も大変ですので、

「今日はこの部屋」「今年は1階だけ」などとするのが負担が少ないです

ベストな方法は・・・

水拭き→カラ拭き→蜜蝋1回目塗り→蜜蝋2回目塗り となります

ウエスかカースポンジなどで、べちゃべちゃ塗らず、うす~く塗ってください

■OMソーラーはいつまでもつのか

機械ものなので一概には言えませんが、10年以上は各所大丈夫と見込んでいます

10年の定期メンテナンスやそれ以降も、風量検査や運転音で判断します

モーターの故障か、切り替えダンパーか、制御基盤か、様々探って判断します

皆さまからも、「この掃除道具は木に合う」や「こうして手入れをしている」などの

情報も聞かせていただけると嬉しいです。

3年目の定期メンテナンスとOBさん宅への訪問

今日は完成後3年目のお宅のメンテナンス、アフターケアに行ってきました。
荻野寿也景観設計さんのお庭がある、平屋の終の棲家です。まず目に飛び込んでくるのは、整然とした木格子をアクセントにした荻野さん設計のお庭です。

奥様がこまめに手入れをされていることもあり、美しく青々と緑が茂っていました。
一番に教えていただいたことは「近所の通行人からの評判がとても良い家で、
みんなが、素敵なお家だと言ってくれる」そうです。
なんと先日も、お子様を連れた若いご夫婦がインターホンを鳴らして、
どこの工務店で建てたのかを聞いてこられたそうです。
ソーラーコムとしてもとてもうれしいお言葉で、街の景観や雰囲気に貢献できる、
家とはそういうものなんだと、改めて思いました。

大きな庭を抜けるとOMソーラーが搭載されたハット屋根の平屋が見えます。
基礎の状況、壁、窓周り、イペ材で作った大きな窓前のウッドデッキ、
各所を点検していきます。
OMソーラーのお湯採り貯湯槽も元気に動いていました。

今度は部屋の中の点検です。
建具の建付けの状況や、構造のチェック、床下にも潜ります。
床下空間は、OMソーラーの蓄熱層になっているので、換気をしながら
清潔に部屋と同じ環境を保っています。
小屋裏に上がってのOMの検査では、竣工時からの風量に変わりはないか、
モーターや基盤に不具合は出ていないかなどをチェックしていきます。
すでにOMは夏のモードになっていて、貯湯に回して余った熱は
外へ排熱してくれる仕組みです。
どの部屋もカラっとしていてとても過ごしやすい環境になっています。
次の定期メンテナンスは5年目になります。

安心して、いつまでも暮らしていただけるように、大切にしている
アフターケアの話でした。

その後、池田市のメンテナンスついでに、近くの2年目のOBさん宅にも
顔を出してきました。
いきなりの訪問だったのですが、暮らしのこと、家づくりのことで、
有意義なお話ができました。
イベントやアフターケア以外でもこうして交流が持てたので、とても
貴重な時間でした。

そして上のおこさんが幼稚園終わりの時間ということで、
歩いて一緒に迎えに行かせていただきました(笑)

突然の私の登場で目がまあるくなっていましたが、喜んでもらえて嬉しかったです。
竣工当時は「アンパンマン」と言うことが得意だった子が、
今や、制服を身にまとい下の子と走り回っています。
とても幸せな気分になりました。
暮らしの交流はこういうところにもあるんだなと感じます。
Mさんありがとうございました。