スタッフ日記

ソーラーコムのお家一覧

【木の家づくり思い出ストーリー】家族がリビングに集まる家

 

昨年秋に完成、お引渡しをした枚方の家。

ご夫婦から木の家づくりの思い出ストーリーをいただいていましたが掲載が遅くなってしまいました。

まずはブログでご紹介を。ソーラーコムで木の家を建てた方の口コミや評判のようなものですのでぜひ参考にされてください。

 

 

きっかけ

当時住んでいた家に対しての不満

結婚当初から、2人ともマイホームを夢見ていました。互いに全国への転勤がないこと、毎月の家賃を払っていることにムダを感じていたこと、現在住んでいる家に不満があったことが主な要因で、家づくりのことについて考え、動きだしました。

具体的にいつまでに家を建てたいという考えはなく、いい土地と工務店が見つかれば動こうと思っていました。

 

 

 

工務店選び

ソーラーコムの家づくりの理念に共感

当初は、ハウスメーカーも考えていました。しかし、住宅展示場や知人の話を聞いて、地域密着型の工務店に決めました。インターネットで何社も資料請求や訪問して、徐々に木造住宅がいいとなり、木造住宅を手がけている工務店を探し始めました。そのときに、インターネットでソーラーコムのホームページにたどり着き、家づくりセミナーの存在を知り、参加させていただきました。

セミナーではソーラーコムの家づくりの理念に共感すると同時に、社長さんの人柄に魅せられました。

決め手となったのは、契約すると明言していないにも関わらず、社長さんが土地探しに熱心に協力してくれたことでした。

 

 

土地探し

鍵は自分達だけで探さない。設計士のプロの視点で

ほとんど知識もないまま、大手と言われる不動産業者を数件回り探し始めましたが、なかなか理想的な物件は見つからず、少しずつ焦りが募っていきました。

そういった中で、あまり条件の良くない物件に決めてしまいそうになったこともありましたが、社長さんに親身になって相談に乗っていただき、その時は踏みとどまることができました。その後も何件も物件を見に行って頂き、プロの視点でたくさんのアドバイスを頂けたことが大変心強かったです。

今回の物件に出会えたのも、社長さんのご紹介だったので、本当に感謝しています。

 

 

伐採祈願祭ツアー

生きている木に触れて、無垢材の命を実感

伐採ツアーでは、実際に自然の中で生きている木に触れ、その命を頂いて我が家が出来ていくんだということを実感することができ、この経験はなかなか得るとこができない感動だったなぁと思います。

また、我が家のために、たくさんの方々が関わってくださっていること、その方々の丁寧な仕事ぶりを知り、安心して任せることができました。

今回のツアー参加者は私たちだけだったので、担当の池田さんのご家族とゆったりと過ごせたので、距離も縮まった様に思います。

何でも話がしやすい距離感って大事だと思うので、このツアーに参加してよかったなぁと思っています。

 

 

 

設計中のはなし

最重要視は、個人より家族が集まれる空間を

設計で一番重視したことは、家族が集まれる空間をつくることでした。個人で過ごす空間よりも、家族みんなで過ごす空間を大きくすることで、家族間のコミュニケーションが増えて、絆が深まると考えているからです。

リビング・ダイニングに和室を加えた空間が家族全員が過ごす場所となるよう設計を依頼しました。

また、若干矛盾していますが、子供ができるだけ早く自立してもらえるように、子供にとって居心地の悪い(自室に篭もれないようにするなど)家にするようにも要望させていただきました。

 

契約や予算

安く建つ木の家の方がいい?

予算については、決して安くはありませんでした。(笑)

知人の不動産屋さんにソーラーコムさんが提示した見積書を見せると「木造住宅はもっと安く建てられる。他の業者にしてもいいんちゃう?」と言われましたが、社長さんをはじめとするソーラーコムさんの家づくりの熱意や自分の家を建てるかのように熱心に様々な提案をしてくれる設計士さんの姿を見て、家づくりをお願いするのはソーラーコムさんにと決めました。でも、少しでも予算を抑えられるように、一緒に知恵を絞っています。

 

工事中

いよいよマイホームが建つことを実感

地鎮祭や上棟式など、何もわからないところを一つ一つ丁寧に教えて頂き、無事に執り行うことができました。地鎮祭では、両家の両親にも参加してもらえたので、家族みんなが我が家の完成を楽しみにしてくれいるのだと感じることができ嬉しかったです。

一つ一つの行事を終える度に、我が家が出来ていくんだという実感が湧いてきて、期待がどんどん膨らんでいきました。現場に立てられている看板に書かれた「施主様 ○○様」というところを初めて目にした時は、感激してバッチリ記念写真にもおさめました。

 

スタッフとの思い出

子育て世代としての意見をたくさんいただいた

私たちの理想の家づくりのため、細かい箇所まで様々な提案をして頂きました。私たちの意見を尊重しながらプロならではの発想で、よりよい物になるようたくさんのアイデアを出してくださり、感じさせられることも多かったです。ふわっとしたイメージしかなかった「我が家」が、ソーラーコムの皆様のおかげで、私たちの中でも「こうしたい」という形ができ上がっていきました。

それがこれからどう完成していくのかが大変楽しみです。打合せでは、子育て世代としての意見もたくさん頂き、優柔不断な私たちのたくさんのわがままにも付き合って頂いて、感謝の気持ちでいっぱいです。

大工さんも猛暑の中、丁寧に仕事をしてくださっていて大変ありがたかったです。

 

完成を前にして

欲しかったのは「家」ではなく、「暮らし」

不動産屋さんと土地を契約した時点から、自分の家を所有できると思うと、非常に楽しみでした。何度もソーラーコムとの打合せを重ねる度に、完成が徐々に近づいているんだなぁと実感が湧いてきました。早く完成した家で、ゆっくりとした時間を過ごしたいです。

 

 

完成後、スタッフより

当初から根気よく熱心に土地探しをされていたのが印象的です。
プランについてはご夫婦の意見をそれぞれ細かくいただくソーラーコムのスタイルで
設計士がとりまとめ提案していくようにしました。夫婦が相談し合うと必ず決まらない部分が出ますので、それを設計士が調整するという方法です。
地鎮祭ではご両親ともお見えになられ、家族の一大行事になったことが懐かしく思います。ご主人の予てからの願い、「家族が自然と集まれる空間」が実現できました。
畳を敷いた小上がりくつろぎスペースは吹抜け上の窓からも光が射します。
目の前の公園でお子さんが遊ぶ姿を眺めながら過ごす休日がとても楽しみですね。
このように、「家」が欲しいのはもちろんですが、その家でどんな暮らしがしたいか
に価値があるのだと常々思います。これから家づくりをされる方は、一度欲しい家のことは置いといて、欲しい暮らし を考えてみてはいかがでしょうか。それこそが欲しい家のヒントにつながるかもしれません。

大きな窓と炎を楽しむ 平屋の家

地元東大阪で開催された完成見学会はたくさんの方に見ていただき、完成写真撮影も無事終了しました。

母国がイギリスのとても意欲的なご主人でしたので、まだまだお庭の工事が残っているのですが、これでお引渡しも迎えられそうです。

 

来場された皆さんにはペレットストーブのおかげで足元と部屋全体が暖かい中でお過ごしいただけました。

工事中色んなペレットで炎の燃え方をテストするのは大変でしたが、喜んでいただける皆さんの姿を見てこちらも嬉しく思いました。

 

元々2階建ての家を平屋に減築して、新たにリビングとウッドデッキ、桧風呂を増築するという大掛かりな工事になりましたが、

完成はとてもコンパクトで、でも迫力のある木の家に生まれ変わりました。

 

11帖ほどのリビングでも東西にウッドデッキを張り伸ばしたので、とても広々した空間、庭と繋がる空間に仕上がっています。

大きな一枚ものの木製サッシもあり、外と室内がゆるやかに繋がります。

 

ここに大きな2匹のワンちゃんが一緒に住む暮らしをイメージして、たくさんの家具を考えるのが楽しみなのだと、ご主人はおっしゃられています。

家が欲しいのではなく、豊かな暮らしが欲しい。我々の木の家づくりは住まい手さまの暮らしを叶えるための手段なのだと改めて感じます。

【見学会開催】キッチンからの視線の抜けが見どころ

開催中の完成見学会場で記録用完成写真の撮影を行いました。

この家の最大のみどころは家族が集まる一体感のあるLDKと、目の前に広がる公園の視線の抜けです。

お施主さんが土地購入を決めた一番の理由と言っても過言ではない、家の前の公園。

そこで遊ぶ子供たちの姿を、キッチンに立つ奥様と、和室の畳小上がりでくつろぐご主人が眺めることができる。

2階は将来自由に間取りが変更できる仕組み。

のびのび育てるために個室を設けていないから、自然と家族がLDKに集まってくる。

そんな暮らしをご夫婦は望んでおられました。

今週23日、24日の見学会は晴れ!

台風と三連休も終わり、行ってみようか悩まれている方は、木の家を体感しにお越しください。

完成間近。木造ドミノ第一棟目

大阪枚方市の木造ドミノ住宅の第一棟目がまもなく完成見学会を迎えます。

施主様はご結婚当初からマイホームを夢見ておられ、インターネット検索からソーラーコムを見つけてくださいました。

とても熱心に家づくりのことを勉強され、また土地探しでは辛抱強く長きに渡って頑張られていた姿がとても印象的でした。

ご家族が大切にしたのは、「どんな家に住むか」よりも「どんな暮らしにしたいか」。家族が自然と集まる空間をつくること、それを日当たりのいい畳の上でのんびりと眺めること。暮らしのイメージがしやすいご希望をいただきました。

この家をご覧になりたい方は「木造ドミノ住宅第一棟目@枚方市 完成見学会」からお申込みください。

木の手作り家具に囲まれるキッチン

木の家に住んでいて心地良く感じる要因のひとつは、「家具も大工の手作りでつくる」ということです。

写真のようにキッチンの背面の戸棚や扉が木でできているとか、

右上のレンジフードがダイニング側から見たら無垢の木で覆われているとか、

キッチンの前の棚もそうです。

材料も大工の手間もその分かかりますが、ソーラーコムのような無垢の木が見えている家は、既製品の家具や設備よりも雰囲気がマッチして心地良い空間を作ってくれます。

予算をどこにかけるべきか、設計段階で色々な提案をしています。

私たちも木で作ることが好きですし、やれることに喜びを感じますが、それには予算がつきものですので、何から何まで「手づくり」ということが難しい場合には、メーカー品を使ったりします。(大阪ではどうしても土地代が高いですからね・・)

作り手側のエゴにならないことを心掛けて、バランス良く体にも心にも優しい木の空間を作り上げることが楽しいところです。

ここの家は9月に見学会を4日間開催します。
洗面や収納もたくさん大工の手作りですので期待しててください。

見学会申し込みはこちら
9月16日(土)17(日)23(土)24(日) 完成見学会@枚方市

ソーラーコムが目指すゼロ・エネルギーな暮らし

住宅のゼロ・エネルギー達成には様々な工夫が必要です。

『建物の性能をあげる』『高性能な設備を採用する』『エネルギーを創る』

どれも大切な要素ですが、まずは使うエネルギーそのものを減らすこと。

それとともに、健康で快適な暮らしの実現を目指しています。

 

最近、よく耳にするZEH(ゼッチ)という言葉。

ZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略です。

住まいや設備の高性能化により省エネ性を高め、さらに太陽光発電などの総エネ設備

を導入することにより、暖冷房・給湯・照明・換気のエネルギー消費量をゼロ以下に

する住宅を指します。

 

 

 

ソーラーコムでも、ZEHの理解を深めてもらう取り組みを続けていきます。

2020年度までに、ZEH住宅の棟数を、全体の50%以上を目標としております。

 

引き続き、ホームページや家づくりセミナーなどでZEHに関することを

お知らせしますので、興味がある方は是非お問合せください。

【申込満員御礼】木工作品を公開

8月6日(日)は3年ぶりの木工教室。
今年は多数のお申込みをいただきまして満員となりました。
住まい手の皆さまには馴染みある無垢材でかわいい作品ができたらなと思っています。日頃のDIYで鍛えられている方も初心者さんも、皆でワイワイ楽しく作品づくりをしましょう。

ここで作品をご紹介。

キッズテーブル、キッズチェア、サイドテーブル、スタッキングおもちゃ箱です。
スタッフの家に置いてみたところ、早速食いついていました(笑)嬉しい…

どれも床板の材料で作って余ったものや端材を生かすことで木材の有難みも感じることができます。限られた材料とスタッフの手作りなのでシャープさはありませんが、皆さまの木の家にきっと馴染んでくれると思います。

当日はご参加の皆さまの手でどんなアレンジが加わるのか、とても楽しみです!

優良工務店として表彰されました。

OM全国経営者会議に出席してきました。

今年はOMソーラーが30周年を迎えました。

パッシブエアコンやペレットストーブなど、暮らしを豊にしてくれるものが多数登場しています。すでに住まい手様にはペレットストーブ「ほのか燦」のご案内をさせていただきましたが、全国的にも好評のようです。

さて、OM総合保証の表彰式で、今年もソーラーコムは優良工務店賞と優良品質管理者に選ばれました。毎年、住まい手様に選んでいただいてこその賞だということをこの日も実感しました。

また日頃から構造はもちろん、鉄筋1本1本にまで目を光らせている現場と設計も、住まい手様の暮らし、安全を守るということでより一層気が引き締まりました。

着実な木の家づくりを、これからも続けていきます。

猫と暮らす家

先日お引渡しした「光庭のある猫と暮らす終の棲家」。

住まい手様からとても嬉しいメッセージとお写真をいただきました。

実際に設計して狙い通りだった部分と、想定していないところでもくつろいでくれていたりと、猫ちゃんとの暮らしが益々楽しみになっています。

品種は「ノルウェージャンフォレストキャト」です。

この家には、隣地が迫っている大阪の土地でどう光と風を取り入れるか。
それを可能にした光庭パティオがあります。
猫の動線を意識した家具や棚を大工で手作りし、
無垢材の柱には爪とぎを仕掛けたり、楽しみポイントがたくさんあります。

完成写真もぜひご覧ください。完成写真はこちら

3年目メンテナンス 京町家風漆喰塗り -イエノミを楽しむ家-

京町家風、イエノミを楽しむOMソーラーの家 3年目定期メンテナンス

なんと玄関を開けると、生まれて間もない赤ちゃんが笑顔でお出迎えしてくれました。

またこの家で健康的に赤ちゃんが育っていってくれるんだなと嬉しくなりました。

さて、今回も3年目のメンテナンス。

特殊事項は、ピアノ設置の床補強相談、漆喰壁のメンテナンスを伺いました。

続いて、OMソーラーの点検。

奥様がOMを使いこなされていてビックリ!

この日は雨模様で運転はストップしていると思いきや、タイマーで循環モードをかけられていて

いつも新鮮、赤ちゃんも安心の空気環境になっていました。

過去3日間の運転状況もバッチリで、お湯採りも絶好調。

まもなくガス代が3桁に到達しそうな勢いだそうです。

風量検査を行った際、リターン口がホコリで詰まっていたので、クリーナーで綺麗にしました。

ここが汚れていることは、悪いことではなく、それだけしっかり循環している証だということです。

次回は5年目。その前に追加工事でまたお伺いすると思いますが、よろしくお願いします。