工務店社長日記

ソーラーコム社長ブログ

新社屋建設に伴う、新規採用スタッフ募集のお知らせ!

建築家  伊礼智 さんが現在 新社屋の設計中。
来年3月完成!   新社屋へ本社事務所を移転します。
新社屋は、現・本社近くで東大阪市になります。( 最寄駅 : JR学研都市線放出駅 )

誰もが心地よいと思える事務所で、
一緒に仕事をしたい若いスタッフを募集します。

国産の無垢の木の事務所で、
伊礼智設計作法のテイストでi-worksや木の家づくりに携ってみませんか。

来年度の新卒の方、経験ある若い設計者の方などを募集しています。
インターンシップ・オープンデスクも歓迎します。( アルバイト料も支給します。)

模型つくりやパースの上手な方優遇します。
伊礼さんが好きな方、さらに優遇します。( 笑 )
タバコを吸わない方の応募をお待ちしています。( 喫煙される方はごめんなさい、笑 )

募集は、設計担当1名~2名、現場監理担当1名、広報企画担当1名。
完全週休2日制、年棒制。
保険・年金など完備。
応募は履歴書を送付ください。書類選考の上、面接させていただきます。

詳しくはお問い合わせください。
担当 : 代表 川口重行
mail  :  kawaguchi@solarcom.jp
TEL   :  0120-678-816  または  080-3030-6331 ( 川口 )

家づくり記念、記憶に残る伐採イベント

先週末の土日は、6月着工~10月完成のN様ご家族と一緒に

高知県梼原町に行ってきました。

 

木の家ソーラーコムでは家づくりを始める方を対象に、

住まい手様ご自身で、ご自身のお住まいに使う木材を伐採しに行っていただく

取り組みをしています。

 

今回のN様で累計 約99組 280名様となる伐採ツアーイベントに

なりました。

 

私が同伴させていただくのは久しぶりとなりますが、

楽しく務めさせていただきました。

 

家づくりは一生に一度、人生最大のお買い物と言われています。

ですから家づくりは是非とも記憶に残る一大イベントになって欲しい、、、!

私たちが永年伐採ツアーを実施している熱い想いです。

 

しかし、この伐採イベントも山側 ( 木材生産地 ) の協力がなければ

続けることができません。

 

毎回山側の梼原町森林組合さんの協力があることを忘れてはなりません。

大感謝です。

 

そんな訳で梼原森林組合の西村さん、田尾さんいつも大変お世話に

なっています。感謝です。

 

国産材の木の家づくりでは、30坪~35坪の平均的な住宅で

約200~300本の木材を使います。

 

自然の大地が50年~60年もの間育んできた樹木約200本を伐採して

使わせてもらうことになります。

 

無垢の木材は50年~60年が経って漸く製品として、

住まいの部材として使うことができる、、、。

本当に感謝しかありませんね。

 

今回ご参加いただいたN様、実はご主人様がチェーンソーを

お使いできる方でした。

チェーンソー技術の研修を受けられご趣味としておられる方。

びっくりです!

 

というわけで、今回はご主人様による伐採木へのチェーンソーの刃入れ式も

実施していただきました。

勿論、伐採最後の仕上げは木こりさんにやっていただきましたが、、、。

 

( 今回はこういう研修終了でご趣味を持っておられたので

チェーンソーを使用いただきましたが、普段は許可できませんのでご了承ください )

 

伐採祈願祭ツアーで一番いいのではと個人的に思うのは、

お子様が大変喜ばれることでしょう。

 

伐採木が倒れるド迫力の瞬間は大人の皆さんも感動されるくらいですが、

お子様であればなおさらではないでしょうか。

 

伐倒の瞬間はドドーンと大きな音とともに周りの木々の小さな枝を

振り払いながら地面に倒れこみます。

 

倒れた大木にお子様が跨ったり、ご家族みんなで記念撮影。

一生の思い出になることは間違いありません。

 

この体験をできたことで、お子様の木の家に対する愛着が湧き、

住まいを大切になさるそうです。

( 体験された住まい手の皆さまのコメントなのですが )

 

個人的には、このことが住育となりお子様のこころの教育に役立つのでは

ないかと考えています。

 

子供たちが木の住まいで暮らし住まいをモノを大切にする心が

芽生えてくれたらこんなありがたいことはありません。

 

近年、木造の小学校校舎や福祉施設の建築が見直され各地で

建設されています。

自然が育んだ無垢の木の効果を感じていただければ

正に住育の家づくり効果と同じと思います。

 

今回の伐採ツアーで、森林組合の西村さんから面白いことを聞けました。

 

「木育」もくいく、と読みます。

ある高名な方が言われ北海道などで推進されているそうです。

木の持つ癒しなどの効果があることを端的に表していて共感いたしました。

「住育」と並んで「木育」も使わせていただこうかと考えています。

 

また、この伐採祈願祭ツアーでは、伐採の前に簡単な神事も

執り行いなます。

 

自然の 恵み、大地の恵みに感謝することと大切に使わせてもらうことを

祈念いたします。

 

いつまでも末永く家族を守る住まいであること、

長持ちする家にありがとうの感謝を。

今年度の国からの補助金事業 ( ZEH ) 動き出します

今年度のエコ住宅の国からの補助金事業 ( ZHE )の予算が通り動き出します。

環境省のZEH、経産省のZEH+ の二本立てですが、
環境省の ZEH は、70万円。
経産省の ZEH+ は、115万円 になります。

それぞれで条件が違いますが、取りやすいのはZEH、
少しレベルを上げる必要のあるのがZEH+。

何れにしても、エコ住宅を建てたいと考えている方は、
いただける補助金はできるだけ使う方が良いでしょうね。

工務店ソーラーコムでは何らかの補助金を申請し、
長期優良住宅として家を建てることをお勧めしています。

棟上げ・建て前・上棟見学会 & 構造の「ダブル見学会」

棟上げ・建て前・上棟見学会  &  構造の「ダブル見学会」を開催します。

建築家 伊礼智さん監修によるi-works の木の家。
大阪北摂の豊中市で上棟工事のため見学の機会を設けました。
開催日時は、3月3日土曜日、朝から建て方を開始します。
ご自由にご覧いただけます。

無垢の木材を使った i-works の木の家が二棟並んで建つ i-works タウン。
先行工事一棟目の i-works 1.0 S は、1.0より少し大きめサイズの4LDKタイプ。
10日前に棟上げが完了しています。
こちらも大工さんの工事中の様子をご覧いただけます。

今回、棟上げ工事を見学いただける二棟目は、i-works 1.0 標準タイプ。
朝から棟上げ工事を行い、夕方には上棟完了。

二棟が建つ i-works タウンだからこそできる絶好のダブル見学会です。
お見逃し無く !!!

 

弊社は良質の無垢の木材や木構造の骨組み木組みに拘った木の家を建てています。
伝統構法の長ほぞ込み栓の木組みも見どころのひとつですが、
こちらも先行している1.0 sで、施行中の現場をご覧いただけます。

上棟見学は足場の上にステージを設置していますので、
棟上げ作業中の様子をステージ上から見下ろして見学いただけます。
柱と梁を組み上げる方法、大工さんの動きもしっかりと確認することができます。

完成見学会やよくある構造見学会とは違い、家はどのように造られていくのか、、、。
この過程をしっかりと見ていただける二度とない機会ですのでお見逃し無く !!!

現場は中央環状線の北側、大阪府 豊中市 緑丘   になります。
詳細はイベント情報をご覧ください。
見学時の安全ヘルメットや手袋は現場に準備しています。

前もってご予約いただくのが最良ですが、
予約制ではございませんのでご自由にご来場いただいても構いません。
スタッフみんなでお待ちしています。

 

 

 

≪開催概要≫

◆日時        3月3日(土)    10:00~17:00

◆場所        大阪府 豊中市 緑丘 4丁目29-7

ご予約・お問い合わせは、イベント予約 または ☎0120-678-813 から

当日連絡先は、☎080-3030-6331 まで、お電話ください。

高断熱・省エネ・エコ住宅の断熱材のこと。

2018年2月6日

住宅に使われる断熱材は様々ありますが、
その断熱材、何でも良いという訳ではありません。

断熱材の何れを選ぶかという時、目的別・用途別で分けて優先順を考えるとわかり易くなります。
そこで、これまで実際の現場で実践してきたことを参考にお話しします。

先ず代表的な断熱材としてグラスウールがあります。
名前の通りガラスが原料です。
性能が良く安価という理由で最も使われている断熱材になります。

とは言っても私はこの20年以上使ったことがありません。
何故なら、やっぱりいろいろ心配や問題があると考えているからです。

グラスウールはそのままでは飛散しますので、健康上非常に問題です。
ですから製品としては飛散しないようにビニールで包んであり、包まれた状態で使用されます。

しかし万一、このビニールが破けたとしたらどうでしょう、、、。
切断して短くして使われたらどうでしょう、、、。

住宅はリフォームやエアコン後付けなど外壁に配管穴を開けて将来取り付けることもあります。
    (新築の場合でも切断したり穴を開けている建築現場を見たこともありますが、、、)
本来、建築業者は分かっているので破らないように注意をされるでしょう。

でも、建築の知識の少ないエアコン量販店の取付け屋さんは知らずに穴を開けてしまい、
グラスウールのビニールを破るか、、、。
怖いことです。

今日はここまでで、後日追記して参ります。
まだまだ書きたいことが沢山あります

i-works の家づくりが進行しています。

2018年1月29日
大阪の北摂、豊中市で年明け早々から始まった i-works タウンの工事が進捗し
ています。
 i-works 1.0 と i-works 1.0 s の2棟が建つ i-works タウンです。

1.0 は伊礼さん監修の大きさ間取りそのままの標準プランになります。
1.0 s は両方向とも1スパンづつ大きくしたビッグサイズのプラン。

これまで、i-works 1.0 では少し小さい、もう一部屋欲しい、
と思ってた方も大満足のプランになっています。

勿論、こちらも伊礼さんに新たに監修して頂いた、伊礼さんの考え方がいっぱい詰まった住まいになります。
3LDKプラス納戸とクローゼットスペースの4LDKサイズ。

現在は、先行棟は基礎コンクリートの養生中、
第二棟目は既存住宅の解体工事が完了しこれから基礎工事に着手します。

6月後半の完成時には、完成見学会は勿論のこと、
伊礼さんにも来場頂き i-works の家づくりについて語ってもらう、伊礼設計教室も開
催します。

お楽しみに~!!!

新年のご挨拶

旧年中は格別のご高配を賜り心から御礼申し上げます。
2017年はソーラーコムにとって週休二日制という働き方の改革を行った、節目となる一年でした。
皆様よりあたたかいご支援を賜り、こうして無事に新年を迎えることができましたこと、深く感謝申し上げます。

週休二日制は建設業界ではまだまだ浸透していない制度ではありますが、代表を始め従業員一同一丸となって更なる精進を重ねて参りますので、どうかかわらぬご支援のほどお願い申し上げます。

また、本年は一年間の準備期間を経て早々から着工する i – works project が始まります。
これまで通り、正直に 美しい 家づくりを実践するソーラーコムの i – works 元年にしたいと願っております。
工事期間中は現場の公開を随時行って参りますので、ご見学ご希望の皆様はご遠慮なくお申し付けください。

最後になりましたが、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

平成30年  元旦
代表取締役  川口重行

凝縮された「雑木林」と「ビオトープ」のある木の家、Y様邸。

中庭・外庭造り、内池・外池造りと外構工事が進んでいます。
池の底には粘土を擦り込み池の水が浸透しないように設えます。

池の淵の石積みは元々の敷地にあった生駒石。
この地、東大阪の瓢箪山付近の山手側にはこの手の自然石が沢山埋まっています。
この石を含む地盤は建物の地盤も強固にしてくれています。

地盤の強度はこの礫混じりの地盤が一番強固な地盤と言われています。
大阪では極稀な地盤で大阪平野の山手側に限られます。

この生駒石だけでは足らないところは
ごろた石を持ち込み積み増して池が出来上がります。

この内池がある庭の柱と梁に囲まれた空間はステンレスの金網で囲まれています。
天王寺動物園の自然園ではないですが、
小さな凝縮した自然の雑木林がイメージされています。

井戸水を循環させる池には、メダカやゲンゴロウ、
雑木林にはリスや小鳥・フクロウが、、、。
小さな、自然がある、お施主だけの森が出来上がります。

新年早々の見学会をお楽しみに‼️

大きな木製窓サッシのある平屋増築リノベーションの木の家。

大きな木製窓のある平屋増築リノベーションの木の家。

東大阪市のJ 様邸が完成しました。
お引き渡し前の完成見学会も開催させていただき、
お引越しも日曜日に無事行われました。    感謝です。

ペレットストーブの「ほのか燦」も早速運転開始、
床下からの全館暖房でワンちゃんも喜んでいることでしょうね。

こちらのJ 様邸は木製窓サッシや樹脂サッシの大型窓を採用いただきました。
アプローチ側のお庭にリビングから繋がるウッドデッキ側には
木製窓サッシのアイランドプロファイルの片引き込みの全開放大型窓を採用。

リビングから中庭のウッドデッキ側に繋がる窓には、防火対応の樹脂サッシの大型窓を採用しています。
桧の木塀に囲まれた主庭・中庭は、リビングはウッドデッキを通して両庭に繋がります。
居心地最高です‼️

伊礼 智 さん設計、、、豊中の平屋の家。

先日、1年半前にお引き渡しをさせていただいた豊中市の平屋の家を1年点検で訪問しました。

伊礼智さん設計で、庭の植栽は荻野寿也さんとゴールデンコンビの平屋の家。
愉しみな一年点検でした。

リビングから南側の大きな開口部をの先には、決して広くはないけれど十分な広さの緑がみえています。
この開口部からのお庭の眺めに大変癒されると、、、奥様。

この1年半の間に荻野さんの庭のお手入れも2度来ていただき大変満足されておられました。

 
同じ豊中市では、もう直ぐ i-works の家づくりが始まります。
来年 1月着工〜6月完成の予定ですが、2棟が並んで建つ i-works タウンが誕生します。

完成の時には、できれば伊礼智さんにも来場いただき完成見学会、伊礼智説明会も開催したく思っています。

お楽しみに ‼️