工務店社長日記

ソーラーコム社長ブログ

太陽の床暖房(OMソーラー)で実現した、大きな吹抜け大空間のある木の家

住まい手に話しを聞く、8年経ったOBホームオーナー様宅見学会を開催します。

 

■ 冬暖かく、夏涼しいを実現

「細く仕切られた家に住むのは嫌だったんです。
 家全体がひとつの部屋のような空間が理想でした。」
ホームオーナーのK様は、こう語られます。

ただ、オープンな間取りにすると、冷暖房の効率が悪くなりそうで心配、、、。

そんな時、友人に誘われて参加した見学会で、初めてOMソーラーを知ったそうです。
「 これだ ! 」と思いましたとK様。
太陽の熱を利用するというのは環境的にも素晴らしいですし。

 

■ 木の香りと温もりに包まれ、子供たちは元気いっぱい !

そこで、
OMソーラーと無垢の木を用いたシンプルで心地いい住まいの実現を目指されました。
そしてできあがったのが大きな吹抜けが 1・2 階をつなぐワンルームのような木の家でした。
トイレや浴室以外は扉もなく、家中が緩やかにつながっている。
また、仕上げには土佐杉と珪藻土を採用。
表しの大きな梁や柱からは木の温もりが伝わる。

「 無垢の杉板の床は足触りが気持ちいいし、壁の珪藻土も湿度を調整するので、とても爽やか。それにOMソーラーのおかげで家の中のどこにいても温度が均一で快適です。」と大満足の様子のK様です。

家中を元気に駆け回っていた子供たちも、
8年経ってのびのびと健康的に成長されました。

 

■ 土佐杉は、「 産地直送材 」

産地から直接仕入れる土佐杉は、
FSC国際森林認証材の梼原町森林組合からの供給材。

床や天井には厚み35ミリの杉無垢板を採用し、
大きな断面の杉の梁や柱が印象的なK様邸。

森林組合から直接仕入れる無垢の木材は、
中間業者を省いて流通コストをカットしている為、
無垢材をふんだんに使った木の家が通常より3割お安くできました。

 

■ OMソーラー
        太陽エネルギーを利用し、建物全体を床から暖めるから大空間も可能。

OMソーラーは太陽の熱エネルギーを利用して
床暖房や換気を行い、お湯を作ります。

冬は屋根に降り注ぐ太陽熱で軒先から取り入れた空気を暖め、
ダクトを通して床下に送る

これにより基礎コンクリートに熱が蓄えられ、
その熱が建物全体を床から暖める仕組みです。

そのため、家中が均一な暖かさになり、
こちらのK様邸のような間仕切りの少ない、
1階と2階をつなぐ大きな吹抜けのある、
大空間の家づくりが可能になります。

 

見学会の詳細、ご予約はこちらからどうぞ。

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①吹抜けを介してダイナミックに繋がる1階と2階はまさにひとつの部屋のよう。どこにいても家族の気配が感じられるし、1階にいる母と会話もできるので、子供たちは安心して2階で遊んでいます。

 


②1階は間仕切りのないワンルームのLDK。木と珪藻土で仕上げられた室内はすがすがしく、シンプルだが豊かな空間。K様夫婦がこだわって選んだ木の家具も、よく調和している。

 

③リビングの吹き抜けに面した2階子供室。オープンなので風通しもよく、野球ごっこもできる。バルコニーに通じる吹き抜け上部のすのこ状の廊下も楽しい。

 

④奥の寝室まで見渡せる2階は、間口5mの家とは思えないほどの大空間。思う存分走り回ることができ、「家中が公園みたい」と、子供たちの友達にも好評だ。手前の子供室も奥の寝室も、将来は間仕切りを設けられるようになっており、家族の成長に合わせて自在に変化する。

 

⑤腰板に無垢のパイン材を使用したオリジナルキッチン。背面の収納も木製にこだわって造作。

 

⑥キッチン裏に配された洗面室。洗面台や棚も造作したもので、シンプルな医療用大型シンクを採用。

 

⑦キッチン脇の小さなパソコンコーナーとその奥のユーティリティを見たところ「ファクスもリビングから見えない場所に置きたかったので」と、奥様。ユーティリティは、家族全員の衣類がすべて収まる収納スペース。収納を集中されたことで、寝室や子供室にはクロゼットがなく、空間がスッキリしている。

 

⑧外壁も珪藻土で仕上げたK様邸の外観。バルコニーに用いた杉板がシンプルな外観のアクセントに。屋根にはOMソーラーの集熱板が設置されている。

 

⑨廊下がなく、玄関から直接リビングへ。玄関ホールは風除室の役目も果たす。

 

⑩敷地面積:85.07㎡(25.78坪)
延床面積:110.00㎡(33.33坪)
1階:55.00㎡(16.67坪)
2階:55.00㎡(16.67坪)
竣工:2006年3月

 

 

見学会の詳細はこちらから。

 

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光と風、子育て世代の木造注文住宅

木造注文住宅の、お引き渡し前、「完成見学会」を開催します。


兼ねてから工事施工中の「家族の皆の絆を大切にする家」をコンセプトの木の家が枚方市に完成いたします。

つきましては、お施主様のご了解の下、お引き渡し前 完成見学会を開催させていただくことになりました。

開催日は、9月16日(土)・17日(日) と 9月23日(土)・24日(日)の4日間開催となります。

更に24日(日)はお近くのOBホームオーナー様宅バス見学会も同時開催いたします。

限られた敷地面積で快適に暮らすアイデアの数々を、木造注文住宅をお考えの皆様の参考にして下さい。

 

見どころを紹介します。

★“暮らし”の長持ちを考えた「木造ドミノ」
 子供が小さいうちは2階をひとつの大空間にして、のびのび遊ばせてあげたい。
 成長したら、間仕切り壁をつくったり、ドアを取り付けたり、プライベート空間を
 増やしてあげたい。
 そしていつか、夫婦だけの時間が戻ったら、また大空間に戻して、趣味の時間を
 過ごそうか・・・。
 木造ドミノは、そんな家族の成長に合わせて、暮らしを変え続けることができる
 家づくりです。

★ウッドバルコニーはこの家の顔です!
 左官仕上げの外壁のアクセントになるウッドバルコニー。
 2階のフリースペースともつながって居心地もGood!

★キッチン・ダイニングからの眺め
 小上がりのくつろぎスペースや、家の前に広がる公園の風景、景色、子供
 たちの様子が一望できるように設計しました。

★最も居心地のいい場所
 お昼寝や読書、来客にも使える小上がり畳コーナー。
 吹抜けからは陽の光がふりそそぎます。
 家族が自然と集まる、小さくても心地いい、小上がり畳とつながる縁側
 ウッドバルコニー。

★OMソーラーのある家
 夏はいつも新鮮な空気。
 冬は、どこにいても家中ほんのり温かい暮らしが家族を健康にしてくれます。

★まわりが家に囲まれていても快適
 隣家の状況、光や風の入り具合を徹底的に計画。
 家づくりの基本で、一番大切なことです。

★こだわりのモザイクタイルが魅せる造作カウンター
 焼きムラのある優しい風合いのモザイクタイルを1枚1枚ていねいに貼って
 仕上げました。

★ご主人の小さなお楽しみ♪
 スペースを利用した掘り込みカウンター。読書やパソコンなどリラックス
 タイム♪
 ロールスクリーンで目隠しできるご主人のミニ書斎です。

★玄関まわりのゴチャゴチャは土間収納で一発解決!
 ベビーカーや傘、季節物の靴、コート類もガバッと収納できる優れもの!
 来客がある玄関は、いつもスッキリさせておきたいですよね。

★家族のものは1ヶ所に集積
 家族全員分のたっぷりウォークインクローゼット収納♪

 

下記のイベント予約フォームまたはお電話(0120-678-813)よりお気軽に

お申込ください♪     

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木造ドミノ住宅の第1棟となる、「家族全員の絆を大切にする家」の完成見学会に、ご参加お待ちしています。
 

木造注文住宅、広々リビングのつくり方。

広々としたリビングは住まい手の一番の要望といっても過言ではありません。

ここでは小さくても、開放的なリビングのつくり方をお話しします。

 

そこで考えたいのは、屋外を積極的に室内に取り入れること。

リビングの機能を外部に延長した「アウトドアリビング」で家族の団欒や食事を楽しみたいものです。

 

また、街中の狭小地や住宅密集地でも屋外の開放感をリビングに取り入れることができれば、広々した愉しい家が出来上がります。

 

リビングと一体化した屋外ウッドデッキを造る場合には注意しないといけないことは、外との一体感と外部からの視線のカットを両立させることが、間取り設計計画のポイントです。

 

 

「住宅密集地で、開放的な木造住宅で暮らす」

住宅密集地の敷地をギリギリまで利用して開放的な家を建てると、外部からの視線が敷地内まで届き、プライバシーを守れなくなります。

費用のかかるコートハウスではなく、敷地を最大限使って、開放的かつプライバシーを確保する方法として、建物の外壁の外側に壁を立て、半屋内のアウトドアリビングをつくる方法があります。

外周の壁には開口を設け、通風(風通し)と採光を確保します。

リビングコーナー部(建物角部)の両側には直交する大きな片引き込みのサッシ設置。この窓を開けると、室内からアウトドアリビングまで続く開放的な空間になります。

外側外周の壁の内側は反射光を採り入れるため、白い仕上げにするとより明るく開放感が増します。

壁が高すぎると圧迫感が生じるので、2階の窓からの視線も考慮しながら高さを設計します。

注意しないとならないメリット・デメリットとして、敷地いっぱいに建物を建てる場合は耐火の延焼ラインを考慮して、開口部に防火サッシを用いなければなりません。

ただし、この壁を設けたことは、高価かつ見栄えや使い勝手の悪い防火サッシをリビングで使わずに済むというメリットもあります。

大阪のような都会では、中心地への近さを求めるほど敷地の狭小化を余儀なくされます。

一見不幸なことのように思われがちですが、住宅の広さが住まい手や家のクオリティーや生活の質の向上に本当に寄与するのか、今一度考えてほしいものです。

建てる住宅が広くなれば、面積の増加による総工事費増加は元より、掃除・メンテナンスの手間や十数年後に発生する修繕費なども増え、住まい手の暮らしに負荷がかかることになります。

とは言っても、ただ狭い住宅をつくればよいわけでももちろんありません。

階段を複数設けて回遊動線を立体的に配置するなどの建物内の動線計画や、テラスをつくって外部を内部に取り込むような空間の使い方など、設計の工夫を住宅内に散りばめることこそが、住まい手の満足度を向上します。

たとえば、30坪以下でも4人家族が十分豊かに暮らせる住宅は実現可能なのです。

 

 

本日はここまで、、、

続きは、、、また来週に更新致します。

 

猫と暮らす光庭のあるついの住処 完成見学会

末は大阪市の駒川でお引き渡し前の建物完成見学会を開催します。
北東角地の立地ながら、南側にはお隣の建物が隣接している近隣状況。
そのなかで光を取り入れ、風を通したいというご要望を叶えるため、光庭パティオを採用しました。

 

内と外を繋ぐ光庭はウッドデッキで仕上げ、インナーとしての役割りも持ちながら寛ぎの空間ができました。
リビングとひのきの無垢板張り仕上げの浴室とを繋ぐ空間でもあり、住まいの中心と言えます。

リビングなど室内には大工手づくりの造作家具が沢山あります。
一つひとつの家具をお施主様と一緒に考え、暮らしに合わせた造作家具が出来上がりました。

造作家具の天板や見切り材にはブラックチェリーを採用、オスモ塗料で仕上げています。
杉の柾目板とブラックチェリーの色合いが丁度良い仕上がりとなっています。

 

角地で建ぺい率70%の敷地に、ほぼ境界いっぱいに建物を配置していますが、
風を通し、視線を遮る木製の面格子を沢山設置しています。

東面の道路側には木格子の塀を設け、北面の道路に面する玄関前には可動式の面格子建具を設置。
一階の窓には、外壁の色合いに合わせたオスモ塗料で仕上げた木製の面格子を設けています。

玄関ポーチは、木製デッキ仕上げとしました。
耐久性の高いイペ材の木製板張りと大谷石の組み合わせになります。

 

大谷石の質感とイペ材の組み合わせ、さらに豆砂利コンクリートの洗い出し仕上げのアプローチ。
玄関回りの仕上げの出来栄えが素敵な自信作になりました。
今後もこのような組み合わせをお施主様に採用していただけるようにお勧めしたいですね。

外装壁面の仕上げは、工務店ソーラーコムの定番になりつつある寒水入りカラーモルタル掻き落とし仕上げ。
明るいベージュ色の掻き落しと面格子の明るいパイン色のオスモカラーの調和でお施主様にも満足いただけそうです。

 

このように見所満載の完成見学会ですが、皆様の家づくりの参考にしていただけると幸いです。

今回は事前予約制になっていますので、ご来場の皆様のご予約をお願いいたします。
ご予約ください。

 

    

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猫と暮らす光庭のあるついの住処 住まい手の想い

大阪 東住吉区で進行中のN様邸では今月末の完成お引き渡しに向けて追い込み工事が進んでいます。
お引き渡し前に完成見学会を開催させていただくことになりました。

N様は、i-works プロジェクトからお問い合わせをいただいたお客様、
幾つかの工務店に問い合わせをされた上で、私たちソーラーコムをお選びいただきました。

家づくりのお打ち合わせが進む中で、N様邸の住まいコンセプトが決まっていきました。
「 光と風を通すパティオ光庭のある木の家で、ご夫婦と猫たちが穏やかに永~く暮らせる家 」

光庭のウッドデッキ中央には、早くもシンボルツリーのどんぐりの木が植えられました。

         見学会開催日は5月27日(土)、28日(日)の2日間。
         両日とも、施主のN様との家づくり体験談を聞くことができます。      
         ぜひ、ご予約ください
         詳しくは、イベント案内ページをご確認ください。

 

お施主さまと工務店の想いがひとつになり一緒に創り上げた木の家。

工務店ソーラーコムではこの想いを広くお伝えしたく思い、お施主さまに「家づくりストーリー」を語っていただいています。

以前にもご案内したことですが、改めてこちらでもご紹介いたします。

 (※原文のままです。)

【Nさまの家づくりストーリー】 こちらから、下の分の文頭へ移行できます。

 

 

住まい手となられるNさまは、家づくりが始まる前に、ご自身の家に使われる木材を伐採するイベントにもご参加されました。

林産地の森林組合を訪問し、山へ入り、伐採をし、木材加工場をご見学。

自分の目で確かめ、産地直送の生産者の見える木材で建てた家の完成です。

その時の体験談は以前にも書きましたが、改めてここでもご紹介いたします。

 

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「森の猫(ノルウェージャンフォレストキャット)と暮らす木の家に思いを馳せて…」

「梼原」の「ゆす」は、木へん に 寿(ことぶき) と書きますね。
そこの木材をつかって家を建てられるなんて、おめでたいなぁ、うれしいなぁ、ありがたいなぁと感じたのを覚えています。
その梼原の森の中の大木に斧を入れる体験をするなんて、しかもその木が自分の家の一部としてやって来るなんて、家を建てようかと考え始めた当初は、思いもしませんでした。
うちには、2匹の猫がいて、最近は一晩丸々 留守番させるなんてことさせていなかったので、朝早くに出かけて、次の日の夕刻までには帰宅できたらなんて我がままも、すんなり受け入れて下さり、調整して下さったおかげで行って来られて、スタッフの皆様には本当に感謝しております。
数ある森林組合がある中、厳密な生産管理されている梼原町森林組合にたどり着いたソーラーコムさんの熱意、情熱に思いを馳せていました。
伐採ツアーは、施主のことを第一に考え、産直価格で高品質な木材を使って、安心・安全な家づくりについてずっと考えてこられた賜物です。
それを利用させていただき、感謝しております。ありがとうございます。
ゆすはらの人たちの目も心もまっすぐでキラキラで、皆さん、ゆすはらの土地を何より愛していらっしゃる。そんな方々が大切に育てられた森から届く木材。
襟を正して受け取り、大事に世話していきたいという思いを新たにしています。
太陽のような川口社長。ゆすはらと私たちをさんさんと照らし、もっともっと大きく丈夫に育ててくださいね。
余談ですが、うちの猫は、「ノルウェージャンフォレストキャット(ノルウェーの森の猫)」という種類です。新しい陽の木の家では、”ゆすはらジャンフォレストキャット”となり、どのように家を駆け巡ってくれるのか、また、くつろいでくれるのか、とても楽しみにしています。

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想いを沢山伝えていただき、このような住まいを一緒に創ることができて本当に感謝しています。

Nさまありがとうございました。

 

 

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【Nさまの家づくりストーリー】

 

ー家づくりのきっかけー

住んでいる分譲マンションの大規模修繕工事を行なう中で、住民間の考えの違いと集団で住まいを共有することの難しさを目の当たりにし、一軒家に住もうかという考えが浮上。そんな折、親の土地を相続するというタイミングも重なり、一気に現実化しました。

 

ー工務店選びと決め手ー

相続した土地は狭小でかつ以前の実家は冬非常に寒かったため、それらの問題を解決する家づくりについてインターネットで検索しているとi-works project に行きつき、まずは資料請求。

次に届いた書類の1枚の大阪府内のOMソーラー会員工務店リストを片手に一店ずつ吟味。

一緒に創る理想の家’をコンセプトに掲げ完成物件一覧で十人十色の家を見て、ここだったら私たち色の家を建てていただけるかも?

社長さんの笑顔も素敵だしと思い、ご縁を求めメールを送りました。

 

ー設計中のこと(間取り・プランニング・こだわった部分など)ー

私たち夫婦と猫2匹が快適に過ごせる家、光と風を感じる家!の要望を満たす設計は、南側に光庭を取り入れていただき、一日中明るく風も通るというもの。さらに、猫階段やキャットウオークの設置もお願いしたため、設計の池田さんは、そのための講習会にも参加され、猫と私たちを満足させるプランをたくさん提示して下さり、心強かったです。

 

ー契約(見積もり・予算について)ー

売り込みは一切いたしませんと書かれている通り、契約日まで金銭的なことは、具体的にお話されず、本当にうちと契約してくれるのか?と心配しました(笑)

 

ー工事中の思い出(着工・地鎮祭・上棟式から完成まで)ー

いよいよ着工となったのに、地盤改良が必要とのこと。でも現場監督の納庄さんが先手先手を打って下さったおかげで、予定を遅らせることなく年末年始 当初のスケジュール通りで進めていただくことが出来、感謝しています。

地鎮祭では神主さんが、上棟式では、なんと川口社長さんが執り行なって下さり、ありがたかったです。

 

ー大工さん・職人さん・スタッフとのエピソードー

百戦錬磨の社長さんのもとスタッフの皆さんが一丸となり仕事されていることを現場に行くと感じます。

また設計の池田さんの出来上がりイメージ図がとても美しく、主人と二人で感心しています。

 

ーもうすぐ完成・・・お気持ちー

狭小住宅で作業がはかどり難い中、また厳寒のなか毎日一生懸命取り組んで下さり、本当にありがたいです。

数多くの造作もお願いしているので、一つひとつの仕上がりがとても楽しみです。

 

ー最後に…-

愛猫達が、 “ニャンと森に住んでいるようだニャー ニャンダフルー” と鳴いて「探険が日々楽しい家」に出来上がってくれるよう期待で一杯です。

相続した土地が北東角地でとても狭いので、条件を満たす土地なのか川口社長にみてもらった日から約1年後、檜を使ったお風呂場から光庭を眺めながら入浴できる夢のような日々が、待っているなんて!

ソーラーコムさんに巡り会えて良かったです。

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子育て世代の住まい。

大阪の枚方市で子育て世代の住まいの家づくりが始まりました。

ご夫妻とお子さまの3人ご家族の子育て世代のお住まいです。

先日は、ご夫妻のご両親も皆さんお揃いで地鎮の清め祓い式を現地で執り行いました。

国産材の杉の木のフロアー床板に、柱も梁も天井も杉の大きな無垢の木が見える木の家。

子どもたちを自然に触れ合うような形で育てられる子育て世代の住まいづくりをご希望いただきました。

子どもが大きくなっても、巣立って行ってもいろいろ思い出に残るような家になってくれそうな、
そんな思い出いっぱいの家をつくらせていただきたいと思います。

こちらのHさま邸は、私たちが新しく提案する木の家の標準化住宅「 ソライロ ドミノ 」住宅を採用いただき、
スケルトン インフィルが基本の木造ドミノ住宅で建てさせていただきます。

子育て世代の皆さまが、生涯のご家族の変化に対応できる自由な可変生のある間取りプランが選べる
工務店ソーラーコムの「 ソライロ ドミノ 」の第1棟目になります。

完成は9月になりますが、工事の進捗状況をこまめに発信いたしますのでご期待ください。

完成時には、「 ソライロ ドミノ 」の発表会も完璧な形で開催したいと思います。

木の家づくり 構造見学会、見るべき所はどこ?

先週末は大阪市東住吉区で木の家の構造見学会を開催しました。
予約制ということで限られた少人数制での開催は、
一人一人の来場者の方が長い時間を掛けてご覧いただけました。

構造見学会は慣れないお客様が多く、「 何処を見ればいいのでしょうか?」
こんなご質問が多々あります。
早速、担当接客係りが待ってましたと、様々なご説明を楽しそうにお話ししていました。( 笑 )

軸組工法の構造・補強金物や継手、断熱材、シロアリの防蟻工事まで
詳しくご説明するとあっという間に1時間です。
今回も1番人気は、長ほぞ込み栓!

柱と梁・土台を込み栓で縫い込み、絶対に抜けないように固定!
金物で固定するのではなく、木と木を差し込んだ固い木で縫い込む。

地震の揺れに対する引抜き力に、絶対的な抵抗力が働き安全安心な伝統工法です。
京都や奈良の寺社仏閣と同じ工法になります。

この長ほぞ込み栓の説明には来場されたこれから家づくりを考えておられる皆様が
初めて知りましたと大変感心されておられました。
ご興味のある方は、次回の見学会で、ぜひご確認ください。

今週末の土曜日、18日は八尾市でOBホームオーナー様宅見学会、こちらは満席になってます。

19日の日曜日はグランフロント大阪での家づくり計画セミナー、こちらはまだ空席がございます。

来週末の26日の日曜日は大阪北摂でのOBホームオーナー様宅バス見学会になります。
こちらもまだ少しだけ空席がございますので、お申込みください。

お待ちしております。

4連続でのイベント開催になりますが、ご都合の合う皆様のご参加をお待ちしております。 

 

梼原町森林組合 工務店ソーラーコムの木の家の木材のふる里。

工務店ソーラーコムの木の家に使っている木材は、高知県の土佐材の杉・ヒノキ。

南国、高知県は温暖な気候と言われますが、、、梼原の森は、実は毎年雪が積もる山岳地帯です。

今年は例年より多く何度も大雪に見舞われ、大変な状況になっているようです。

写真は2月10日に降った森林組合内の積雪の様子。

南国高知の山岳地帯は、実は凄~く寒いのです。

 

冬の気候が寒く厳しいということは、良い木が育つ証でもあります。

寒いと木々の成長は遅くなり、

遅いということは年輪の目が詰まって丈夫な強い木材に育つということです。

 

木は夏の暖かい時に育った年輪の部分を夏目、

冬の寒い時期は成長がほぼ止まり濃い色をしている部分を冬目、と言います。

 

年月が経つと濃い冬目と成長の早い白っぽい夏目で年輪が刻まれ、

1本づつ数えると50年、60年と育った期間が分かります。

 

四国カルストの雪の多い山岳地帯の山で育った

FSC梼原町森林組合の土佐材が良材と言われる証です。

 

このような年輪が詰まった良材で建てた木の家は、

当たり前ように、地震に強く、丈夫で長持ちする注文住宅です。

顔が見えて、安心安全で、産地直送の木材で家を建てることができる。

私たちも山側と一緒に建て家づくりに感謝しなければなりません。

 

 

このFSC梼原町森林組合の良材を使った注文住宅の木の家の構造見学会を今週末に

開催いたします。

興味のある方は、今からでも間に合います。

こちらをご覧いただきお申込みください。

 

また、3月26日の日曜日は、

住まい手OB様宅の見学 & 家づくり経験者のお話を聞く会も開催いたします。

3年お住いのホームオーナー様と1年目のホームオーナー様の木の家バス見学会は、

こちらをご覧いただきお申込みください。

いい家をつくるには、いい家の住まい手の話を聞くのが一番。

一生で最大の買物、、、家。

絶対に失敗できないことは当たり前。
そう考えると、経験者の話を聞くことが一番の近道、、、。

直接、住まい手から話を聞き、疑問に思ってたこと、

不安に思ってたことを解決していくことが失敗しない家づくりに繋がる。

 

世界にたった一つだけの自分だけの注文住宅をつくる。

夢と希望を実現するために時間を費やすことが、近道なのではないでしょうか。

 

居心地のいい、視線が抜ける広々リビング、

家中が、家族との会話が生まれる空間設計、

光を取り込み明るい室内、日差しを取り込み暖かいリビング、

 

価格のこと、、、予算をかけたところと我慢したところの結果は?反省は?

収納は足りましたか?

失敗したところと、成功だったところは?

土地はどうやって探したの?
こんな悩みも一緒に解決。

 
住まい手OB様宅  バス見学会を開催します。

 

今月、3/26(日) 大阪北摂の注文住宅に3年お住いの2家族のお住まいを見学させていただきます。

お申込みと詳しい案内は、こちらをご覧ください。

 

ペットの猫と暮らす注文住宅「木の家」建物見学会 — 開催。

大阪市東住吉区で建築中の注文住宅「ペットの猫と暮らす家」が上棟後の大工工事が順調に進み、構造見学会を開催する運びとなりました。

 

ご報告が遅くなってしまいましたが、今週末 3月11日 (土) の1日だけの開催になります。

限られた時間ではありますが、皆様のご来場をお待ちしています。

 

猫や犬などペットと暮らす住まいづくりは様々な設えが必要になるのはご存知の通りです。

単にキャットウォークなどを造れば良いというものではありません。

キャットウォークの作り方にもネコちゃんの性格に合わせて作ることが必要です。

 

そのためには、大工さんの工事に合わせて下地を作ったりすることが必要になります。

 

また、こちらの住まいは、お施主様の終の住処ということからの設えもありますので、合わせてご見学いただけたらと思っています。

 

ご来場の前にはお時間などご連絡いただけたら嬉しいです。

お待ちしています。

 

詳細案内はこちらをご覧ください。