工務店社長日記

ソーラーコム社長ブログ

家づくり記念、記憶に残る伐採イベント

先週末の土日は、6月着工~10月完成のN様ご家族と一緒に

高知県梼原町に行ってきました。

 

木の家ソーラーコムでは家づくりを始める方を対象に、

住まい手様ご自身で、ご自身のお住まいに使う木材を伐採しに行っていただく

取り組みをしています。

 

今回のN様で累計 約99組 280名様となる伐採ツアーイベントに

なりました。

 

私が同伴させていただくのは久しぶりとなりますが、

楽しく務めさせていただきました。

 

家づくりは一生に一度、人生最大のお買い物と言われています。

ですから家づくりは是非とも記憶に残る一大イベントになって欲しい、、、!

私たちが永年伐採ツアーを実施している熱い想いです。

 

しかし、この伐採イベントも山側 ( 木材生産地 ) の協力がなければ

続けることができません。

 

毎回山側の梼原町森林組合さんの協力があることを忘れてはなりません。

大感謝です。

 

そんな訳で梼原森林組合の西村さん、田尾さんいつも大変お世話に

なっています。感謝です。

 

国産材の木の家づくりでは、30坪~35坪の平均的な住宅で

約200~300本の木材を使います。

 

自然の大地が50年~60年もの間育んできた樹木約200本を伐採して

使わせてもらうことになります。

 

無垢の木材は50年~60年が経って漸く製品として、

住まいの部材として使うことができる、、、。

本当に感謝しかありませんね。

 

今回ご参加いただいたN様、実はご主人様がチェーンソーを

お使いできる方でした。

チェーンソー技術の研修を受けられご趣味としておられる方。

びっくりです!

 

というわけで、今回はご主人様による伐採木へのチェーンソーの刃入れ式も

実施していただきました。

勿論、伐採最後の仕上げは木こりさんにやっていただきましたが、、、。

 

( 今回はこういう研修終了でご趣味を持っておられたので

チェーンソーを使用いただきましたが、普段は許可できませんのでご了承ください )

 

伐採祈願祭ツアーで一番いいのではと個人的に思うのは、

お子様が大変喜ばれることでしょう。

 

伐採木が倒れるド迫力の瞬間は大人の皆さんも感動されるくらいですが、

お子様であればなおさらではないでしょうか。

 

伐倒の瞬間はドドーンと大きな音とともに周りの木々の小さな枝を

振り払いながら地面に倒れこみます。

 

倒れた大木にお子様が跨ったり、ご家族みんなで記念撮影。

一生の思い出になることは間違いありません。

 

この体験をできたことで、お子様の木の家に対する愛着が湧き、

住まいを大切になさるそうです。

( 体験された住まい手の皆さまのコメントなのですが )

 

個人的には、このことが住育となりお子様のこころの教育に役立つのでは

ないかと考えています。

 

子供たちが木の住まいで暮らし住まいをモノを大切にする心が

芽生えてくれたらこんなありがたいことはありません。

 

近年、木造の小学校校舎や福祉施設の建築が見直され各地で

建設されています。

自然が育んだ無垢の木の効果を感じていただければ

正に住育の家づくり効果と同じと思います。

 

今回の伐採ツアーで、森林組合の西村さんから面白いことを聞けました。

 

「木育」もくいく、と読みます。

ある高名な方が言われ北海道などで推進されているそうです。

木の持つ癒しなどの効果があることを端的に表していて共感いたしました。

「住育」と並んで「木育」も使わせていただこうかと考えています。

 

また、この伐採祈願祭ツアーでは、伐採の前に簡単な神事も

執り行いなます。

 

自然の 恵み、大地の恵みに感謝することと大切に使わせてもらうことを

祈念いたします。

 

いつまでも末永く家族を守る住まいであること、

長持ちする家にありがとうの感謝を。

カテゴリ 10.伐採祈願祭ツアー.

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