現在施工中!我が家に使う木を伐採してきました!

  • 投稿日:2016.11.25
  • 家づくりストーリー

①伐採ツアーを知ったきっかけと、ご参加の理由

工務店を選んでいる過程で、社長よりお聞きし、木への情熱に

ただならぬものを感じ、もっと知りたいと思い参加しました。

 

②ツアーで一番印象に残ったこと

伐採後のスイカのような木の切り口から水が染みだしているのを見て

木も生きていると実感しました。

 

野菜やお肉のように他の命をいただいて生きているように、

家を建てるということも他の命をいただくということと感じました。

 

梼原の人が守り育てた豊かな環境や自然の営みの中、時を経て育った木をいただき、

沢山の人の手を経て家は建つ。

 

そして家は住む人を育む。

 

そういうもので家が建つことを発見できてよかったです。

③ 伐採される前後のお気持ち

伐採前はあまりイメージがわきませんでしたが、伐採後は

この木が自身のこれからの家の一部になる実感がわき、神妙な気持ちになりました。

 

④製材・加工場のご見学、森林組合の方のお話し

梼原のみなさんがいかに環境を大事にし、木を育て、また出荷するまでにも

手間をかけ、環境に優しく、プロの目利きをされていることがとても

よくわかり情熱が伝わってきた。

 

また加工後実際に使われている木を拝見できてさらに実感が湧いてきた。

 

⑥ 梼原町や高知市内の観光はいかがでしたか?

色々な配慮をいただき、地元の方の優しさにもふれられ大変楽しかったです。

カテゴリ

最新記事

【性能だけでは快適な家にはなりません】

木の家づくりに3つのワクワクを

お金持ちの人が実践する空間のつくり方

ルンバが活躍する家に住みたい

落葉樹、常緑樹のバランス

「少なさ」という豊かさ 【照明の数編】

空間を小さくすることで得られる絶大な居眠り効果

「陽の木の家」八尾市M様